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  何処から飛んで来たのやら、椿が根付いて花を咲かす様になりました。ところが、今年に限って「茶毒蛾」が大発生して、椿の葉をことごとく食い尽くしてしまいました。名前のとおり「茶の木」が好物でツバキ科の植物に良く着くそうです。女房殿だけが刺された理由は、裏千家の免状の所為だろうと話し合っています。
 毎年こうでは厄介なので、いっそ切って仕舞おうかと思っていたところ、そうはさせじと、ポツリポツリと赤い花を咲かせました・・・・とさ。



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茶毒蛾に耐えて健気に寒椿”にコメントをどうぞ

  1. 睦悟朗 on 2020年12月6日 at 3:30 PM :

    詳しいことは知りませんが、茶毒蛾は鱗粉や脱皮した殻などからもやられて赤く腫れるらしい。
    卵がありそうだが、春の幼虫は外から飛んでくることはないので、春先だけはよく観察した方がよい。卵からかえった幼虫が集団でいるうちに見つけてスプレーの殺虫剤で処理することが大事。幼虫が少し大きくなって木に広く分散してしまうと捕まえにくい。
    どうも私のように一度やられた人は敏感になって少しでもひどくかゆくなるみたいから奥方様は要注意。
    なお8月~9月に蛾が飛んできて生んだ卵から発生することがあるので、この時期も時々観察して幼虫の群を見つけたら殺虫剤を吹き付ける必要がある。
    あまり川柳には詠まないかもしれませんが、せっかく生えたものを切るのもかわいそうですから、危ない時期だけ観察してあげるといいと思います。

  2. 植竹 団扇 on 2020年12月18日 at 10:59 AM :

    有り難う御座います。寒椿だと思い込んでいたので、川柳になりました。あとで、椿でなくて山茶花だったとかみさん。茶道からも華道からも、
    も遠ざかっています。

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