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 ある句会の題に「薄い」が出題された。団扇の第一発想は【伊達の薄着】続いて【薄い人情・薄い唇・薄い髪】

 滅多に使わない手法だが、たまたま開いていたPCで「薄い」を検索して、「塩顔イケメン」なる新語?を発見。「ソース顔・醤油顔」は、相当過去の流行語?になったらしい。

 最近、団扇の所属する「東京の縁(へり)にある句会」に初参加された男性が、ブログで団扇の顔に出会っていたらしく、「ブログで見て、もっとヤクザな方かと思っていました」とコメントを表明された。

 本物の「ヤクザの方」の見解はともかくも、団扇のイメージでは「ソース顔の代表」だと思われるので、撮影当時よりも団扇も大分「脂っ気」が抜けたということだろう。

 それにしても、団扇が「醤油顔」を飛び越えて「塩顔」に到達する気遣いは無いようだ。そう語ると、妻は気の毒そうな顔をして微笑んだ。

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