鳥たちの...
先日家の前の公園で凄い音が2日にわたり響き渡っていた。5年に1度ほど大きくなった木をきったり、茂った枝を剪定したりする作業だ。10人ほどの作業員さんがチェンソーで枝を切り倒していく。公園の中央にそびえていた写真の2本の大木も半分ぐらいの背丈に…。すっきりはしたが、ここまでしなくてもというのが本音。...【続きを読む】
また一本...
「想い出はサラリーマンという時代」シリーズ(10)
写真の句は自費出版した句集&エッセイ集の「想い出はサラリーマンという時代」に掲載したもの。今年も梅雨と言う雨の季節を迎えたが、そんな季節になると思い出す一句なのです。サラリーマン時代の後半は東京の知的財産部まで新幹線通勤をしていた。朝、傘を持たず...【続きを読む】
川柳文化振興会総会
昨日は東京・日暮里で川柳文化振興会の第一回の社員総会に出席した。尾藤川柳さんが持っていらっしゃる古い川柳資料を整理し、ゆくゆくは川柳記念館のような形で展示したいという趣旨に賛同し、なんとか協力できないかと思っている。貴重な資料類を保管し、開示することは大変意義のある事だと思っている。川柳の底辺を広...【続きを読む】
うるさくて...
家の前の公園では毎朝ラジオ体操が行われている。多い時は30人くらい、今朝は15人ほどだったろうか。縁側の籐椅子に座って眺めているのだが、先日の朝は体操が終わってから月に一度のパーティが行われていた。平均年齢は80才くらいと思うのだが元気元気、大声でパーティを楽しんでいらっしゃる。終わってしばらくす...【続きを読む】
モンローが...
番傘誌6月号の課題「蓋」で取って頂いた一句。
もう20年以上も前のこと、スロバキアの友人スーザン宅に遊びに行った際ハンガリーにも車で連れて行って頂いた。ハンガリーの首都ブタベストの街中に面白いモニュメントが沢山あった。その一つがマンホールから顔を出している作業員のおじさん。街中を通る美女を下から覗...【続きを読む】
年金で...
14日の金曜日は定例の空っ風句会。ほぼフルメンバーの10名の参加者だった。
課題は「まさか」と「勘違い」、よく似たところもある課題で困ったところもあったが、成績は良かった。写真の句は「勘違い」の全員互選で最高点を頂いた。「勘違い」とは句意が違うような気もしていたが多くの人が「年金じゃ足りない」と同...【続きを読む】
センス・オブ...
歩いても行けるところに図書館があり、時々借りてきて読んでいる。大概は睡眠薬代わりになっているのだが、この前借りた著書にはいたく感動した。松村由利子さんの「科学をうたう(センス・オブ・ワンダーを求めて)春秋社出版である。要するに科学をネタにした短歌集である。科学者がよんだ短歌で内容がとても緻密である...【続きを読む】
黒電話...
8日の第二土曜日は川柳マガジンクラブ高崎句会。参加者は、竹中たかを、横澤七五、黒崎和夫、石原惠美子、田島悦子、簗瀬みちよ、湯本良江、天野敏香、滝沢博美、勢藤潤の10名、欠席投句は、星野睦悟朗、田口もとい、大沢覚の3名だった。女性群におされながらも楽しい一日でした。
写真の句は課題「電話」で抜いて頂...【続きを読む】
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