名前負け承知で住んでいるハイツ
☝ JR日暮里駅ガードの表示 ☝ ハイツ・レジデンス・シャトー
交通整理をしてらっしゃるおじさんにお尋ねしました。「間之坂、あれはなんと読むのでしょうね」「さあ、あの看板初めて気が付きましたから」
「自動車が したのを見た方は・・・・・」の消えた部分は、目立つようにわざわざ赤い字で衝突と...【続きを読む】
コンビニと夜明けの○CAT
☝ コンビニが出来てコンビニが潰れる ☝ 夜明けの○CAT
♪セブンイレブンいい気分、開いてて良かった。というCMが始まったのは1970年代初めだったと思います。7~11だと営業時間が16時間、8時間労働の丁度倍にあたります。いつのまにやら11~7も営業時間になりました。
わが街、板橋区徳丸...【続きを読む】
「鶴彬・井上剣花坊祭」参加報告会のお知らせ
岩手県盛岡「鶴彬・井上剣花坊祭」報告会
日時:10月4日(火)午後6時半~8時(終了後懇親会)
会場:新宿区・若松地域センター(2階第二集会室A)
資料代:500円
主催:東京鶴彬顕彰会事務局 共催:新宿AALA
連絡先:〒162-0834 新宿区北町35番...【続きを読む】
盛岡大阪パラリンピック
☝ 母校の垂れ幕、車椅子ラグビー岸光太郎さん。☝ テレビ画面から、後姿ですが。
車椅子ラグビーの三位決定戦が放映されたのは、9月19日「あかつき川柳会15周年記念大会」の前日のことでした。団扇は盛岡の鶴彬墓前祭から東京を通り越して新大阪の東急イン(東横インかな?)に宿泊していました。岸光太郎さん...【続きを読む】
手と足をもいだ丸太にしてかへし
☝ 鶴彬墓前祭(9月17日)、宇部 功先生
☝ 墓前祭の宿泊宿、熊ヶ井旅館
宇部 功先生は盛岡で長く教職に就かれていた方で、ジュニア川柳「こどもの心」を育て上げられた方です。毎月20校ほどから、1500~1700句ほどの投句があって、その選をされています。東葛川柳会の月刊誌「ぬかる道」に送って頂...【続きを読む】
日本のおまわりさん その四
☝ 盛岡の井戸のポンプ 本文と無関係
☝ 盛岡にて「番屋跡」同じく無関係。
いやだいやだよ じゅんさはいやだ
じゅんさコレラの先走り チョイトチョイト
亭主もつなら巡査を持つな 巡査虎列刺の先走り
「ら」は「刺」ではなく篇は束です。他に虎狼痢の表記も。
...【続きを読む】
第40回鶴彬墓前祭 IN 盛岡
☝ 岩手県光照寺 鶴彬句碑
☝ 光照寺墓地 鶴彬の墓
2016年9月17日 第四十回鶴彬墓前祭に参加しました。
アベ政治さびしく笑う鶴彬
今の日本の政治状況を見て、鶴彬だったらなんと言うだろう?これが墓前祭に臨んでの献句の第一発想であり、同時に最終的なテーマでもあると思われます。
団扇は、鶴彬に...【続きを読む】
日本のおまわりさん その四
☝ 色鮮やかな朝顔の咲く一歩前 ☝ ガス灯を点火していく長い竿
どちらも盛岡で撮影したものです。今回の本文とは無関係です。
ペッパー警部 阿久 悠 作曲 都倉 俊一 作詞 唄 ピンクレディー
ペッパー警部 邪魔をしないで ペッパー警部 私たちこれから いいところ
あなたの言葉が 注射のよう...【続きを読む】
日本のおまわりさん その三
☝ 1956年(昭和31年)26歳 ☝ 2015年(平成27年)85歳
若いお巡りさん 井田 誠一 作曲 利根 一郎 作詞
一 もしもし ベンチでささやく お二人さん 早くお帰り 日が暮れる
野暮な説教 するんじゃないが ここらは近頃 物騒だ
話の続きは...【続きを読む】
日本のおまわりさん考 その二
犬のおまわりさん 佐藤 義夏 作詞 大中 恩 作曲
一 まいごのまいごのこねこさん あなたのおうちはどこですか
おうちをきいてもわからない なまえをきいてもわからない
にゃんにゃんにゃにゃん にゃんにゃんにゃにゃん
ないてばかりいる こねこちゃん
いぬのおまわりさん こまってしま...【続きを読む】
日本のおまわりさん考 その一
☝ 「こち亀」ギネスを報道する東京新聞 ☝ さて、何の写真でしたっけ?
こち亀の正式名称は「こちら葛飾区亀有公園前派出所」作者は作品発表時「岩森章太郎改め山止めたつひこ」主人公は「両津勘吉」。40年前といえば1976年、団扇は27歳。少年ジャンプの読者であろうはずがないし、コミック誌が目に触れる環...【続きを読む】
鴨現る。追っていくほど暇でない。
☝ 我が家の前に現れた鴨 ☝ 溜池公園、数キロメートル先 先の吟行会で「評判になった板橋区」池袋からこんなに近いのに別世界。この二葉の写真をご覧になって、より思いを深くされると思います。 毎年、このころに親鴨の単独行が見られるのです。鴨の寿...【続きを読む】
パラリンピック精神を改めて考える。
☝ 瀬戸物の「這い這い人形」 ☝ おサルの○○くん?
中途失明のある女性は視力を失ってから、常にすり足で歩く癖がついた。そんな彼女が、「走る」ということを、こう表現したという。「走るっていうのは両足を地面から同時に離す快楽なんです」(東京新聞朝刊筆洗2016・9・6)
人間が進化の賜物とし...【続きを読む】
黄金虫は金持ちか?
☝ 黄金虫、触れてみないと生死不明、蝉の往生は仰向けですから。
「貧乏人です」と自分で言う人も「貧乏人ですね」と他人から念押しをされて喜ぶ人はいません。逆に「お金持ちですね」と言われて怒る人はいませんが、税務署の気配を感じて慌ててきょろきょろしだすかも知れません。
黄金虫の唄 野口雨情作詞 中山...【続きを読む】
三太夫来る、我が街の葡萄園
☝ 二十三区唯一の葡萄園。板橋区大門。 ☝ 毒蝮三太夫の生放送の予告。
まず、冒頭に。ブログと私信の区別がつかなかった団扇に、哲男さんの寛大なご配慮重ねて感謝いたします。
板橋区に転居して35年ほど経ちますが、当時は造り酒屋も大きな漬物屋さんもあって、牛の牧場までありました。大きな構えの農家も...【続きを読む】
鱗雲ピタリお日さま眼のあたり
☝昭和五十七年十月吉日川寄忠雄六十六才 ☝2年2組2番植竹啓史
バスの車窓から素晴らしい秋空に出会えました。鱗雲が空一面に広がって、その魚の眼の辺りと思しき辺りに燦々と陽が輝いていたのです。しめたパチリ、帰宅して開こうとしたらファイルは空っぽ。その素晴らしいシャッターチャンスをご想像されたし。...【続きを読む】
胸元のリボン何?「永六輔さんの遺志です」
☝ 東京新聞2016年8月30日夕刊 六輔 永(なが)の別れ 報道
8月30日 青山葬儀場で7月7日に死去した永六輔さん(享年83歳)のお別れの会が開かれました。
台風10号接近の報に、参加を見送ったことを後悔しています。
「あなたが教えてくれた面白いこと、作ったたくさんの歌、忘れないように生きて...【続きを読む】
東京⇒盛岡⇒東京⇒大阪⇒東京しんどそう。
☝ 善光寺秋宮前の蕎麦屋さん ☝ 善光寺秋宮遠景
写真は21・22の旅行。大変に若いガイドさんが平均年齢70~75歳の乗客に、一所懸命に「昔話」を語る図はとっても愉快でした。団扇さん、どうもメインの話よりも横道が好きで、団体旅行でもしばしば脇に入りたがります。次の目的地は昼食場所なの...【続きを読む】
Loading...





































