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殊更に 喧伝する話題ではないが、初めての体験なので。
初めて 老眼鏡をかけた時の感覚が、耳へきたような心持。
老眼鏡の時は、世の中にこんな便利なものがあったのか という感激だったが、
耳の場合も、これに近い感覚。
補聴器は、拡声器(拡音器)を耳に付けている という原理なので、
補聴器のマイクに入る音は、原則的に何でも拾う。色々な機能を揚げると
★騒音を抑えて、言葉をより明確に伝える(機能①)お値段による。
(由宇呆には 最低機能でよい)
★チャンネル数(機能②)低音~高音までの音域を、どれだけ細かく分けて処理しているか、これもお値段による。(由宇呆には 最低機能でよい)
★音の大きさを113㏈まで上げることで、臨場感をアップさせる。(機能③)
これは一般的なお勧め品には 原則的に付いている。
★自動環境適応(機能④)。補聴器が自動的に音の状況を分析し、最大9のサウンドクラスに分け、常にその環境に適した「聞こえ」に調整する。お値段による。(由宇呆には 不要)
★これまで以上に、他の機器(例えば、スマホ、テレビなど)と繋がり、音楽鑑賞、などなど。(機能⑤)これもお値段による。(由宇呆には 不要)
由宇呆のニーズは、勉強会や句会場で、会話のやり取りが出来れば、先ず良し。
序にテレビの鑑賞、妻との会話、インターフォンなどの聞き取り。
ということで、片耳10万円クラスを選択。

お試し貸し出し料が、無料のキャンペーン中を狙ったトライアル。
昨日、五日目で 最初の調整。昨日から、フル装着実習。
さて、どうなることやら、24日のつくば牡丹大会、28日の東葛例会(ここでは選者も)、5月5日は千葉番傘大会など、広い会場での体験が楽しみ。

   老眼鏡通した音に嬉しがり   由宇呆



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