パソコンが...
三泊四日で山中湖の畔で遊んできました。十数年前から契約しているタイムシェア別荘で、一年間に七日の使用権利があるます。ここではいつも東京のUさんご夫妻と一緒。お互いに権利を持っているので一緒に使えば十四日使えるのです。ここではわたしは「せんさん」と呼ばれています、川柳をしているから…。あいにくの雨模...【続きを読む】
天燈に...
「川柳漫遊記」シリーズ(99)
平成25年の「台湾の旅」の続きです。三日目は十分まででかけ「天燈」を揚げてきました。平渓天燈節の時期ではありませんでしたが、十分の鉄道駅の近くの商店街で天燈を500円くらいで買い、好みの文字を書きランタンに火をつけて揚げるのです。家々に挟まれた鉄道線路の上でなんとも...【続きを読む】
群れていた...
先日の金曜日は車で50分ほどの深谷市の空っ風吟社の句会へ。ほとんどの句会が休会にあるなか少人数でも句会に参加できるのは嬉しい。前回は課題を間違えて大慌てしたが、今回は大丈夫。課題の「群れ」では出句した3句ともとって頂いた。確か最初の句は天位だったかもしれない。個人的には二番目の句の方が好きだ。もう...【続きを読む】
歩かなきゃ...
ここ3回番傘川柳本社のイメージ吟の選者を務めさせて頂いた。900余の投句の中から104句を選ぶのだが、思いつかないような新鮮な発想の句があって楽しい。以下は今回の秀吟5句とそのコメント。こんなことを書いてはみたが、知人(半透明なセクシーな女?)を選んでいたと知ると何か変な気分である。
「今回の課題...【続きを読む】
ゆっくりと...
「川柳漫遊記」シリーズ(98)
平成25年の「台湾の旅」の続きです。ツアーバスは故宮博物院に着きました。残念ながら見学時間が短かった。さらに一か所長蛇の列!それが「翠玉白菜」という小さな石の作り物のショーケースだった。(写真右)「なんだこんなもの」という思いもあったが、有名なものらしかった。なにぶ...【続きを読む】
足裏を...
「川柳漫遊記」シリーズ(96)
平成25年の「台湾の旅」の続きです。台北市の市内観光ツアー、中正紀念堂に立ち寄りました。初代総統である蒋介石の顕彰施設です。
「中正紀念堂(ちゅうせいきねんどう)は、台北市中正区に位置する施設。初代総統である蒋介石の顕彰施設で、台湾の3大観光名所の1つ...【続きを読む】
和夫さんに...
川柳マガジンの今月号、表紙を飾ったのは川柳マガジン高崎句会のお仲間「黒崎和夫さん」! 何の予告も無くマガジン誌が届いたものだから「川柳マガジン高崎句会」のグループLINEは大騒ぎだった。このLINEは句会案内や配布文書の訂正に使う目的で作ったのだが、今では花の話題、絵手紙の話題、旅の話題、料理の話...【続きを読む】
心がけ...
「川柳漫遊記」シリーズ(95)
平成25年の「台湾の旅」の続きです。二日目はツアーバスで台北市内の名所を巡りました。市内は東南アジアの国々と同様にオートバイの群れ。公園ではお年寄りたちの健康ダンスの姿がバスの窓から見えました。最初に行ったのが「行天宮」線香の煙が立ち込めていました。熱心にお参りをす...【続きを読む】
お勧めの...
「川柳漫遊記」シリーズ(94)
平成25年の「台湾の旅」の続きです。ビールが大好きで毎日飲んでいるが、旅に出るとその土地土地のビールを飲んでみている。台北のホテルの近くにコンビニがあったので早速「台湾ビール」を買ってみた。店員さんが「美味しいですよ!」と勧めるものだから…。写真の四種類をホテルで飲...【続きを読む】
ひとときを...
川柳マガジンクラブ高崎句会は3月もコロナ禍で誌上句会を楽しんでいます。参加者も少しづつ増えていきます!今回の課題は「無心」と「辛抱」。写真の拙句はありふれた句でしたね。生まれ故郷は海のある県で冬場には時々家でも蟹を食べていたのですが、ここ群馬は海なし県でなかなか新鮮な蟹は頂けません。時には写真のよ...【続きを読む】
台湾へ...
「川柳漫遊記」シリーズ(93)
平成25年の「台湾の旅」です。なんとなく一度行ってみようかということで格安のツアーに便乗しました。台湾といえば、戦後叔母が台湾から引き揚げてしばらく実家にいたそうだが、記憶はありません。台湾から帰化した年上の友人(彼の甥は日本の明治時代の美術工芸品のコレクターで一度...【続きを読む】
原っぱで...
先の金曜日の空っ風吟社句会、コロナ禍で通常句会が無い中でここだけは開かれているので参加している。今回の課題は「年輪」3句と「戯画」2句。深谷市の会場まで車で走る間も課題を考えていた。「戯画」でいい句が浮かんだので零れないように会場に着くや否や短冊に書きとめた。しかし、提出しようとしたら課題は「のど...【続きを読む】
難しい...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(101)
久しぶりのこのシリーズですが、マリリンモンローの100句まで紹介しました。100句でもういいかなとも思いましたが、残りの140句も挑戦してみたくなりました。どこまで出来るかは分かりませんが…。
お風呂大好き人間です!一日に二回は入ります。お...【続きを読む】
美しい...
ある柳誌の今月号の課題「美しい」で特選に選んで頂いた作品に写真を付けてみました。自然を詠んだ句はほとんど作らないのですが、たまたまです。
富士山が大好きな私ですが、ビュースポットのひとつに新倉山浅間公園があります。桜の季節の五重塔と富士山はこれぞ日本という絶景です。車で行くとやや狭い道が続きますが...【続きを読む】
虫干しに...
三月のひな祭りの頃になると我が家には一大イベントがある。自分たちだけが家宝と思っている「加賀押絵」の虫干しを行うのである。子供達がいた頃は雛人形を飾り終えた雛壇に並べて虫干しをしていたが、もう雛人形は出さなく、加賀押絵を雛壇に並べている。今年は高崎市内に住む長男家族が虫干しの手伝いに来てくれた。
...【続きを読む】
巣籠りは...
今年も庭の梅の老木が花を付けている。ご老木でそろそろ枯れそうな木なのだが、好きな梅酒を作る上でも切り倒すわけにはいかない。そんな梅の老木に「みのむし」がぶらさがっていた。このみのむしもずっと巣籠をしていたのだろう。梅の花が「もう春だから巣籠なんてよしませんか?」と言っているようだ。コロナの感染者は...【続きを読む】
戦争も...
・ NO MORE WAR
・ NO MORE CORONA
一度掲載させて頂いた句ですが、昨今のウクライナ情勢を見るにつけ再掲載をさせて頂きます。戦争もコロナももう嫌です!!
戦争も平和も同じ月明り 潤
今日(2月28日)は、
【ビスケットの日】 ビス...【続きを読む】
お土産は...
「川柳漫遊記」シリーズ(92)
平成24年の「奈良の旅」の最終回です。旅に出るといつもの事ですがお土産が気になります。家内などは旅の中頃から「お土産何にしようかしら」と悩んでおります。私も現役時代は職場の女性群に気に入られようと買って帰ったものです。奈良のお土産は「鹿のふん」で決まりでしたが、苦労...【続きを読む】
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