飽きるほど...
「群馬川柳作家名鑑 勢藤潤」(2)
青春時代を生きた昭和には邦楽も洋楽も親しみを持って聴けた曲が多かった。歌謡曲では石原裕次郎、フランク永井、水原弘……、洋楽ではプレスリー、アンディウイリアムズ、シナトラ……、今でも口遊める曲がある。なかでもビートルズは発売されるごとにファンになっていったものだ。...【続きを読む】
勝浦で...
房総半島の勝浦で東京の友人Uご夫妻と4泊5日を過ごしてきました。Uさんのご主人が「勝浦は海流の関係で気温が低いとテレビで言っていたから行ってみよう」と。房総半島へは一度車で行ったことがあるが渋滞で難儀したことがあり、電車で行くことに。東京駅で乗り継いで4時間ほどで勝浦に着くことができる。Uさんは車...【続きを読む】
逢いたいと...
「群馬川柳作家名鑑 勢藤潤」(1)
新葉館出版の「群馬川柳作家名鑑」が届いた。群馬県内の川柳作家20名の力作(各30句)が並んでいる。私の場合は令和5年に詠んだ句の中から自分の好きな句を選び、アイウエオ順に並べてみた。振り返って見ると時事吟は全くなく、自分の中から湧き出た句を選んだ。写真の句「逢い...【続きを読む】
五時からの...
先日の13日の土曜日は川柳マガジンクラブ高崎句会日。今月は埼玉県から参加されている方々の要望で埼玉県深谷市の文化会館掃部寮で行った。12時に集合し句会場近くのパスタ屋さんでお昼を楽しんだ。参加者は、星野睦悟朗、竹中たかを、横澤七五、天野敏香、滝沢博美の埼玉勢に、群馬から田口もとい、石原惠美子、簗瀬...【続きを読む】
ぼちぼちと...
先日の金曜日は深谷市での「空っ風句会」、選者を仰せつかっていたので雨の中を出かけてみたが参加者は8名と少し寂しい句会だった。前回も書いたように深谷市は新一万円札の渋沢栄一さんの話題で盛り上がっている。課題「ぼちぼち」で写真の句を出してみたが、栄一さんの盛り上がりとは裏腹にさっぱりの反応だった。
ぼ...【続きを読む】
新旧は...
先日埼玉県深谷市の柳人から新一万円札の写真が届いた。深谷市役所に展示されている若い番号の貴重な一万円札である。渋沢栄一のゆかりの市としては2番を希望されていたようだが、6番が届いたらしい。深谷市は新札発行に盛り上がっている。7月14日(日)には祝賀パレードも行われるとのこと、ネットでは、
「新一万...【続きを読む】
デンマーク...
現在家内はデンマーク行きのプランを立てている。かなり前にあるクルーズで知り合ったデンマーク人のご夫妻がいて、懇意になり、一年おきにデンマークと日本を行き来するようになった。コロナ禍で途切れていたのだが、今年から再開するという。私はもう海外への長いフライトには耐えられなくなっている。行きたいとも思わ...【続きを読む】
雪形に...
数日間富士山の山中湖畔で過ごしてきた。いつもは東京のUさんご夫妻と一緒だが、今回は千葉のKさんご夫妻もご一緒。爽やかな自然の中で、気心の知れた六人で喋りまくった数日間だった。
ある朝の富士山、八合目あたりに鳥の形をした雪が残っている。農鳥と言われる雪形だ。
農鳥は富士吉田市から見えるのが有名だが、...【続きを読む】
鳥たちの...
先日家の前の公園で凄い音が2日にわたり響き渡っていた。5年に1度ほど大きくなった木をきったり、茂った枝を剪定したりする作業だ。10人ほどの作業員さんがチェンソーで枝を切り倒していく。公園の中央にそびえていた写真の2本の大木も半分ぐらいの背丈に…。すっきりはしたが、ここまでしなくてもというのが本音。...【続きを読む】
また一本...
「想い出はサラリーマンという時代」シリーズ(10)
写真の句は自費出版した句集&エッセイ集の「想い出はサラリーマンという時代」に掲載したもの。今年も梅雨と言う雨の季節を迎えたが、そんな季節になると思い出す一句なのです。サラリーマン時代の後半は東京の知的財産部まで新幹線通勤をしていた。朝、傘を持たず...【続きを読む】
川柳文化振興会総会
昨日は東京・日暮里で川柳文化振興会の第一回の社員総会に出席した。尾藤川柳さんが持っていらっしゃる古い川柳資料を整理し、ゆくゆくは川柳記念館のような形で展示したいという趣旨に賛同し、なんとか協力できないかと思っている。貴重な資料類を保管し、開示することは大変意義のある事だと思っている。川柳の底辺を広...【続きを読む】
うるさくて...
家の前の公園では毎朝ラジオ体操が行われている。多い時は30人くらい、今朝は15人ほどだったろうか。縁側の籐椅子に座って眺めているのだが、先日の朝は体操が終わってから月に一度のパーティが行われていた。平均年齢は80才くらいと思うのだが元気元気、大声でパーティを楽しんでいらっしゃる。終わってしばらくす...【続きを読む】
モンローが...
番傘誌6月号の課題「蓋」で取って頂いた一句。
もう20年以上も前のこと、スロバキアの友人スーザン宅に遊びに行った際ハンガリーにも車で連れて行って頂いた。ハンガリーの首都ブタベストの街中に面白いモニュメントが沢山あった。その一つがマンホールから顔を出している作業員のおじさん。街中を通る美女を下から覗...【続きを読む】
年金で...
14日の金曜日は定例の空っ風句会。ほぼフルメンバーの10名の参加者だった。
課題は「まさか」と「勘違い」、よく似たところもある課題で困ったところもあったが、成績は良かった。写真の句は「勘違い」の全員互選で最高点を頂いた。「勘違い」とは句意が違うような気もしていたが多くの人が「年金じゃ足りない」と同...【続きを読む】
センス・オブ...
歩いても行けるところに図書館があり、時々借りてきて読んでいる。大概は睡眠薬代わりになっているのだが、この前借りた著書にはいたく感動した。松村由利子さんの「科学をうたう(センス・オブ・ワンダーを求めて)春秋社出版である。要するに科学をネタにした短歌集である。科学者がよんだ短歌で内容がとても緻密である...【続きを読む】
黒電話...
8日の第二土曜日は川柳マガジンクラブ高崎句会。参加者は、竹中たかを、横澤七五、黒崎和夫、石原惠美子、田島悦子、簗瀬みちよ、湯本良江、天野敏香、滝沢博美、勢藤潤の10名、欠席投句は、星野睦悟朗、田口もとい、大沢覚の3名だった。女性群におされながらも楽しい一日でした。
写真の句は課題「電話」で抜いて頂...【続きを読む】
前かがみが...
5日の第一水曜日は前橋川柳会の定例句会。出掛けてみて驚いた、新しい女性が3名も!全員で15名の出席で12名が女性!これまでも女性群に押されっぱなしの前橋句会だが、先が思いやられる。少ない男性群の一員として頑張らねば…。
写真の句は席題の「前」で取って頂いた。お財布が落ちているシチュエーションにはほ...【続きを読む】
さあさあさあ...
朝の庭、てっぽうユリが蕾を膨らませている。何年か前に最初に貰った一本がこんなにも増えている。友人が昨年の写真を見て「一本欲しい!」と言っていたのでこのうちの一本をお嫁にやらねばならない。こんなユリを見ていると一句作りたくなった。いわゆる印象吟なのだが、マガジンの印象吟コーナーの成績はさっぱりである...【続きを読む】
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