空振りと...
「想い出はサラリーマンという時代」シリーズ(9)
サラリーマンとして化学会社の研究所に勤めていた頃はよくスポーツをした。入社した時は若者が少なかったせいか、野球部、テニス部、卓球部に入らされ、そのうちにゴルフにも精を出すようになった。会社のコンペや仲間たちとのラウンド。負けたくない一心で仕事よりも...【続きを読む】
生前葬...
「柳豪のひとしずく 勢藤潤」シリーズ(6)
以前の川柳マガジン誌に取り上げられた「柳豪のひとしずく 勢藤潤」には笑いのある川柳が多いのだが、この句もユーモア句と言えるかもしれない。前回のブログで「逢いたいと言えずに年を取っていく」の句を紹介したが、生前葬をすれば一気に逢いたい人に会えるかもしれない...【続きを読む】
逢いたいと...
9日の第二土曜日は川柳マガジンクラブ高崎句会の句会日だった。90才台の宮崎さんご夫婦が旦那さんの怪我で不参加。七五さんも句会より囲碁会を優先されて欠席投句…。句評会は相変わらずの議論白熱の楽しさだった。
写真の句は句評会用の雑詠で提出したもの。写真は前回と同じものを使うと言う横着をしてしまった。前...【続きを読む】
忘れたら...
9日は埼玉県深谷市での空っ風吟社の句会に参加した。天候があまり良くなかったせいか、参加者がいつもより少なかった。
夜は夢を見ることが多い。たいていは学生時代の単位が足りないこととか、サラリーマン時代の明日は研究発表会なのに資料が出来ていなくてうなされる夢である。昨夜も何か細かい物を作っている夢を見...【続きを読む】
雨の日は...
毎月第一水曜日は前橋川柳会の句会日。6日は夜半の雪で朝はまだ庭に雪が残っていた。そんなわけで句会の出席者がいつもより少なくちょっと寂しい句会だった。
席題は石原惠美子選で「雨」、なんとなくその日に似つかわしいお題だった。秀句に取り上げて頂いたのが写真の句。住んでいる北関東は雨の降る日は少ないが、こ...【続きを読む】
靴下の...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(110)
前回紹介した松橋帆波さんの「句集燦々」の紹介記事の中に「人間が好きで人間やめられぬ」「振り上げた拳握ったまま捨てる」「これだけはして下さいと妻のメモ」の他に写真(ちょっとオーバー)の句が掲載されていた。家内はいつもこんな風にぐちゃぐちゃに靴...【続きを読む】
振り上げた...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(109)
川柳マガジン3月号の「句集燦々」に写真の句が取り上げられていた。松橋帆波さんのこのコーナーに掲載して頂くのは「川柳漫遊記」に続き2度目である。前回は「こんなに調査費用がかかっている本はめずらしい」とお褒め(?)の言葉を頂いたと記憶している。...【続きを読む】
道行の...
25日は久しぶりに「川柳さろん」の会に出席した。全員互選の課題は「道」。偶然だが私が参加しているネット句会の今月の課題も全員互選で「道」!どちらもそれほどオープンな会ではない。そこで同じ句を投句してみた。ネット句会の方はA、B、Cの3句。「川柳さろん」の方はA、Cの2句と。結果は、ネット句会がA(...【続きを読む】
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