Loading...Loading...

「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(4)

東葛川柳会30周年記念大会の雑詠で抜いて頂いたこの句、写真を探していたが、冬の庭の百日紅がぴったりだった!

この百日紅は家を建てた時にちょうど次男坊が生まれその記念樹として植えたものだ。この句のように子供たちに体罰を与えるようなことはしなかったが、三人の子供はそれなりに育ってくれた。大学に進学した際には「将来は競馬の予想屋になりたい」と心配させた次男坊も二児の父、先日「上場のプロジェクトリーダーをしていたけど東証一部上場になったよ!」とメールをくれた。見れば株価は彼の入社時の6倍になっている。親としてはなんとも嬉しい気分なのである。狭い庭には五人の孫たちの記念樹も植えているが、それぞれの成長が楽しみである。

振り上げた拳握ったまま捨てる   潤

 

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

「なるほど!」「いいね!」
心が動いたらポチっ(無記名)

ショウタイムシリーズ(3) 新刊の句集シリーズを立ち上げたら、その前にショウタイムシリーズが走り出していたことを忘れていました。時々はこのシリーズも挟ませて頂きます。 クルーズ船のショウタイムはブロ... 「ビートルズ...」の続きを読む
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(3) 私の最終学歴は川柳とは何の関係もない、金沢大学工学部工業化学科修士課程卒。これからは石油化学の時代だと入社後も化学の研究に勤しむ毎日だった。化学... 「藍色が...」の続きを読む
今日は「川柳さろんG」の集い。 全員互選の課題は「流」。これも写真が難しいのだが、「星の砂」をピックアップしてみた。沖縄の竹富島の浜辺、ガイドさんが「砂に手を付けてごらん!」というので大きな手をべた... 「流星が...」の続きを読む
番傘誌2月号の「リレー放談」欄に拙文が掲載されましたので紹介致します、番傘誌のPRもかねて…。 「 私が川柳を始めたきっかけは平成十年の口腔系の癌での手術・放射線治療の三か月間の入院生活でした。気晴... 「番傘」の続きを読む
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(2) この句は川柳マガジンの雑詠で三人の選者さんに撰んで頂いた。ケータイとかアイパッドは夜に充電している。ワタシも夜は本を読んで充電していますと言いた... 「真夜中の...」の続きを読む
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(1) 首を長くして待っていた「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」が新葉館出版さんから届いた!ぼちぼちと配布を始めているのだが、先日ひょんなことであの... 「あの頃も...」の続きを読む
Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K