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2025年4月12日
♥
12
表現が追い付けないほどの発見
昨日は朝方60分ほどの〈立ちん坊〉のボランティアのあと、コーヒーとパンで、そこそこの朝食を済ませ、まずは三軒茶屋句会、続いて練馬のやまびこ句会へ梯子になりました。蜜を吸う蜂をカシャリのあと、園児服の男の子二人の歓声と素晴らしい光景に出会...
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2025年4月11日
♥
7
煎り豆も酒も横目に散歩道
昨日の午前の部、投句から披講までの45分間、お茶も飲まずにぶらり散歩、懐かしの菊坂です。解説は致しません。足をお運びください。いよいよ、東京番傘も5月が最後になります。ここのところ、矢鱈に抜けます。気味が悪いほどです。「はらはら」お...
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2025年4月10日
♥
11
ドジャーズからペットボトルまで
ドジャーズの大谷選手の話題が出ない日はないでしょう。そんな折、「ドジャーズの名の由来はなんだろう?」と疑問に思った友人がいて、ラインで仲間に問いかけました。答えはニューヨークのブルックリン地区で路面電車(トローリー)を避けて歩く人を意味す...
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2025年4月9日
♥
8
じゅん散歩よりも短いぶら散歩
句会の句箋を書き終えて、文京の関係団体の川柳欄に句を送付して、室内では伸びの手足が閊えるので、ブラリ散歩。明日までで見納めになりそうなサクラにカシャリ。ブブーのクラクションに我に返る。 足元に目を転じると、蒲公英の綿毛。タンポポノ...
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2025年4月8日
♥
7
裏窓に見てはならないものを見る
松月院やら東京大仏への道すがらにある、安くて旨いので評判の「魚金寿司すず木」に初めて立ち寄りました。偶然擦れ違った知人に場所を伝授して、「評判を裏切らない店でした」と後日談まで聞いた経験があるのに、〈そのうちに〉が何年も実現しないこ...
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2025年4月7日
♥
9
阿久悠1903~1973初期は七五調
〈五番街のマリー〉を歌うと不機嫌になった妻殿は、近頃は鼻の先でフフンと笑うようになりました。団扇にマリーなどいう存在があったはずがないと、ようやく分かったのでしょう。ところで、〈ジョニーへの伝言〉も阿久悠と戸倉俊一コンビの作品だと、つ...
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2025年4月6日
♥
9
お花見のネタぷらす雑排
船堀に河原で発見した高札です。「おっ川柳かな、そうでなくても俳句だろうう」期待は儚く敗れました。べからずべからずべさらにべしべからず 初心者の勉強会で「川柳では文語はタブーですか」という質問をよく受けます。「場合によっては有効ですね。タ...
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2025年4月5日
♥
8
船堀行脚
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2025年4月4日
♥
6
舟渡へ花見パソコンはストライキ
盗み手間で舟堀へ花見に出かけました。面白い写真をたくさん撮ったのに、団扇の操作ミスで、パソコンとプリンターが袋小路に逃げ込んで仕舞いました。昔撮った写真でお茶を濁します。明日は揚巻の雑排に出かけます。 ...
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2025年4月3日
♥
5
8℃から18℃飽くまで予報
息子の定期健診と豊岡川柳教室で、本日はバス7回三田線4回の小さな旅、歩数計は出なくなりましたが、14000歩は越すウォークでした。馴染みの津国屋です。国は國に違いないと思い込んでいたら、ある時期から国に改めたと聞かされました。明日は...
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2025年4月2日
♥
7
気温9℃と思えない小雨の体感温度でした。
小止みを狙って、少々の濡れは覚悟のチャリ移動でした。その足を止めた風景です。後から傘で会場に急ぐ会員さんから「・・・・・」言葉にならない激励?を頂戴しました。きょうのお題は「まめ」いくつか紹介します。沖縄で雹とあられを拾う夏 5歳と3歳の...
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2025年4月1日
♥
8
せめて雪は勘弁あすのふれあい
板橋区が用意した「防災グッズ」です。選択肢が覚えきれないほどあって迷いに迷った挙句に選択したグッズです。品名は〈さすだけ充電ラジオライト3〉です。電池と手回し発電で内臓充電池を充電できます。どの品も5000円相当の品ということです。...
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2025年3月31日
♥
16
罪のない嘘の準備をする寝床
夜桜と紹介したい所ですが〈朝まだき〉です。街灯に照らされています。 むかし風に言うと〈少女漫画〉のひみつのアッコちゃん。掲載の意図は??? もう一歩前へと元気づけられる 「これな~んだ?」に「見たことあるわ」と女房殿、「えっ、女子トイ...
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2025年3月30日
♥
10
ざわめきを思い浮かべるサイレント
昨夜の会合での一幕です。「大人数でなくて良いから花見を企画しない?」と水を向けたら、「今週は気温が低そうだし、来週はもう遅いよ」と素気ない答えばかりでした。これは今朝方の第二幕です。次男が帰るのを待って、同じ誘いをしましたが、「とうさん...
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2025年3月29日
♥
10
バスを待つ間に思うこと・・・・
横向きで失礼 遅れて来たバスに乗って早く着く 成増吟社「遅れる」で抜かれて互選の評価も高かった作品です。作者の解説と参加者の解釈は一致していました。〈乗車予定のバスの前に、遅れて着いたバスがあ...
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2025年3月28日
♥
12
路地巡り白い桜が物足りぬ
本日は都都逸しぐれの会、文京区で一仕事、いつもの大観音の春が動いています。松坂屋前からテクテク歩いて会場へ、一時間早く到着する大ポカ。台東の南メグリンに100円払って、80分の観光旅行?都都逸の見直しはしないで、展望の自由吟づくり。...
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2025年3月27日
♥
9
こんな後出しじゃん拳あるのです
肝心の句碑の写真がサイズオーバーで掲載出来ませんでした。今日はタウン誌Kacce主催の川柳教室と成増吟社のダブルでした。前者は9人の参加者で大変に成功しました。その内で、一番若い女性参加者が成増にも参加されました。もうク...
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2025年3月26日
♥
9
式に指揮士気に四季子規花盛り
ポカポカ陽気に恵まれた北新宿句会でした。兼題は『しき』でした。五客三才を紹介します。客一 結婚の式も挙げずにダイヤ婚 式はいいから籍は入れてね という14字詩も。 客二 地鎮祭万の神と手打ち式 やくざの手打ち式でなく、神との手打ち式 客...
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2025年3月25日
♥
7
牛込神楽坂一日おいて北新宿
昨夜の東京鶴彬顕彰会月例会は牛込神楽坂。都営三田線から都営大江戸線に乗り換え、飯田橋・牛込神楽坂。反対方向に向かうと本郷三丁目・上野御徒町・新御徒町に向かいます。どこの駅の構内でも、西遊記一行のポスターが目につきます。文京区を挟ん...
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2025年3月24日
♥
12
金子みすゞ1903年~1930年
昨夜から今朝方の五時までの「深夜便」は「絶望名言」でした。同番組でも評価の高いシリーズと言われています。〈金子みすゞの生涯〉についてここで述べるつもりはありませんが、放送の中で1903年に生まれた著名人の名前を聞いて、彼女の歴史的な...
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植竹 団扇
(うえたけ・だんせん)1949年8月18日、長野県駒ヶ根市生。東京都文京区の私立中高元教諭。川柳マガジンクラブ東京句会代表世話人。川柳マガジンクラブ十四字詩句会代表世話人。川柳成増吟社会長。川柳研究社...
プロフィールの続きを見る
ブログ作家の本
山本由宇呆
川柳句集 星屑の方舟
定価:(本体
¥
1,200
+税)
四六判・ソフトカバー・186頁
ISBN978-4-86044-461-7
木立時雨
令和川柳選書 影と海と風
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1116-9
勢藤 潤
川柳作家ベストコレクション 勢藤潤―人間が好きで人間やめられぬ
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-875-2
赤松ますみ
川柳作家ベストコレクション 赤松ますみ―むらさきになったり透けてしまったり
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-986-5
新家完司
良い川柳から学ぶ 秀句の条件
定価:(本体
¥
1,700
+税)
A5判ソフトカバー・288頁
ISBN978-4-8237-1084-1
新家完司
令和五年
定価:(本体
¥
1,000
+税)
A5判・ソフトカバー・138頁
ISBN978-4-8237-1091-9
鈴木順子
動かない時計
定価:(本体
¥
1,500
+税)
四六判ハードカバー・146頁
ISBN978-4-8237-1088-9
野村賢悟
令和川柳選書 第三句集
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1147-3
新家完司
令和川柳選書 ようたんぼうのうた
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1101-5
尾藤一泉
川柳作家ベストコレクション 尾藤一泉―すこしつかれてあたたかい色になる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-916-2
最近のコメント
ハイハイ、百貫デプに尺取り虫、間尺に
尺貫法、懐かしいですね😊😊 「一里塚
あっ、今(8月24日)コメントに気
久々に団扇さんのブログにアクセスしま
コメント有難う御座います。これからも
役場の住所を見てちょっとびっくりしま
おはようございます。 課題はこれから
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2021年1月20日
貴婦人に着せて羊は丸裸...
2024年10月13日
「富岳百景」で別の素顔に遇う...
2024年1月16日
地に落ちた信頼まではある自覚...
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