モンローが...
番傘誌6月号の課題「蓋」で取って頂いた一句。
もう20年以上も前のこと、スロバキアの友人スーザン宅に遊びに行った際ハンガリーにも車で連れて行って頂いた。ハンガリーの首都ブタベストの街中に面白いモニュメントが沢山あった。その一つがマンホールから顔を出している作業員のおじさん。街中を通る美女を下から覗...【続きを読む】
年金で...
14日の金曜日は定例の空っ風句会。ほぼフルメンバーの10名の参加者だった。
課題は「まさか」と「勘違い」、よく似たところもある課題で困ったところもあったが、成績は良かった。写真の句は「勘違い」の全員互選で最高点を頂いた。「勘違い」とは句意が違うような気もしていたが多くの人が「年金じゃ足りない」と同...【続きを読む】
センス・オブ...
歩いても行けるところに図書館があり、時々借りてきて読んでいる。大概は睡眠薬代わりになっているのだが、この前借りた著書にはいたく感動した。松村由利子さんの「科学をうたう(センス・オブ・ワンダーを求めて)春秋社出版である。要するに科学をネタにした短歌集である。科学者がよんだ短歌で内容がとても緻密である...【続きを読む】
黒電話...
8日の第二土曜日は川柳マガジンクラブ高崎句会。参加者は、竹中たかを、横澤七五、黒崎和夫、石原惠美子、田島悦子、簗瀬みちよ、湯本良江、天野敏香、滝沢博美、勢藤潤の10名、欠席投句は、星野睦悟朗、田口もとい、大沢覚の3名だった。女性群におされながらも楽しい一日でした。
写真の句は課題「電話」で抜いて頂...【続きを読む】
前かがみが...
5日の第一水曜日は前橋川柳会の定例句会。出掛けてみて驚いた、新しい女性が3名も!全員で15名の出席で12名が女性!これまでも女性群に押されっぱなしの前橋句会だが、先が思いやられる。少ない男性群の一員として頑張らねば…。
写真の句は席題の「前」で取って頂いた。お財布が落ちているシチュエーションにはほ...【続きを読む】
さあさあさあ...
朝の庭、てっぽうユリが蕾を膨らませている。何年か前に最初に貰った一本がこんなにも増えている。友人が昨年の写真を見て「一本欲しい!」と言っていたのでこのうちの一本をお嫁にやらねばならない。こんなユリを見ていると一句作りたくなった。いわゆる印象吟なのだが、マガジンの印象吟コーナーの成績はさっぱりである...【続きを読む】
お隣の...
庭の花々も華やぐ季節、畑の野菜たちも順調に育っている。
お隣を見れば今年もビワが豊作(写真)のようである。このビワは毎年ご近所に配られる。我が家にも少なからず届くのだが、小ぶりでそれほど甘味もなく廃棄物になる事の方が多い。一度ジャムにしてみようかと思ったこともあったが、皮を剥くのも大変だった。誰か...【続きを読む】
創作の...
東京池袋川柳会主催の「としま川柳誌上大会」の作品集が届いた。投句したかも忘れていたが、623名の多くの投句者の中で幸いにも1句佳作でとってもらっていた。
家内が留守の事が多く、自分の食事を作ることが多い。外食はひとりではめったにしない。と言って写真のようなネットに掲載できるような料理は作れるはずも...【続きを読む】
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