盛り塩の縁起担いだ車止め
山門を覗くと見事な花盛り、隔月で次男の定期診断で板橋区の小豆沢病院へ行きます。周辺には寺院や教会があって、大きな石材店もあります。きょう初めて見た風景は、大きなマンションの車止めの脇にあった、白い小石の聳えるピラミッド型のオブジェでした。場所がらも手伝って、団扇には「盛り塩」に見えたのでした。...【続きを読む】
花も嵐も乗り越えられぬ税負担
累進課税 課税所得が上がるほど税率が上がる制度。と教わったのは中3の政経の授業、田島先生の表情をはっきりと覚えています。「一律でない事が公平」は衝撃でした。将来一所懸命に働いて親に楽をさせてあげようと思っていたが、そこそこにしなくてはいけない。と本気で思ったものでした。 現在は⇒ ...【続きを読む】
川柳成増吟社600回記念句会
川柳成増吟社の月例会(第二第四木曜日開催)が2月22日で600回を迎えました。ほんの少し前に500回記念の句会を開いたばかりと思っていました。故池口呑歩師の指導のもと、よくぞと思うばかりです。5月25日の18時から成増アクトホールの洋室で記念句会を行います。バタバタと決まった句会で、内容は未定な...【続きを読む】
待ちわびる母を相手にかたる詐欺
元気でいるか 街には慣れたか 友達出来たか 寂しかないかお金はあるか 今度いつ帰る 城跡から見下ろせば蒼く細い河 橋のたもとに造り酒屋のレンガ煙突 この町を綿菓子に染め抜いた雪が消えれば お前がここを出てから初めての春 手紙が無理なら電話でもいい 「金頼む」の一言でもいい お前を待ちわびる おふく...【続きを読む】
今日限り明日は何処の空の下
地元からお届けします。2024年4月5日、福祉園に次男を迎えに行って、いつものようにジュースと肉まんを買って、30分に一本ほど走る国際興業のバスを待つ手持無沙汰のショットです。党の掲示板ですから、肩書を消しても貼って置けないでしょうね。処分の発表についてのマスコミの反応は、ほぼ一致しています。支部...【続きを読む】
あけおめにことよろで済む年賀状
「り」→了解 「とりま」→とりあえずまあ 「それな」→そうだよな 「乙」→お疲れさま 「ASAP」→as soon as possible 「OMG」→oh my got! 「BTW」→by the way
様々な略語が流行っているそうです。「フロリダ」→風呂に入るので会話から離脱 は気に入り...【続きを読む】
尻尾から頭を切れの声がする
夫婦別姓認めないと 50年後には「佐藤さん」だけ?23年の人口における佐藤姓の占有率を1・53%と算出。これに22~23年の伸び率1・0083を掛ける計算を繰り返した。すると2446年に佐藤姓の占有率が50%を超え、20531年に100%の達する。2024年4月1日(月)東京新聞夕刊12版20面
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他人事と眺めてられぬ紅麹
機能性表示食品の定義
能性表示食品とは、疾病に罹患していない方を対象に、食品中の「機能性関与細分」を摂ることにことにより、「おなかの調子を整えます」「脂肪の吸収を穏やかにします」など、健康の維持・増進に役立つ効果が期待できることを、科学的根拠に基づき商品パッケージに表示した食品です。
初めて読...【続きを読む】
新宿から文京へ思い出巡り
外国人のペアだけでなく、子ども連れの家族まで地図を片手に「横丁」を探していました。きょうは、長男が昔お世話になった「私立の保育園の評議委員会」に出席して来ました。0歳から5歳まで60人の園児に30人の職員が奮闘しています。かつては「保育に欠ける父母」に開かれていた保育園がの門戸が広くなり、行政の援...【続きを読む】
東京大仏浄蓮寺です
昨日のクイズの正解です。神奈川県(1)埼玉県(1)千葉県(1)茨城県(2)山梨県(6)群馬県(8)東京都(8)です。賞品を用意したのに、全員が全没?でした。正解がなんであるかよりも、どうしてこんなクイズを出したのかを考えて欲しかったのです。さて「クイズ」は「クエスチョン」に語感が似ていますが、起源...【続きを読む】
クイズの前に当ててみしゃんせ村の数
今晩は川柳成増吟社の月例会です。月2回の開催とはいえ、600回を越えました。故池内呑歩師の他は先生と呼んだことのない句会です。互選で学び合いながら、全会員が順に選者を行います。
本日の「お題」は「クイズ」です。ありそうでお目に掛かったことのない「お題」です。開会の前に「クイズ」を出すことにしまし...【続きを読む】
突風の残滓かしこにおちょこ傘
新宿西口柳会が正式名称と初めて知りました。ニックネームは新宿思い出横丁、ほんとの名前?は〈小便横丁〉職場の友人の恩師でもあり、これほど純朴で素晴らしい教師が他に居るだろうかと団扇が憧れれたY先生にそっくりの店主がいた角の店が無くなっていました。外国人の客で賑わう横丁で、外国人が敬遠しそうな店でした。...【続きを読む】
噺家の曼荼羅肩に湯屋通い
古今亭志ん生さんの手ぬぐいです。他にも5つほど持っています。むかしむかし、そのむかし、日暮里駅近くの「夕焼けだんだん」下の商店街の骨董?で買い求めました。丁寧に畳んだままで保管しています。落語好きの人に話すと、大いにうらやましがりますがそれ以上でも以下でもありません。日替わりでさり気なく銭湯に持って...【続きを読む】
崑ちゃんの真似して「連れもって行こな」
久々に遠征します。誌上句会は兎も角、リアル句会に投句だけするのは、どうも性に合わなくて、遠慮がちでした。最近は遠征がままならず、今年は随分投句させて頂きました。そんな中、大阪の展望大会だけは、身柄?出席を続けています。西の柳友のみなさん、お会いできるのが楽しみです。東の柳友のみなさん、どうぞ揃って...【続きを読む】
5メートルに5センチ足らぬ大相撲
写真は板橋区内で開催された文化祭の展示です。短歌や俳句の展示で一緒になった方と親しくお話が交わせました。違いよりも共通の意識が広がっています。
ある公共施設での会話、「804と805は同じ広さですが、どちらにしますか?」「どう違うのですか?」「机の配列が片方は全部前向きで、一方は四角です。」「川...【続きを読む】
3月21日はなんの日
3月21日は『世界ダウン症の日』でした。テレビ朝日のザワつく金曜日を観ています。高嶋ちさ子さんのお姉さんが時々画面に登場して、とても勇気づけられます。様々な〇〇の日が、その日を前後する「暫くの時間だけ」注目される傾向が、徐々に改まってきた感があります。次男の哲彦(あきひこ)は40歳を越えました。路...【続きを読む】
大揺れを知らぬ球児に雪が降る
自転車ごと吹き飛ばされそうな突風、昼からの降雨にレインコートを羽織って出れば、陽が射して来る。朝方の大揺れが収まって一仕事、息抜きにTVを点けると、甲子園は雪模様。最寄りのバス停前の白木蓮に合わせるように小雪が舞ったのは数日前のこと。
米国の非営利研究組織「クライメート・セントラル」は2022年...【続きを読む】
テレビはチラ見スマホ朗読子守唄
お父さんはお人好しという、500回近く続いたラジオ番組がありました。その後、TV番組で「パパは何でも知っている」という長寿番組も楽しみました。実は、このホームドラマは1949年からアメリカで放映されていたと後で知りました。出来た順序と触れた順序が逆だった訳です。更にその後の「奥様は魔女」も懐かしい...【続きを読む】
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