Loading...Loading...

     チラリと聞いた覚えのある事柄ですが、詳しい情報に初めて触れました。

パンプキン爆弾は、第二次世界大戦中にアメリカ軍が長崎に投下した原爆「ファットマン」の模擬爆弾です。胴体が橙黄色に塗装されていたため「パンプキン(かぼちゃ)と呼ばれ、中には通常の火薬が詰められていました。終戦直前の時期に日本各地に49発が投下され、原爆投下の訓練や爆道確認の調査。実験を目的としていました。西東京市・東住吉区・四日市市・八重洲口近辺に投下され、被害者は400人に及ぶとされていますが、詳細は不明なままです。日米の政府に本気で調査する気持ちはありません。

ハグ握手消され残った肘タッチ 22年1月「交流」渡辺信也 選

校則違反ツーブロックの鯔背 22年5月「時事」竹内ゆみこ 選

岐阜商のまさかのコロナ乞う支援22年10月「駄洒落」佐道正 選

軍艦にしてはならない日本丸 22年11月「丸」新家完司 他4 選

甘酒をキンと冷やして夏にする22年11月「有季」高橋みっちょ 選

昨日25年9月号が到着しました。川マガ第1号から、高位の入選句を自分勝手に掲載させて頂きました。あの頃は・・・・を思い起こすキッカケに慣れたとしたら幸いです。

 

 

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

「なるほど!」「いいね!」
心が動いたらポチっ(無記名)

 妻は陽性で団扇は陰性だったのに、家庭内感染したようです。熱発もあったので、朝昼晩と食事の度にゴロリ。当然、夜が眠れません。昨日は一葉の「竹くらべ」と「十三夜」の朗読が子守歌。「仕舞った寝過ごした」は... 「夕刻の雷雨に期待解熱剤」の続きを読む
川柳のお仲間から頂いた、文京区の樋口一葉宅の絵葉書です。 スマホで同じ風景を探してカシャリ、この場所は何度も訪れていますが、どちらも過去の映像です。団扇が最後に見た風景は「井戸の跡」だけでした。 ... 「嫌だねえもの持ちの良い団扇」の続きを読む
1926年9月1日生まれの石井ふく子さんが、橋田寿賀子さんとの思い出を語っている記事に出会いました。 1925年5月10日~2021年4月4日 橋田さんは石井さんより一歳年長で、95歳で死去されま... 「誕生日記念コロナにバッティング」の続きを読む
      県立岐阜商業高校の横山温大(よこやまはると)選手  中学時代から注目されていたのですね 教職時代の同僚に、共に野球を楽しんだ〇〇くんを思い出しました。左手にハンディがありましたが、ピッ... 「8月に忘れてならない人権」の続きを読む
 8月23日ほぼ正午、沖縄尚学高校の優勝が決まりました。東京同士の準決勝は、関東一校が文京区で、仲間もいたので贔屓しました。大東京と沖縄の対決、日大三高よりも沖縄を応援しました。 いかなる政党... 「八月・甲子園・基地・平和・団扇」の続きを読む
 4~5歳の頃、縁側からおしっこをしようとしたら、血相を変えた母から阻止されました。母と子の視線の先にあったのは「茗荷」でした。妻は小学生の低学年の頃、おばさんに「茗荷」を採りにやらされて「藪蚊」に... 「茗荷のことは忘れさせない茗荷の不思議」の続きを読む
Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K