東京兵庫大阪三日間の旅
2月14日(日)はホームグラウンド東京句会(川柳マガジンクラブ)、15日(月)は兵庫県の赤穂義士句会に参加しました。句評会には「題」があったのですが知らずに 信州赤穂から播州赤穂へ という妙な句を提出しました。 当然、互選の得点はゼロでした。同句会では(△×?)の選を採用していないので「...【続きを読む】
新宿で楽しい催しがあります。
祝!新宿平和都市宣言30周年記念
平和大すき 戦争キライ!
第4回 新宿・平和のための戦争展 同実行委員会主催 後援:新宿区・新宿区教育委員会
2016年 3月19日(土)~21日...【続きを読む】
「鮫と混浴」の句についての種明かし
《混浴の相手に鮫は不適切》は《狭いニッポン台風は急がない》の句などと並び2015年秋号(11月1日発行)に掲載された句です。そして、季刊であるため、2015年8月15日が出句締切だった句です。「なんだって、夏に作った句を2月のブログに載せるんだ」ごもっともです。しかし、ちゃんと理由があるのです。「鮫...【続きを読む】
落語「長屋の花見」は人情噺であった
あらすじ 家主が店子に集合を掛ける。店賃の催促かと、どぶ板の向こう側から様子を伺うと、あにはからんや向島あたりに花見に連れて行くという。ところが、絨毯は莚、蒲鉾は大根、卵焼きは沢庵、肝心の酒は番茶を煮出して水で薄めたものという始末。なるたけ下の方に座を拵えて、ゆで卵でも転げてきたら食おうとか、他の...【続きを読む】
絶賛をされた句評の的外れ
句評は「絶賛」とまでいかないまでも、「酷評」より「賛美」や「注目」のほうが多いと思われます。褒められた側が「わたくしもそこまでは」と頭を掻く場面もよくあります。表面的に解釈されたり、深読みされないように「一読明解」に努めると「説明句」になりかねないし、「思うがままに表現」すると「独りよがり」などと言...【続きを読む】
「ふれあい川柳同好会」会場費有料化
板橋区立 徳丸ふれあい館利用証 氏名 植竹 良一 住所 板橋区徳丸 指定管理者 株式会社アリオス
ふれあい館で「川柳同好会」をはじめてそろそろ三年になります。会場は句の施設で会議室使用...【続きを読む】
団扇さん「赤穂義士句会」出席宣言
川柳マガジンクラブ句会「赤穂義士句会」誕生おめでとう御座います。ひとつふたつみっつと数えて、とうとうここのつとう。「とう」で初めて「つ」がとれて「つばなれ」と申します。どういうわけで「つ」がつかないか。「いつつ」でふたつ使って足らなくなった。
いつもは、黙って伺うのですが、今回は宣言をして参ります...【続きを読む】
粗忽についての精神分析
銀貨を握りしめて、最近話題の隣町の駄菓子屋に駆け込む。目当ての品を見つけて支払いをしようと思うが、さて銀貨が見当たらぬ。ポケットというポケットを二度三度探るがやっぱり無い。途方に暮れてベソを掻く僕に、駄菓子屋のおばちゃんは呆れ顔でこう言ったもんだ。「坊や、さっきからお金を持ち替えてはポケットを探して...【続きを読む】
ゴジラには身に覚えないエルニーニョ
寒い寒いと言いながらすっぽり脱いで湯に飛び込む。「パンツとタイツとソックスを重ねたままにすんじゃないの」と女房の怒声が追いかける。「重ねたままに洗って、重ねたままに干せば良かろう。そうしたら、重ねたままに穿けるってもんだ」と応じる。
「まてよ、こりゃ商品化出来るんじゃなかろうか?」洗濯機の蓋をバンと...【続きを読む】
琉球新報はつぶれません!
お友達になれてまだ半年の「沖縄の大田かつらさん」から「琉球新報」の切り抜きを送って頂きました。
ちむぐくる世界へ 「平和のうた」スタート
琉球新報社は「命どぅ宝」に象徴される平和を求める心、「ゆいまーる」と呼ばれる助け合い、先祖を敬い自然を敬い自然を愛する精神文化を「うた」で表現する公募企画「平和の...【続きを読む】
栗金団で酒を飲みながら
コメントへコメントの欄?が開かないのです。この欄?で御免なさい。
ある時、ある方々に「蕎麦には旨い不味いがあるけれど、うどんは大差ないね」などと、なんの理論的実践的根拠もなく申し述べたところ、「なんとおっしゃるうさぎさん」と猛反撃を受けてしまった。根拠もなく言ったことに拘ることをしない質なので、「ほ...【続きを読む】
ノビテしまった蕎麦の噺
明けけましておめでとうございます。 このところ何年置きかで「喪中はがき」を出す年があったり、完全退職して賀状の数を減らそうと企てたこともあって、出す方も頂く方も随分減ってしまいました。その反動でことしは350枚ほど出させて頂きました。漏れた方、御免なさい。
私が長年勤めた天台宗系の学校の僧侶の皆さん...【続きを読む】
おばちゃんに「企業機密」を訊く
「企業秘密を訊いてもよろしいですか」不意の質問におばちゃんは緊張した面持ちで「なんでしょうか」と応じた。応える気のあるところから察すると、ただのパート職員ではないらしい。場所は団扇が今しがた鴨南蛮蕎麦を手繰り終えたばかりの「蕎麦屋」のカウンター。「蕎麦とうどんの割合はどれほどですか」「ああ、2体1ぐ...【続きを読む】
母の口癖「ああ、忙しない」について
「忙しないったらありゃしない」は母の口癖。「忙しない」が「忙しくない」の意味でないことは、子供心にも状況で判断できた。大辞林によれば【忙しない】は「忙しい」の語幹に形容詞をつくる接尾語「ない」のついた形だという。接尾語(ついでに接頭語)という「苦し紛れの命名」が怪しげで楽しい。引いてみると接辞の一類...【続きを読む】
東京句会大盛況!!(12月13日)
当日は11時に会場待機、酒屋と弁当屋の到着を待ちました。我が国の業者は律儀で5分でも遅れてはならじと、時間前に到着するのです。弁当屋さんは30分前に到着して、学校(会場の駒込学園)の警備員さんに4万円近く立て替えていただくことになりました。当日は中学3年生の模擬テストが一階であって、「ちわっ酒屋です...【続きを読む】
凩に颪に凪はみな国字
川柳成増吟社で「風」という題が出た。凩(こがらし)、颪(おろし)、凪(なぎ)はすべて国字である。風に似た国字はもう一つあって凧(たこ)である。
互選の中で、「風の部首はなにか」と問われて、門構えみたいな形だから風構えとでも言うのかと思ったがそういう名の構えは無かった」とだけ答えた。あとで調べたら風そ...【続きを読む】
町内の猫を数えて名をつける 団扇
文筆の力は「子猫に名前がつけられるか」が試金石だと・・・・。
十九世紀の英国の小説家サミュエル・バトラー。
筆者の三毛猫は「三毛」谷崎純一郎のペルシャ猫は「ペル」
内田百閒の野良猫は「ノラ」漱石の主役の猫「名無し」
東京新聞筆洗い2015/12/5夕刊より
漱石に及ぶはずはないものの、町内の猫の名付...【続きを読む】
川柳マガジン東京句会忘年会へどうぞ
12月13日(日)12時30分より
川柳マガジン東京句会忘年会を行います。要領はすでに公開しておりますので以前のブログをご覧ください。
8日までお待ちしますので、お電話メールなどでご返事ください。
090-3688-6134 植竹 団扇です。
12月1日までのご出席予定者集計
男性 10...【続きを読む】
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