平成27年度第26回作品展へどうぞ
明日(10月24日)明後日(10月25日)、板橋区成増社会教育会館において、表題の作品展が行われます。参加団体は21、陶芸・油絵・水彩画・絵手紙・表装・俳句・短歌・写真・書道・ペン習字・華道・フラワーデザイン・手芸・二八蕎麦などなど多彩です。
わが川柳成増吟社は15人×8句で参加します。同時に、見学...【続きを読む】
甚だ唐突ですが、「新子と望星」について
勤め先の図書室に「望星」という雑誌が置いてありました。「望星」は東海教育研究所発行の月刊誌で、質量ともに読み応えのある雑誌でありました。その中に、時実新子さんの川柳コーナーがあって、読者から公募した作品の選評がありました。
2007年の3月に新子さんが78歳で亡くなると川柳欄は消えて、おそらくは現在...【続きを読む】
「乗り物の座席の埋まる順」についての一考察
ワッハッハ、一考察の続編。「電車やバスの座席の埋まり方」には法則性があります。先ずは7人掛けの横並びの座席の場合。はい、あなたのお考えの通りです。季節によりやや法則性に揺れが生じますが。
詰めて7人が座れるように、中央の座席だけセパレートにして、3・1・3になるような工夫もされていますね。平日のラッ...【続きを読む】
「発車メロディー」についての一考察
大学在学中のエピソード。卒業論文指導の際に指導教官が使った言葉を、恐らく一生忘れないと思う。ある学生の報告を聴いた後、彼はこう言ったものだ。「大層な表題のわりには粗末な内容だね。○○○についての一考察ぐらいにし給え」それから、研究室では「一考察」が大流行した。ちなみに団扇さんの卒業論文は「新興教育運...【続きを読む】
巨大なスズメバチの巣を発見!行政は出動するか?
工事現場の作業員の方から、通りかかったカミさんに、緊急のご注進!「ありゃ、紛れもない『スズメバチの巣』しかも、とてつもなく大きい。処理した方がいいですよ」ところが、巣のある家の住人は滅多に自宅に戻ってこない方。
そこで、①区役所にテレ。②続いて害虫係にテレ。「小泉さん以来、民間でできることは民間で、...【続きを読む】
「迷惑メール」の結末
「そういうのを迷惑メールって言うのよ」と教えられてはみたものの、それほど迷惑には感じなかった。早朝や深夜に叩き起こされることはない。発信者からすれば、こちらはお客さんだから、喧嘩を売るつもりはないのだろう。手を変え品を変え、こちらの嗜好を探っているらしい様子がいじらしい?Eメール・受信ボックス・削除...【続きを読む】
なんか、普通におもしろくなってきた。
JNNの世論調査が、とても面白かった。共産党が提案した、「国民連合政府」に対して、期待するが37パーセント、期待しないが57パーセントという結果だ。37パーセントが、自公政権の支持率に迫ることにも驚いたが、驚きは別のところにある。発問の仕方にもよるのだろうが、この種の調査でかなりの比重を占める「どち...【続きを読む】
「迷惑メール💛」との初遭遇
「麻衣!💛 最近、お近くに引っ越して参りました。ようやく整理も終わりましたが、忙しさに紛れて、ご挨拶が遅れて申し訳けありません。確認」そんなメールが突如として舞い込んで来た。麻衣子さんなら、川柳マガジン社の辣腕記者、竹田麻衣子さんだが、麻衣さんは存じ上げない。一週間ほど前に拙宅の斜め...【続きを読む】
「近藤勝重氏講演」のテープ起こし顛末記
前々回の「テープ起こし」の顛末について、一席伺います。下駄が一足も入っていなくても「下駄箱」と呼ばれ、上履き用に運動靴を入れた「草履袋」を持って、登校した小学生時代。運動会の時だけに履いた「裸足足袋」も懐かしいです。ランドセルの中からは鉛筆の入った「筆箱」がいつもガタガタと音を立てておりました。
そ...【続きを読む】
「敬老の集い」で一席伺います
♪海は広いな大きいな ほどには広くないけれど 銭湯は広くて結構ですな 三歳から二十八歳まで暮らした川崎市 表の往来から見上げると N E C の大看板が お茶屋 経師屋 床屋 寿司屋 の四軒長屋を 見下ろしておりましたな 因みにわが家は経師屋 右斜め前は銭湯で 隣の銭湯に負けない程の空き地が 燃料用...【続きを読む】
言わなくてはならないことが多すぎて
9月21日、川柳研究社創立85周年記念川柳大会。前日の幹事打ち合わせは欠席。欠席の理由は北野神社の本祭り。「なに、大会より祭りが大切か」とお叱りを受けそうだが
団扇は町会の筆頭の副会長、御免なさい。19日の川柳マガジン東京句会も「別の会の会長」の任務を優先する選択をせざるを得なかった。こちらも御免...【続きを読む】
「オリンピックと平和について考える」いきなり終章
やり投げ(jayelin throw)から、ハンマー投げ(hammer throw)、円盤投げ(discus throw)、砲丸投げ(shot put)へと論を進めて、「オリンピックと平和について」の結論を論じようと開始したが、読者の関心が薄いようなので急遽、全部割愛して結論を急ぐ。
子どもたち...【続きを読む】
「オリンピックと平和」について考える。その一[ javelin throw]
世界陸上をテレビ観戦していて、「やり投げ」の英語表記がjavelin throwであることに改めて気づいた。英和辞典を引くとjavelinは「やり投げ用の槍で、戦闘・狩猟の槍spearと区別される」とある。
spearの技術の眼目が、戦闘の相手や狩猟の獲物に的中させることにあり、できれば遠方まで...【続きを読む】
手と足をもいだ丸太にしてかへしー鶴彬の生涯ー 呼びかけ人の挨拶 再録
2014年11月6~9日、表題の上演が行われた。その際に「上演にあたって」ということで、プログラムに掲載された、団扇の一文を再録したい。
植竹団扇(経歴紹介部分・略)
生きるとは表現すること。その内容と手段が人生であると思う。わたくしが「川柳」 という表現手段を使い始めてから、...【続きを読む】
2015年8月6日のこと
「ピースナイター2015」
広島市 マツダスタジアム
広島・阪神戦
広島の選手・監督・コーチ全員が
背番号 86
...【続きを読む】
「かつぶし2」を大急ぎでお開き下さい。
柳友の山田こいしさんから、大変な情報が入りました。「かつぶし2」を大急ぎでお開き下さい。静岡県たかねの加藤鰹さんに、一大事です。すい臓がんが発見されて、余命3か月を宣告されたというのです。団扇の知り合いのどなたが鰹さんと親交があるのか、見当がつかないままに、30人ほどにメールやら留守電やらで連絡し...【続きを読む】
steamrollingについて
昨日の続き。大辞林だけでなく、広辞苑にも「強行採決」という言葉はなかった。「強行採決」に適当な英訳がないという評論をどこかで読んだころ、実際の英字新聞(日本国内発行)の一面トップ記事を読んで、なるほどと大きく頷いた遠い遠い記憶がある。
本文中に”kyouko saiketu”とアルフ...【続きを読む】
「強行採決」という日本語について
かみさんと団扇と息子とで、日比谷野音の集会に参加してきた。中身を書く気も書く時間もないから、明日の報道を見て頂きたい。いくらなんでもそう偏った報道は出来ない説得力のある集会であったから。
「国民に十分に説明したから採決」という主張に対して石破大臣が「わたくしはそう言う自信がない」と発言したという...【続きを読む】
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