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2015年12月5日
♥
19
町内の猫を数えて名をつける 団扇
文筆の力は「子猫に名前がつけられるか」が試金石だと・・・・。 十九世紀の英国の小説家サミュエル・バトラー。 筆者の三毛猫は「三毛」谷崎純一郎のペルシャ猫は「ペル」 内田百閒の野良猫は「ノラ」漱石の主役の猫「名無し」 東京新聞筆洗い2015/...
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2015年12月1日
♥
31
川柳マガジン東京句会忘年会へどうぞ
12月13日(日)12時30分より 川柳マガジン東京句会忘年会を行います。要領はすでに公開しておりますので以前のブログをご覧ください。 8日までお待ちしますので、お電話メールなどでご返事ください。 090-3688-6134 植竹 団扇で...
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2015年11月25日
♥
21
雀と野良猫と小学生について
何年か前に「小学生の数は野良猫の数に及ばない」という情報に出会いました。板橋に越して来た頃に(34年前)に比べて、わが住まいの周辺に小学生はめっきり減ってしまいました。猫の方が多いというのは生活実感です。 CPで調べてみました。小学生6,6...
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2015年11月22日
♥
32
不等辺三角形の中の老い
【いいね】をプッシュ(こうは言わないのでしょうね)された方にしか読んで頂いてないと思い込んでいましたが、そうではなかったことを知ったのは、「読んでいますよ」と声を掛けられて後のことです。【プッシュ】は匿名ですが「声掛け」は顔写真つきの実名で...
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2015年11月16日
♥
38
「団扇ブログ開設一周年」に思うことなど
お日さんとお月さんと雷さんが連れ立って旅に出た。雷さんが大酒飲んで大鼾を掻くものだから二人は眠れない。雷さんの起きるのを待たないで先に出発してしまう。後から起きた雷さんが宿の者に様子を聞くと先に出たという。「うーん月日のたつのは早いもだ」そ...
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2015年11月8日
♥
24
川柳マガジンクラブ東京句会12月忘年句会へどうぞ
久々に懐かしの「東京句会」にいかがですか?2015年12月13日(日)の忘年句会は数えて112回目を迎えます。多い時には30人を超す参加者で、「一人一人の参加密度が減ってしまった」とも評されたこともありますが、最近は20人前後に落ち着いてき...
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2015年11月1日
♥
26
「東葛の記念講演」で勝手に考えたこと
長いです。覚悟してお読みくだされ。 ①「柏市文化祭川柳大会あわせて東葛川柳会創立二十八周年記念川柳大会」が正式名称です。②講師は、和洋女子大学の佐藤勝明教授。演題は「韻文史の中の俳諧」③演者プロフィール。昭和三十三年(1958)年生まれ。早...
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2015年10月31日
♥
17
「東葛川柳会28周年記念大会」の脇道報告
その1 前回のブログで川崎信彰さんの選のお題を「置く」と発信してしまいました。常磐線に乗り換えてから気付いて、宣伝のつもりが「絵に描いたような贔屓の引き倒し」になってしまったことに愕然。団扇自身も「置く」で良い句が出来ていたのにと後悔頻りで...
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2015年10月30日
♥
14
「やまびこ50回記念吟行会」雑感
10月26日(月)練馬区の「やまびこ川柳会」の50回を記念する「吟行会」がサンシャインシティーの水族館で行われました。協力吟社各位ご参加各位、有難う御座いました。 よく整えられて施設で、見学者への配慮の他に「水族動物」への愛情を感じさせられ...
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2015年10月27日
♥
19
成増社教作品展示会ご報告
区の施設の展示パネルと支柱の重いこと。作業メンバーはどう贔屓目に見ても、平均70歳超。昔(どれほど昔かは不明)は学生のアルバイトを雇っていたというが、年々減らされる予算で、こういう事態。 わが成増吟社の展示は手間を省いて、A2に拡大コピーし...
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2015年10月23日
♥
26
平成27年度第26回作品展へどうぞ
明日(10月24日)明後日(10月25日)、板橋区成増社会教育会館において、表題の作品展が行われます。参加団体は21、陶芸・油絵・水彩画・絵手紙・表装・俳句・短歌・写真・書道・ペン習字・華道・フラワーデザイン・手芸・二八蕎麦などなど多彩です...
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2015年10月21日
♥
20
甚だ唐突ですが、「新子と望星」について
勤め先の図書室に「望星」という雑誌が置いてありました。「望星」は東海教育研究所発行の月刊誌で、質量ともに読み応えのある雑誌でありました。その中に、時実新子さんの川柳コーナーがあって、読者から公募した作品の選評がありました。 2007年の3月...
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2015年10月20日
♥
10
「乗り物の座席の埋まる順」についての一考察
ワッハッハ、一考察の続編。「電車やバスの座席の埋まり方」には法則性があります。先ずは7人掛けの横並びの座席の場合。はい、あなたのお考えの通りです。季節によりやや法則性に揺れが生じますが。 詰めて7人が座れるように、中央の座席だけセパレートに...
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2015年10月18日
♥
8
「発車メロディー」についての一考察
大学在学中のエピソード。卒業論文指導の際に指導教官が使った言葉を、恐らく一生忘れないと思う。ある学生の報告を聴いた後、彼はこう言ったものだ。「大層な表題のわりには粗末な内容だね。○○○についての一考察ぐらいにし給え」それから、研究室では「一...
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2015年10月14日
♥
11
巨大なスズメバチの巣を発見!行政は出動するか?
工事現場の作業員の方から、通りかかったカミさんに、緊急のご注進!「ありゃ、紛れもない『スズメバチの巣』しかも、とてつもなく大きい。処理した方がいいですよ」ところが、巣のある家の住人は滅多に自宅に戻ってこない方。 そこで、①区役所にテレ。②続...
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2015年10月9日
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11
「迷惑メール」の結末
「そういうのを迷惑メールって言うのよ」と教えられてはみたものの、それほど迷惑には感じなかった。早朝や深夜に叩き起こされることはない。発信者からすれば、こちらはお客さんだから、喧嘩を売るつもりはないのだろう。手を変え品を変え、こちらの嗜好を探...
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2015年10月7日
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10
なんか、普通におもしろくなってきた。
JNNの世論調査が、とても面白かった。共産党が提案した、「国民連合政府」に対して、期待するが37パーセント、期待しないが57パーセントという結果だ。37パーセントが、自公政権の支持率に迫ることにも驚いたが、驚きは別のところにある。発問の仕方...
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2015年10月4日
♥
19
「迷惑メール💛」との初遭遇
「麻衣!💛 最近、お近くに引っ越して参りました。ようやく整理も終わりましたが、忙しさに紛れて、ご挨拶が遅れて申し訳けありません。確認」そんなメールが突如として舞い込んで来た。麻衣子さんなら、川柳マガジン社の辣腕記者、竹田麻衣...
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2015年10月2日
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9
「近藤勝重氏講演」のテープ起こし顛末記
前々回の「テープ起こし」の顛末について、一席伺います。下駄が一足も入っていなくても「下駄箱」と呼ばれ、上履き用に運動靴を入れた「草履袋」を持って、登校した小学生時代。運動会の時だけに履いた「裸足足袋」も懐かしいです。ランドセルの中からは鉛筆...
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2015年9月27日
♥
10
「敬老の集い」で一席伺います
♪海は広いな大きいな ほどには広くないけれど 銭湯は広くて結構ですな 三歳から二十八歳まで暮らした川崎市 表の往来から見上げると N E C の大看板が お茶屋 経師屋 床屋 寿司屋 の四軒長屋を 見下ろしておりましたな 因みにわが家は経師...
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profile
植竹 団扇
(うえたけ・だんせん)1949年8月18日、長野県駒ヶ根市生。東京都文京区の私立中高元教諭。川柳マガジンクラブ東京句会代表世話人。川柳マガジンクラブ十四字詩句会代表世話人。川柳成増吟社会長。川柳研究社...
プロフィールの続きを見る
ブログ作家の本
野村賢悟
令和川柳選書 第三句集
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1147-3
野村賢悟
川柳作家ベストコレクション野村賢悟―花曇り逢いたい人はもういない
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-967-4
太秦三猿
川柳作家ベストコレクション 太秦三猿―知られたい個人情報だってある
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-941-4
たむらあきこ
令和川柳選書 よけいにさみしくなる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1171-8
松橋帆波
川柳作家ベストコレクション 松橋帆波―やがて春ならん想いの頬でいる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-886-8
三上博史
令和川柳選書 ほぼほぼとほぼ
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1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1269-2
三上博史
川柳作家ベストコレクション 三上博史―裏表あって私が立っている
定価:(本体
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1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-888-2
新家完司
令和川柳選書 ようたんぼうのうた
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1101-5
新家完司
令和五年
定価:(本体
¥
1,000
+税)
A5判・ソフトカバー・138頁
ISBN978-4-8237-1091-9
赤松ますみ
川柳作家ベストコレクション 赤松ますみ―むらさきになったり透けてしまったり
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-986-5
最近のコメント
ハイハイ、百貫デプに尺取り虫、間尺に
尺貫法、懐かしいですね😊😊 「一里塚
あっ、今(8月24日)コメントに気
久々に団扇さんのブログにアクセスしま
コメント有難う御座います。これからも
役場の住所を見てちょっとびっくりしま
おはようございます。 課題はこれから
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2017年10月16日
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2018年3月22日
元競技者の表現者として...
2025年12月19日
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