録画見て...
テレビはあまり見ないので、長い間ブラウン管テレビで過ごしてきたが、ひと月ほど前に我が家にも薄型の液晶テレビがやってきた。録画ができることから家内は好きな旅番組をせっせと録画して見ている。私と言えば、日曜のNHKの囲碁トーナメントを録画するぐらい。先日テレビ欄を見ていたら、テレビ朝日の火曜日の深夜に...【続きを読む】
亡き父母に...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(88)
ここまで3回続けて完司先生に取り上げて頂いた母の句を紹介してきましたが、拙著にある句でこの写真の句を載せなかったら天国の父母に叱られそうです。子供は元来両親に対しては素直にはなれないもので、私も両親に感謝の言葉を発した記憶はありません。亡くな...【続きを読む】
遠花火...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(87)
前回に引き続き完司先生の文章にあった母の句を紹介します。この句も一度掲載しているかもしれません。
私が育った町では「ねつ送り祭り」の際に花火大会が催されていました。生家の前の川の上流で打ち上がりましたので、生家の屋根の上が特等席でした。その頃...【続きを読む】
雪の色...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(86)
前回紹介させて頂いた完司先生の「名句を味わう理論と実践」のなかで完司先生の文章にあった私の母の句も紹介します。一度掲載しているかもしれませんが…。
写真は生家から近い五箇山の合掌造りの雪景色。近年はあまり雪は積もらないようですが北陸の雪は綺麗...【続きを読む】
母が逝く...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(85)
写真の句、川柳マガジン誌今月号の新家完司先生の「名句を味わう理論と鑑賞」に取り上げて頂き光栄です。写真は富山県の生家の前を流れる小矢部川。生家はこの川沿いにありますが、美しい桜並木に隠れて見えません。十数年前に母を亡くしましたが、翌日の朝、川...【続きを読む】
下駄箱に...
川柳マガジン誌懸賞川柳如月賞の「恋文」は撃沈でした!
「恋文」などという今では死語にもなりそうな課題につい古い昔を回想してみたのですが…、青りんごなどと青春の果実を添えて。振り返ると私の下駄箱に恋文が入っていたことはありません。とにかくくそ真面目な青春時代を過ごした私にとっては願望にも似た一句だっ...【続きを読む】
これだけは...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(84)
このシリーズも随分とご無沙汰をしてしまった。ベストコレクション240句の半分のフォト川柳を目標にしているが、たどり着けるかどうか怪しいものである。気持ちを新たに120句に挑戦してみよう。
現在はコロナの影響で買い物以外の外出はないのだが、通常...【続きを読む】
コロナ戦争...
いつ果てるとも知れぬ新型コロナウイルスとの戦い。誰もこの戦い方に正解を持っているわけではない。今月号の文芸春秋は「コロナ戦争」を特集! 多くの識者の多様な意見を拝見できて面白かった。執筆者は、
総力特集「コロナ戦争」(日本の英知で疫病に打ち克つ)
〇 塩野七生 人(国)みな本性を現わす
〇 磯田...【続きを読む】
いいことが...
川柳マガジンクラブ高崎句会、4月も誌上句会で行いました。
これまで句会に参加していなかった方にも声をかけて、16名の方々から投句を頂きました。誌上大会ですから気楽に参加して頂ければと思っています。今回の課題は「小説」と「珍しい」。写真(家の前の公園の木々)の句は「珍しい」の自句です。私は普段は無口...【続きを読む】
オフサイド...
コロナコロナでプロスポーツ界も壊滅状態!スポーツ観戦が大好きな私にとっては寂しい時間が過ぎていく。中学では卓球部だったが、会社に入った頃は、若い人も少なかったので、野球部、卓球部、テニス部、バレー部に入らされた。野球では社内対抗で他の研究所チームを完封したこともあった。そのうちにゴルフも始め、いい...【続きを読む】
五線譜に...
第8回卑弥呼の里誌上大会の発表誌が届いた。
この大会は参加人数が多いし、レベルが高いのでいつも全没ではないかとヒヤヒヤしている。幸いなことに今回は「帰る」で二人の選者さんに写真の句を取って頂いた。もう余生だから馴染んだところに戻って、ゆっくりと歩んで行こうよというぐらいの句である。
入選句のどれを...【続きを読む】
うちで踊ろう...
コロナコロナで大変な世界。今、世界の合言葉は「Stay Home」(家にいよう)だろう。新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐためには他人との接触をできるだけ避けること、大人しく家で過ごすことが最も重要なことである。我慢我慢してこの難局を切り抜けたらまた楽しい句会が待っているのだから…。
歌手の星野源...【続きを読む】
張り替えた...
わが家は建ててからもう40年になる。和風の建物なのだが、この40年、障子は子供に破かれ、孫に破かれ、その都度部分的に私が張り替えてきた。孫たちも大きくなったのでもう障子を破ることはあるまいと業者さんに頼んで全部張り替えてもらった。大中小全部で30枚!なかには40年一度も張り替えなかったものもある。...【続きを読む】
何想う...
コロナコロナで3月、4月と引きこもりの日々が続いています。4月20日に乗る予定だったクルーズも中止になりました。5月、6月もこんな状態かもしれません。こんな時は読書が一番ではないでしょうか。ということで2月15日に投稿した「第7回卑弥呼の里誌上川柳大会議論集」の再投稿です。
上の写真はどなたかは存...【続きを読む】
戦いに...
川柳マガジン誌懸賞川柳睦月賞「感謝」の天位に選んで頂き、ただただ驚いております。選んで頂いた選者の先生方、誠にありがとうございました。
28日は昼前からメールやLINEで「おめでとう」が入ってきましたが、マガジン誌はなかなか届かずやきもきしていました。長男家族と出かけたお昼の蕎麦屋でもうわの空でし...【続きを読む】
薄型が...
わが家の居間には古いブラウン管テレビが鎮座している。買ってもう十年以上になるだろうか。その頃会社で液晶テレビの偏光板を研究している若者たちの特許をサポートする仕事をしていた。彼らに聞くと「まだまだ液晶よりブラウン管の方が色がいいですよ。」と言っていたのでブラウン管テレビを買った次第。しかし液晶技術...【続きを読む】
孫娘...
昨日も休校中の孫のお守!
お昼はバアバの指導で巻き寿司に挑戦。ところが具のキュウリはあまり好きでないと言う。ということで自分の分はキュウリ抜き!パパやママにもお土産用を作り、ジイジとバアバの夕食も巻き寿司に。宿題をした後は、三人でビンゴやトランプで遊ぶ。ビンゴもトランプも久しぶりにジイジが勝利、ま...【続きを読む】
古代史を...
各地の川柳大会、句会はほとんど中止で刺激のない毎日。こんな時は散歩をするか菜園の手入れをするか本を読むぐらいしかすることがない。昔から愛読書は「文芸春秋」、特に最初のコラムにあるイタリア在住作家の塩野七生さんが大好きで真っ先に読む。このコラム、「日本人へ」はもう202回目になるから20年近く続いて...【続きを読む】
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