じたばたも...
毎月第二金曜日は深谷市の空っ風吟社深谷教室に参加している。昨日の課題は「希望」と「じたばた」。余生にも少なからずの希望は持っているのだが、どうじたばたしても望みを叶うことは少なくなった。風の吹くままに生きるとしよう…。
我々の世代はまあいいとして、子や孫の世代で心配になるのは地球温暖化。COPの会...【続きを読む】
神だって...
「柳豪のひとしずく」シリーズ(1)
これまで主に出版した拙著「川柳漫遊記」「川柳作家ベストコレクション」「想い出はサラリーマンという時代」「令和川柳選書 帰る家がある」の句に写真を選んでフォト川柳を作成してきましたが、以前に川柳マガジン誌に掲載された「柳豪のひとしずく 勢藤潤」の句でも作ってみたく...【続きを読む】
卑弥呼の里誌上川柳大会
卑弥呼の里誌上川柳大会のお知らせです。
私の川柳のお師匠様(幼い頃から作句されているお師匠様の感性には及びもつきません、不肖の弟子です)が主宰されている大会です。例年応募数が多く、入選には難関の句会ですが私も懲りずに応募しています。大勢の方々の応募をお待ちしていますと主催者が申しております。よろし...【続きを読む】
急ぐ足...
「想い出はサラリーマンという時代」シリーズ(5)
サラリーマン時代の後半は東京まで新幹線通勤をしていた。ドアツードアで約2時間、帰りの新幹線の車中は作句の時間だった。主にその日社内での出来事を詠んでいた。問題は、駅から会社までかなりの距離を歩くのが苦痛なことだった。その頃膝の調子が思わしくなかった...【続きを読む】
プレバトの...
毎週木曜日のTBSテレビ午後7時、「プレバト」を欠かさずに見ている。川柳を趣味にしている方も多くの方がご覧になっていると思う。夏井いつきさんの句評と添削が楽しいし、勉強になる。この番組が切っ掛けで俳句を始めた方も多いのではないかと思う。川柳界の高齢化が危惧される時、プレバトのような番組が川柳版であ...【続きを読む】
お抹茶も...
しばらく川場温泉の湯宿でのんびりしてきました。近くに「花寺」として有名な青龍山吉祥寺があります。特に花の時期ではなかったのですが出かけてみました。昨年も訪れていますが、ブログにも記載していますので、2021.5.7のアーカイブスをご覧下さい。ネットでは、
「吉祥寺(きちじょうじ)は、群馬県利根郡川...【続きを読む】
下手くそな...
昨日から3日間の予定で昌賢学園まえばしホール(前橋文化会館)で前橋市民芸術文化祭の短歌、俳句、川柳の合同作品展が開かれている。吟社の会長さんから「みなさん出展するように」と言われているので出展せざるを得ない。作品展の2週間ほど前から頭の痛い日が続く…。ペンや鉛筆の字は下手な方ではないと思うのだが、...【続きを読む】
同情の...
先日の土曜日、川柳マガジンクラブ高崎句会を開催した。
参加者は、田口もとい、竹中たかを、星野睦悟朗、簗瀬みちよ、田島悦子、三浦拓也、天野敏香、滝沢博美、黒崎和夫、勢藤潤の10名、欠席投句者は湯本良江、山津隆雪、大沢覚、横澤七五の4名でした。
課題は「同情」と「甘える」、同情で抜いて頂いたのが写真の...【続きを読む】
日本の...
毎月第二金曜日は「川柳空っ風吟社」のリアル句会。車で50分ほどの深谷市へ出かけている。全員互選の課題「豊穣」に投句したのが写真の句。
北陸の米所の田舎町で育ったので「豊穣」と来ると「実りの田」を思い描いていた。農家ではなかったが町を出れば田畑が広がっていた。大学生時代、クラスの仲間の家の田んぼが大...【続きを読む】
赤い月...
8日の火曜日は特別な皆既月食だった。ニュースによると、
「満月が地球の影にすっぽりと入る皆既月食と、天王星が月に隠れる「天王星食」が8日夜、国内各地で観測された。月食と惑星食が同時に起こるのは、1580年以来。442年ぶりとなる天体ショーが、観察会に集まった人々らを魅了した。」とあるが、不覚にもそ...【続きを読む】
家内とは...
「令和川柳選書 帰る家がある」シリーズ(5)
今日の岡本恵さんの幸せそうなブログを読むと、情けないブログを書いてる自分が寂しくなってきます…。でも頑張って書いてみましょう。この句のネタ元になったのは写真の「COCOA」というスマートフォンアプリ! ネットでは、
「新型コロナウイルス接触確認アプリは...【続きを読む】
あといくつ...
番傘川柳本社の今月号、課題吟「積む」で写真の句が入選していた!
何となく作った句ではあるが、後で「石を積む」の意味をネットで調べてみると、
「「石を積む」という行為は、アタマの中にある概念を一つずつ地上に現実化していくということ なのだ。 信仰とは孤独なものであり、不安も伴う。 なぜなら仏もキリス...【続きを読む】
断捨離の...
先月中旬、家の前の公園は年に一度の粗大ごみの置き場になっていた。次から次と多くの人が粗大ごみを運び込んでいた。高崎市に住む長男も車で粗大ごみを運んできて家の玄関先にポイと置いて行った。「娘を迎えに行くから後は頼むね!」と。後は老夫婦がえっちらおっちらと公園に運び込んだのであります。時々まだ使える物...【続きを読む】
冠雪の...
大好きな富士山に会いに行ってきました!!三泊四日で東京の友人のUさんご夫妻と山中湖畔でのんびり、紅葉には少し早かったようですが…。
行った日の富士は水墨画の様で初めて目にする富士でした。前日に大量の冠雪があったそうで、こんな幻想的な富士山を見ることが出来てラッキーでした。二日目は青天!朝からいろん...【続きを読む】
研究へ...
「想い出はサラリーマンという時代」シリーズ(4)
サラリーマン時代の大半はある化学会社の研究所で働いていた。年に一度全社研究発表会なるものがある。前列には社のお偉いさんがずらりと並び発表後の質疑に口を挟んでくる。決まって「その研究はどれくらい儲かるのかね?」と。研究の中味なら答えようがあるが、どれ...【続きを読む】
あなたとの...
「令和川柳選書 帰る家がある」シリーズ(4)
五十年も一緒に居るとどんな夫婦でもお互いに溝が出来たと感じることはあるであろう。深さも幅も多種多様な溝があることだろう。我が家の場合は決してコンクリートで埋めるようなことはしない。まあ埋めようにも埋めようがないのだが…。家内から溝を埋めることはまずない...【続きを読む】
大炎上...
先日の金曜日は深谷市の空っ風吟社の句会へ。
「げんなり」の選を承ったが、なかなかの佳句が多かった。写真は全員互選の「呟く」の自句。ツイッターの句が3、4句あったせいこの句に投票してくださったのはお一人だけ…。もっと中七を工夫しないと訴えるものがなかったのだろう。
そんなことを考えながら昔新葉館のM...【続きを読む】
お医者さま...
普段の話題で失礼します。
随分前から車で10分ほどのT医院に通院している。と言っても2ヵ月に一度降圧剤を貰いに行くだけなのだが…。50数年前に群馬に来た頃からT医院にお世話になっている。会社の産業医でもあったので付き合いは長い。小さい頃朝練でしごいた息子さんの若い医師には時々胃カメラの検査もお願い...【続きを読む】
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