回るもの...
平成11年10月、初めて川柳の句会というものに参加した。癌で三か月入院の体験を川柳風に記した拙著「雷が病院入りを囃し立て」の縁で藤田峰石さんを知り、東京みなと番傘川柳会を紹介して頂いた。そのみなと番傘の吟行句会が峰石さんのいらっしゃる草津の楽泉園で行われるというので参加した次第。ご存知の方も多いか...【続きを読む】
次々の...
10日の金曜日は深谷市での空っ風句会。この日はお休みの方が多く、参加者は7名。酒井先生もいらっしゃらなかったが、かえって皆さんの自由な発言が聞けたような気がする。写真の句は課題「手こずる」に投句したもの。勤めていた頃と違って日々の難題は少なくなったが、それでも老いの手に余る難題も多い…。川柳の課題...【続きを読む】
恋文(2)...
…梅崎流青さんの序文、前回からの続き…
父さんが少年になる竹細工
父の名は真島清弘。川柳を愛し人を愛した。地元川柳大会では筍を掘り茹でて参加者に。真島家には手入れの届いた松がある。「これは門松から育てた」と清弘氏。少年清弘の竹細工の一輪挿しは今も私たちの川柳短冊展を彩る。
優しさで全てを包む卑怯者
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恋文(1)...
柳友の真島久美子さんの句集「恋文」を拝読している。すぐにプログで紹介しようと思ったのだが、新葉館出版ではないし、凡人の私にはとてもコメントが書けるような内容の句集ではない。普段は軽口を叩き合う間柄だが、この句集を読むと彼女の心底まで理解していたとは到底思えない。コメントは書けないので「葦群」を主宰さ...【続きを読む】
メーデーの...
先日の1日は恒例の前橋川柳会の句会日。新しい人お一人を含め16名の参加者だった。
席題は大沢覚選で「幟」、めったに見かけない題に戸惑ってしまった。幟というとこの時期の第一発想は「鯉幟」、さすがに皆さん警戒して鯉幟は外したようだった。私の提出句は写真の句と「玄関に幟 泥棒お断り」の2句。泥棒の句の方...【続きを読む】
柳豪の...
川柳マガジン誌5月号の表紙(柳豪のひとしずく)を柳友の田島悦子さんが飾った!!私と同い年の前向きで美人の作家さんです。
群馬県としては8人目の柳豪さんである。田中寿々夢さん、荻原亜杏さん、河合笑久慕さん、原名幸雄さん(故人)、黒崎和夫さん、簗瀬みちよさん、田島悦子さん、そしてわたくし…。中でも寿々...【続きを読む】
庭に住む...
先日公園や我が家の庭の花々を撮っていたところ、ツツジの花の間にトカげらしき動物を見つけた!時々庭を走り回る姿を見るのだが、花の間から顔を出していたのは初めて。動物の名前には疎い方でトカゲだかイモリだかヤモリだか分からない。分からないことは家内に聞くのが一番だが、家内もこの辺の知識はまったくない…。...【続きを読む】
春爛漫...
春も真っ盛りですねえ…、家の前の公園にも我が家の狭い庭にもいろいろな花が咲き誇っております。
公園の花々の手入れは毎朝ラジオ体操されている方々がお手入れをされている。私は家の縁側からその花々を楽しんでいるだけの横着者です。写真以外にも沢山の花が咲き乱れています。狭い庭の楽しみは花以外にもいろんな野...【続きを読む】
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