注文は...
「海外の旅エピソード」(6)
前回に続きロスアンゼルスでの姉との話。姉さんにお寿司屋に連れて行ってもらった。姉(ネイティブの英語)、家内(ほぼ話せる英語)、私(半分ほどしか分からない英語)の見た目日本人の三人。姉は英語でどんどん注文していく、対する寿司職人さんは日本語で対応している。なんとも不思議...【続きを読む】
ウィンあり...
「海外の旅エピソード」(5)
1975年の姉を訪ねたロスアンゼルスのエピソードの続きです。
日本では真面目な印象しかなかった姉はアメリカ生活を満喫する明るい女性になっていました。「競馬をしに行こう!」とハリウッドパークという競馬場に連れて行ってくれました。とても綺麗な競馬場でしたが、ネットで調べる...【続きを読む】
春めいて...
14日の土曜日は恒例の川柳マガジンクラブ高崎句会。参加者は11名、用事のある人や囲碁大会の方に参加する人も…。写真の句は句評会用の雑詠で提出したもの。住んでいる団地は犬を飼っている方も多く、犬と散歩されている方が多い。陽気が良くなって散歩の犬も嬉しそうに早足になっている。そんな光景を縁側の椅子に座...【続きを読む】
今回は...
・ 先日の奄美大島の川柳旅日記(Ⅱ)です。相変わらずの多作駄作、お笑い下さい。
羽田行きバス待つ朝の停留所
今回もゆうさん夫婦お世話さま
搭乗の自動化慣れぬことばかり
JALかANAどちらが好きか聞かれても
飛行機の隣人ヴィラのお友達
二時間のフライト眠れないままに
人間と荷物いっぱいレンタカー
...【続きを読む】
AIが...
4日は前橋川柳会の句会日。いつもの互選句の句評の前に奄美大島の土産話をしてしまった。「タンカン」と「ミキ」、群馬の人には馴染みのない言葉だろう。
課題「返事」で秀作に選んで頂いた写真の句。近頃は分からないことがあれば何でもAIに聞いてしまう便利というか苦労をしない日常になってしまった。「お断りの返...【続きを読む】
子が育ち...
川柳マガジン誌3月号、ベスト川柳「親」岡本恵選で秀作に選んで頂いた句! マガジン誌にはいろいろな題があるが、ベスト川柳で取って頂いたのは四年ぶりかもしれない。子育てにそれほど関与をしていなかったので3人の子供に反抗期があったという記憶がない。しかし家内は結婚後数年で私に対して反抗し始めたような気が...【続きを読む】
奄美には...
いつも行動を共にしている東京のUさんご夫妻と5泊6日で奄美大島に行ってきました。Uさん夫妻は安い航空券やお宿を探すのが大得意、我々はついて行くだけの楽な旅です。昨年と同じヴィラでのんびり。私以外の3人は昨年見学済の「田中一村記念館」へ私ひとりで…。広い館内は私一人、「白い花」という作品が印象的でし...【続きを読む】
ロン・セイが...
Fans excited at a baseball game
「海外の旅エピソード」(4)
1975年、家内が「オハイオ州のペンフレンドに会いに行きたい」と無理を言うので一才の長男を実家に預けて出掛けました。途中で姉が住んでいるロスアンゼルスに立ち寄りました。姉はその頃ユニバーサルスタジオでフィル...【続きを読む】
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