4月7日(土) 東葛傘下の「川柳会・緑葉」の吟行会へ参加した。
場所は、牛久市神谷シャトー。牛久駅から徒歩15分。
本来ならば 満開の桜の下で という幹事の意図に逆らって、今年は完全な「葉桜」の下。
観光ツアーが我々のすぐ後について歩く、茨城の名所である。
(案内には、大型バス駐車場完備とある)
1903年(明治36年・日露戦争の前年)頃の創業らしい。
開所式の写真には、大山巌陸軍大将も写っている。
歴史的な話はあとに譲るとして、園内には、創業者の神谷傳兵衛・記念館
ワインセラー、バーベQガーデン、オエノンミュージアム、レストランなど
多数の施設。商品は「電気ブラン」「蜂ブドー酒」各種ワインなど。
寒い中 1時間ほどの散策。句会は土浦に場所を移して、県南生涯学習センター。
講話は 堤 丁玄坊先生。「川柳評価の数値化」という難題について。
○まずは 通信簿(通知表)は、絶対評価(各人のレベル)と相対評価(所謂偏差値)
○入試は、合格ラインの判定。 入試問題の作成と採点基準。
○川柳の評価と数値化は 合点制 ⇒ 主観的評価が数値化
「川柳展望社」の試み 客観的評価 を 数値化
↑ 今回の目玉
☆採点基準項目を決め、各項目に配点基準を置き 各選者ごとに合計点で評価。
☆ 問題点は、採点基準の評価を 各選者ごとのずれの修正。
採点基準の配点の決め方で、主催者の意思に左右される。
(公平さが失われる危険性) ← 由宇呆意見。
何れにせよ、面白い、試みで 今後を注目したくなる。
句会は 地元の 海東昭江さん、岡さくらさん、嘱目吟は長谷川庄二郎さんの選で、予定通り終了。二次会は失礼して 「笑点」に間に合って良かったです。
貧弱な噴水寒し葉桜に 由宇呆
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