
収納に便利なお茶箱 その機能性の理由は 様々に解説されています いま購入しようとしたら 大変に高額だそうです 写真は近代のスタイルです 伝統的な茶箱は 我が家にも健在ですが カシャリ出来る場所にありません 川崎市に住まいしていた頃 長屋の左隣が 西村茶店でした とても安価で分けて頂いたことが 想像出来ます

母さんの輪ゴム茶筒で伸びている 旧作です 茶筒の円周は 戻らないほどに 伸ばしてしまいます 包装紙やら 飾り紐 新聞紙に段ボール 始末に優れた母でしたが 輪ゴムは不正解でした

輪ゴムの直径は様々です ひょいと手首に嵌めます 忘れていて なにやら痒いので 目をやると 食い込んで跡がついています 伸ばす母も 食い込ます団扇もNG ならば正解は?
昨日のブログの柳暦論? 川柳歴でなくて俳句歴では? 父と団扇は 575遊びをしていただけで 父に俳句を教える気 団扇に教わる気は ありませんでした 575の心地よいリズムに慣れ親しんだ と言いたかっただけです 今も中8句を詠まない 採れないのは 長い習慣のせいで 論ではありません 日本語は噺家さんに教わった の日本語とは 575 57577 3443345 のリズムを指します 幼いころから 日本語のリズムに触れる環境こそが 欲しいと思います 教職時代に 学級通信に しばしば575を載せました 父母会の席で 先生の川柳面白いですと 言われて ああ 僕のは川柳らしいと気がつきました 貴婦人に着せて羊は丸裸 24年前か36年前かの午年の暮れに 年賀状に書いた句です 俳句か川柳か どちらでも構いません 575に慣れ親しんだ子どもが 読者になって 作者になって 時には選者になって そんな道筋が理想的だと思います 団扇の成育歴を披露したまでで 間違っても自慢話ではありません
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