小石川松岡さんをご存じか
選挙の話題が続いたところで、突如立川談志を思い出した。団扇の中で談志の評価は揺れているけれど、無視?できない存在である。(当然過ぎる)1971年6月の参議院選挙に立候補した時に、茗荷谷の大学の前で演説をぶった。その中で、「共産党の赤旗新聞は政党機関誌だから、割り引いて読まなくちゃいけないけれど、いい...【続きを読む】
つぎつぎに帯で襷をした候補
1試合で6打席6安打3本塁打2盗塁10打点。瞬く間に「51-51」を達成した大谷選手。(と書いた時には52号達成)第76回エミー賞18部門受賞の『SHOGUN将軍』誤審で騒然となったパリ五輪の柔道、毅然と裁いて改めて世界中の賞賛を集めている天野安喜子さんは『鍵弥屋の15代目の宗家』嬉しくも誇らしいニ...【続きを読む】
捜してもよりましさえも見当たらぬ
居酒屋で「誰になるかねえ」に「誰がなっても同じさ」と応じたら身も蓋もない。「そうさなあ、よりマシはいるかなあ」に暫し沈黙。マシでない順に審査?が開始された様子。やがて、静かに首を横に振ると、「中お代わり、それにエイヒレ」と注文。今日よりも明日に、いくらかマシは暮らしを期待するのは人情。誰になっても、...【続きを読む】
チャリで行く花のお江戸のあれやこれ
東京都には〈自転車専用レーン〉なるものがあります。「東京都自転車通行空間整備推進計画」という大仰な計画の下で、広がっているそうです。車道でも歩道でも邪魔にされる自転車愛用者の働きが力になったようです。団扇も自転車抜きには生活できない「坂の町」に居ますので、工夫して利用しています。交通量の多い時間帯に...【続きを読む】
川柳の乘りで空桶の傍迷惑
町会は新星会60歳以上はニュースター、カラオケの会は隔月開催 団扇は町会の副会長、参加者19名。大半は「年上のヒト」ばかり
団扇の選曲は ① 受験生ブルース 高石ともや さん 追悼の想い。 ② 小さい秋みつけた 涼しい思いになってね 十分に寒くしました。 ③ 星降る街角 敏いとうとハッ...【続きを読む】
昼飲みで競う虫食い漱石と
選者や講師でお邪魔する句会で、同じ題を出させて頂くことがしばしばあります。今回の題は「投げる」でした。始球式・野球ネタ・槍投げ・投げやり・相撲ネタ・柔道ネタ・コイントス・賽を投げる・賽銭・銭形平治・投了などでした。同じ発想でも角度が異なると別の句になって、楽しい世界です。
アンダースローと言わぬ相撲...【続きを読む】
春まで待てますか?お題は『まつ』です。
「選者でも投句の権利?があります」を確かめて、川柳信濃川の納涼川柳誌上大会「オノマトペ」に参加させて頂きました。12名の共選者のうち、主催者の相田柳峰さんの選は得点化しないのと、団扇自身は当然選ばないので、10名中6名に選んで頂きました。 ざわわざわわ戦の音がまだ止まぬ
長岡産コシヒカリ5kgを...【続きを読む】
競輪選手もランナーもアスリート
等々力緑地「830本伐採」の恐れ」川崎市が整備計画
日比谷公園を見学して帰り、明けた朝の東京新聞。またもや、緑地危機の記事である。ただ、市と再編整備を担う特別目的会社「川崎とどろきパーク」は、「市民の意見を聞くことは重要と考えている」と表明していることに、まだ救いがある。緑地の中には「等々力競技場」...【続きを読む】
乱暴さを競う都の再開発
日比谷公園現地見学会
日比谷公園121年の「歴史」と「緑」を守ろう‼
ご案内:元日比谷公園管理所長 高橋裕一
駒込学園勤務時代のほんの一時期、学園から徒歩10分に住んでいました。北区西ヶ原4丁目の都電の電停前が新居でしたが、当時、長男を預ける保育園がなくて、...【続きを読む】
一見突飛な再利用
都知事選の公営掲示板の廃物?利用の記事 9月8日東京新聞朝刊一面トップ記事 田園調布高校で文化祭の資材として利用 〈過去にそういう例を教員から聞いたことがある〉
以前に、このブログで紹介しました。コロナ禍でずっと使用を遠慮していて、この4月から再開した川研句会の会場、駒込学園です。文化...【続きを読む】
震災も力道山も百年目
井戸の周りに集まった大人たちが大騒ぎしています。「朝鮮人が毒を投げ込んだ証拠の印が付いている」脇で聞いていたのは少年時代の黒澤明監督でした。その後の「大虐殺」を体験した少年は、事件の本質を体験したのです。「件の印」は黒沢少年の落書きだったからです。
そんな歴史的な事情を承知の上で、相撲部屋からスカ...【続きを読む】
蓼食う虫も虫食う蓼も好き好き
前々回、全面削除した内容です。旧友との飲み会の余興です。〈♪お暇なら見てよね、わたし嬉しいわ〉といった戯れです。
1,教えの〇は卒業したと限らない。 2,戦争は〇だと書けるペンがある 3,〇判は相手以上に要注意 4,飛び過ぎて短く軽くされた〇 5、目に入れて痛くなそな〇雲 6、懸賞の〇をカメラが遠く...【続きを読む】
ずくなしのずくを調べるずくがない
おふくろの口癖のひとつ〈ずくなし〉
「長野の方言」で怠け者、ぐうたらの意味とあります。言葉(とくに話し言葉)は標準語?に翻訳して意味を理解して納得するものでなく、「音感」で直に耳から脳へ、脳から身に染みるものです。子ども心にも〈なし〉は否定の言葉ですから、〈ある〉と評価されるためには〈出す〉必要...【続きを読む】
秋の虫
毎度お馴染みの虫食い川柳でございます。
全面削除
...【続きを読む】
訳もなく並ぶ列などあるやろか
何となく元気の出ない奇数月 旧作
偶数月の中日に出来る列がある 川マガ今月
年金の振り込まれる日に必ず郵便局に出向く母に「記帳しなくても大丈夫だよ」とその度に助言?したことを思い起こします。定額貯金の利率がそこそこあった昭和の良き日の思い出でもあります。都営三田線の高島平駅に、みずほ・三菱U...【続きを読む】
他人様の癖を気にする癖はない
耳ほじりながら聞くのはやめなされ
30年近い柳友の自由吟です。ある川柳誌に発表された句なので、誰がどう鑑賞(評論ではありません)しようと自由です。ご本人の了解は当然得ていません。団扇風の楽しみ方をお楽しみください。少なくとも、不愉快にはならない筈です。①〈耳でなく鼻〉だったら「不潔だからやめな...【続きを読む】
茹るから焦げるに変わるベビーカー
赤ちゃんが茹ってますよ乳母車 旧作 赤ちゃんが焦げていますよベビーカー 昨晩
鶴彬東京顕彰会の月例幹事会、短時間ですが川柳句会も行います。会場は牛込神楽坂、粋な地名ですね。お題は「酷暑」随分前の詠んだ句が思い起こされました。太陽に近いお母さんの顔よりも、アスファルトに照り返された赤ちゃ...【続きを読む】
スポーツマンシップと平和主義
大学時代の友人から東京新聞8月25日朝刊、本音のコラム、祝優勝・京都国際高校 前川喜平 が送られて来ました。どのスポーツに限らず、試合の前後の解説や報道に興味の薄い団扇は、記事の内容は初めて知ったことばかりでした。同学園の沿革・生徒数・野球部の人数・選手の国籍・監督など、スマホで山ほど見ることが出来...【続きを読む】
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