渥美二郎・向田邦子・ハガキの値上げ
スマホでララバイを探していたら、いろいろと気を回してくれるのです。開いた動画は、田畑義雄と渥美二郎のライブでした。渥美二郎は我が?駒込学園高校中退の歌手です。1952年8月15日生まれです。中退したのは16歳、それから8年間ほど、北千住を中心に「流しの演歌師」で苦労をします。団扇は1949年8月1...【続きを読む】
今宵ララバイなにを選ぼう
Wind is blowing from the aegean はジュデイ・オングの〈魅せられて〉の一節です。風呂上がりに、なんとなく観ていたテレビ画面に歌詞が出ました。耳で聞いたことしかなかったので、Agian とばかり思い込んでいました。ジュデイ・オングは台北の出身です。「アジアから吹く風」...【続きを読む】
歌を歌うと靴は鳴らずに腹が減る
我が町の耳鼻咽喉科の名医の壁です。息子の薬を貰いに行った時刻が、故障中の柱時計の時刻とピタリでした。受付の職員さんに「いま何時ですか?」「4時少し前です。」「あれっ、時計合ってますね」こんな悪ふざけを我慢出来ない団扇です。上さんに喋ったら大目玉を喰らうので内緒です。実はこの柱時計、もう何年も故障中...【続きを読む】
もうふたつ句会こなせばお正月
北国の恵みだろうかマッサージ
川柳研究月例会、久々の参加。三田線の日比谷から人形町、何度か来ているのに自信が無い。折よく停車中の郵便局の車を発見して、会場の堀留町区民館の在処を問う。都心ほど同じ地名の示す範囲は狭い。団扇の住む板橋区徳丸町は八丁目まであって、徳丸と言っただけでは皆目見当がつかな...【続きを読む】
あれやこれやの師走の15日
池袋東口にある「ふくろう」です。いろいろに飾られます。どういう経過でデザインが採用されるのか、与り知らぬところです。スマホで撮影する風景もしばしば観察されます。
あなたはどんなタイミングでバスのボタンを押しますか?団扇は「次の停車は〇〇です」のアナウンスの直後に押していました。ある時、押した瞬...【続きを読む】
枯葉散るこれが札なら大儲け
落ちた
文京区千駄木界隈、坂下平和地蔵尊 以下の記事とは無関係です。
板橋区敬老入浴券も残り2枚になりました。年間25枚あって、100円で入浴できます。子どもの頃通った銭湯は、仕舞いにはすっかり汚れて〈人間の出汁がでたような色〉をしていました。それに引き換え、清潔で様々の特徴のある浴槽は見事なもので...【続きを読む】
牧水・吉田類・団扇・酒
大人の休日倶楽部 1月号が届きました。数年前に妻ともども会員になりました。年会費が必要ですが、暇を作って「その程度の旅には出掛けようじゃないか」というささやかな希望です。ところがコロナ禍で元の取れない年が続きました。「いくらかバックがあっても良いものを」と逆恨みもしました。
そんな思いの最中に吉...【続きを読む】
♪メガネは渾名の一部です♪
スマホで落語などの文芸を楽しみます。最近は小説の朗読に嵌っています。今朝は田辺聖子の「かわいた唇」でした。あれこれと探す余裕がないのので、適当な長さ(時間)で選びます。同じ作品でも朗読の主によって、かなり別の印象になります。
ところで、例えば一時間の朗読は原稿用紙で何枚分なんだろうと興味を持ちま...【続きを読む】
川マガ句会の未来にお互いのエールを!
三軒茶屋の句会の帰りに乘るバスの時刻表は、時間を表示しないで1分から3分に一本とか2分から5分に1本などの表示があります。羨ましいを通り越した便利さです。東上線の東武練馬から三田線では00・11・22・33・44・55など分かり易いのが有難いです。東上線から西武池袋線を繋ぐバスは本数は少なくても貴...【続きを読む】
粋でも野暮でも懲りない三度笠
写真①②③、性懲りもなくまたこのネタですか?恥ずかし気もなくこんなことする人はお幾つぐらいの人なのでしょうネ。イチョウ並木は板橋区高島平駅近辺です。三軒茶屋句会から、練馬句会へ。池袋から石神井公園前まで急行でたった8分。車内でいい年したおじいちゃんがドーナツ2個にかぶりつく。今日のゲスト選者は大...【続きを読む】
今宵は港明日は世田谷三度笠
奪い合っても譲り合っても明かぬ埒
どこぞから聞こえて来そうなブギウギ 海抜をわざわざ知らすお節介
...【続きを読む】
鶴彬川柳大賞・入選句の栞
195名384句、選者5名が最優秀句1句、優秀3句、佳作5句、入選21句を選考。選考基準により選ばれた句は。
鶴彬大賞/亡国へ生きた丸太を積み上げる 優秀賞/やがて兵士になる子を誰が産むだろう/病む地球これを子孫へ残せるか/産まれたくないと腹の子世を嘆く/佳作/じわじわと締めてる核という真綿/スマ...【続きを読む】
寒紅とふらここ より
句集 寒紅とふらここ 奥山貞三 さんから 勝手なご紹介
8月15日 キャタピラのブリキの戦車終戦日
8月18日 蟻地獄岸田今日子のよがり声
5月12日 琺瑯の松山容子薔薇の翳
3月10日 涅槃の日裸のままで膝枕
終戦記念日、団扇の誕生日をまず拝見。司馬遼太郎が満州の戦車隊の隊長をしていた。安部公房...【続きを読む】
高度化を確と支える大衆化
ひょんなきっかけで、雑誌Kacceの川柳欄の選の助言をさせて頂いています。写真①は雑誌の表紙 写真②は年間大賞の掲載ページです。団扇の選の観点は、幅広い読者にも解説なしでも理解ができる作品であること。吟社に所属していたり専門誌に投句しているような方、その選にあたっているような方の鑑賞眼にも敵う...【続きを読む】
夕食の前にしばしの箸休め
巣鴨駅から草63バスを既の所(すんでのところ)で逃して15分の隙間、その昔は通勤の帰りにちょい飲みした近辺を写真に収めました。写真①噂には聞いたことのある店舗?写真②年中無休の看板が鮮やかのままに閉店した寿司屋。写真③池袋駅名物の「ふくろう」今日の粉飾は特に凝っていました。写真④駒込学園と通...【続きを読む】
業が沸く母の口癖思い出す
オスプレイが墜落して翌日の朝刊、「政府、米軍に飛行中止を要請」したという記事が載りました。すぐ脇には、沖縄では飛行続くのサブタイトルがあります。そもそも「要請」という表現に「弱腰どころか腰砕け」がみてとれます。九十九里の大根・人参の火を止めながら、団扇の腹は煮え繰り返っています。
一方で24...【続きを読む】
オスプレイ落ちたも知らずバスの旅
町会のシルバーの企画の日帰り旅行です。区からいくらか援助?があるようです。行先は九十九里、バス三台113人の参加、女性はあおよそ8割でしょうか。オーシャンビューやら庭園は添え物で?ほぼ買い物ツアーと呼ぶに相応しい旅でした。新鮮で大柄の野菜群に「安い安い!」の歓声、写真はほんの一部で御座います。「...【続きを読む】
今日もまたあれやこれやの8000歩
牛込神楽坂の「東京鶴彬顕彰会」の月例会議に出発、別件で電話のあったN氏に「今日だよ」と念を押すと「いや明日だろう」とご返事。最近、団扇も危ないのでA氏に電話で確かめて、「僕が正解だった」と胸を撫でおろす。開始まで大分時間があったので、お茶を飲むつもりで、会場に隣接する「喫茶店」に入る。喫茶と思い...【続きを読む】
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