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「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(105)

久し振りのこのシリーズの投稿です。「川柳漫遊記」「帰る家がある」「柳豪」「ベストコレクション」と四つのシリーズを紹介していますが、フォト川柳を作っていて、自分でもどれがどれやら分からなくなる時があります(笑)。

築四十年の古い家に住んでいますが、玄関の戸の軋みがひどくなったので近く新しい戸に代えてもらう予定にしています。鍵もセキュリティゼロの危なっかしいものでした。家に大金があるはずもありませんが、少しはセキュリティが良くなるでしょう。田舎町に育ち昼間はほとんど鍵を掛ける事はない少年時代でしたが、街は住みにくいものです。ついでに階段に手すりを付けて貰ったりあれやこれやで年末の大出費です。

泥棒のプライド鍵はかけておけ   潤

しばらく旅に出ますので一度掲載をお休みします。ああ年賀状も書かなきゃいけません…。

今日(12月16日)は、戸締り用心火の用心の日だそうです。

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