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2025年3月2日
♥
9
一夜明ければ簡単だ
久々の都都逸しぐれ、入り口で早速目を引いたポスターです。しめしめパチリ、おやおや過ぎし日の出来事ではないか。「末」と思い込んでいたお題が「未」の間違いと気付き、おやおやの連続でした。〈末に広がり目出度い八が全部塞がることもある〉まさに八...
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2025年2月28日
♥
11
医僧・身心一如(しんしんいちにょ)
東京新聞朝刊の 人生相談 を何気なく読んでいたら 来馬明規(くるまあきのり)という回答者の 説得力があって優しさのあふれた文章 に出会いました。 どういう方なのかなと記事を追ったら 巣鴨高岩寺の住職であることが分かりました。前にも触れ...
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2025年2月28日
♥
5
弥生の空に桜まだかと梅が待つ
昨夜の川柳吟社成増句会は、迎えて第六二四回でした。月二回開催ですので24で割ると何年何か月目か計算できます。暗算の得意な方にお任せします。今回の輪番の選者は団扇、お題は「くび」でした。天 赤ん坊くびが座って見る世間 互選は二位の6点でし...
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2025年2月26日
♥
10
豆に肉刺に忠実
26(水)は北新宿句会、節分にちなんだ「まめ」の最後の句会でした。「他の句会での『天の句』だけでもお知らせを」とのご要望に「ごもっとも」と応えて帰りましたが、他の句会はほとんどが勉強会で「天地人」などの評価はしていないことに気付きまし...
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2025年2月25日
♥
10
あした天気になあれ!
孫の漣(れん)5年生です。サッカーに嵌っています。息子の奥様が頻繁に「みてね」を送ってくれます。試合も練習も見たことがありません。ノートパソコンがいよいよ使い物にならなくなって、恐る恐る家電量販店に出掛けました。開店から90分かけて、ノ...
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2025年2月24日
♥
10
鯛に鯵舞い踊りせぬ箸捌き
鯛の兜煮の第二弾、鯵の干物を味わった後の図。 「また馬鹿な写真を撮ってる」と妻に後押しされて撮りました。鯵の身離れの良いことと、団扇の箸捌き(それほどのものでない)が条件です。2月は、26日・北新宿句会、27日は成増吟社、28日は都都逸...
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2025年2月23日
♥
8
腹筋を使ってしまう歯科の椅子
銭湯で身体の芯まで温まると、夜中のトイレの回数が減ります。逆に芯まで冷えて入浴せずに床に入った場合は大変です。銭湯の桶がケロリンの取って代わったのは何時だったでしょうか?昔ながらの桶が〈カコーン〉と立てた音は風情があったものです。銭湯の愛...
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2025年2月22日
♥
9
リンリンと轟き渡るパラにデフ
未明のお仕事は映像なし、①千駄木5丁目の大観音は花盛り、②久々に巣鴨の鮒一でランチ、③川崎市立玉川(ギョクセン)中3Dクラス会の幹事会の帰途、駅構内で写した〈デフリンピック〉のポスター。 ①毎年楽しめる花盛り、正真正銘昨日の映像で...
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2025年2月20日
♥
10
呑歩師を思い出させた三代目
三代目江戸家猫八さんの「初代猫八一代記」に触発されて、関連記事で原爆死没者祈念遺影登録(2024年7月)を知りました。昨日は、同じ被爆者の池口呑歩師の話題を優先させて頂きました。師には〈教え込むタイプ〉と〈知らぬうちに伝授するタイプ〉がい...
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2025年2月19日
♥
12
麦と兵隊・梅と兵隊・師の思い出
あまりに不鮮明な画像なので、後程差し替えます。ご容赦を。 春まだ浅き戦線の/古城にかおる梅の花/せめて一輪母上に/便りに秘めて送ろじゃないか 覚悟をきめた吾が身でも/梅が香むせぶ春の夜は/戦わすれてひとときを/語れば戦友よ愉快じゃな...
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2025年2月18日
♥
13
提灯が白から赤になった訳
赤提灯パートツー 「赤提灯に誘われて、おでんをたべようか」と思う人がいたら、とっても稀でょうね。大きな角型おでん鍋の端に「ちろり」という名の燗容器をひっかけます。おでんの汁に浸かった酒は、いい具合の燗でおでん汁の味が少し浸みたような気...
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2025年2月17日
♥
12
月に一度の贅沢の意味を問う
あのころふたりのアパートは/裸電球まぶしくて/貨物列車が通るとゆれた//ふたりに似合いの部屋でした/覚えてますか寒い夜/赤提灯に誘われて/おでんを沢山買いました/月に一度のぜいたくだけど/お酒もちょっぴり飲んだわね きょうは息子を福祉園...
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2025年2月15日
♥
11
母子の貧しい皿へ方便
やまびこ句会の二次会を中座して階下に降りると、テーブル席にお母さんと坊やと妹が三人で食事中でした。「可愛い子だね」と目を向けながら、自然にテーブルに目が行きました。若い母親の表情が曇る様子が見て取れました。テーブルにはチャーハンの大皿が...
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2025年2月15日
♥
9
間を開けて機嫌伺いキーを打つ
ストライキか反逆か、昨日のブログに「編集」が出来ませんでした。「邪魔」の天は 舟盛りの刺身以外が幅利かす 「意外」でなく「以外」でした訂正します。談志さんの映像を追加します。 昨日の午前は「三軒茶屋句会」でした。「まめ」の題での最後の...
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2025年2月14日
♥
5
年金が出たらしいけどヘトヘト
先ずは昨日の宿題のお答えです。翔子さんの「共に生きる」の書があったのは、板橋区高島平警察署。玄関を入ってすぐの左側の自販機の前、とても意外に思ったので、「写真を撮ってもよろしいでしょうか?」と断ってから、パチリ。どういう経緯で...
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2025年2月12日
♥
10
あっち行ってチョンチョンこっち来てチョン
写真上 都営三田線の通路で撮影しました。猪八戒(西田敏行)沙悟浄(岸辺シロー)三蔵法師(夏目雅子)すべて黄泉へ旅立ちました。孫悟空(堺正章)だけが健在です。そんな思いがシャッターの尻を押しました。 写真下 書家の金澤翔子さんの代表作品...
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2025年2月10日
♥
11
打ち上げは黒霧島と栃尾揚げ
昨日は川柳マガジン東京句会、宿題は「さぼてん」「渡る世間は鬼ばかり」席題は「悪」でした。いつものように、欠席者の投句を代筆しているので、幸か不幸か没句も頭に入ってしまいます。日の目を見なかった没句をゴッソリ捨てるのは、作者以上に残念な気...
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2025年2月8日
♥
9
見慣れた景色に・・・・
太陽の恵み駅前発電所 毎度登場します、都営バス草64巣鴨駅停留所からの景色です。ダイヤが混んでいるとはいえ、間が悪いと8分ほど待たされます。見飽きた風景が、突如新鮮に見えた瞬間の一句です。そうか、水力も風力も火力も、勿論原子力...
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2025年2月7日
♥
10
ゲーテにショパン妖怪狸稲荷寿司
昨日のブログで予告しました。豊岡川柳教室の話題作です。 豆狸(まめだ)とは俺のことかと子ダヌキが この句は、<ギョエテとは俺のことかとゲーテ言い〉と〈チョピンとは俺のことかとショパン言い〉の本歌取りです。Goetheの句は詠み人知らずの...
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2025年2月6日
♥
8
誕生ひと月いとしこいしを聞く
ブログが途切れると、おや団扇が体調を崩したかなと心配してくれる方がいらっしゃるのは、有難い事で御座います。無論万全ではありませんが、途切れる理由はアナログ派の団扇に対する、スマホ・パソコン・プリンターなどの反逆です。本日の豊岡教室のおも...
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植竹 団扇
(うえたけ・だんせん)1949年8月18日、長野県駒ヶ根市生。東京都文京区の私立中高元教諭。川柳マガジンクラブ東京句会代表世話人。川柳マガジンクラブ十四字詩句会代表世話人。川柳成増吟社会長。川柳研究社...
プロフィールの続きを見る
ブログ作家の本
植竹団扇
全国川柳作家集「団扇の噺」
定価:(本体
¥
1,200
+税)
A5判ペーパーバック・110ページ
ISBN978-4-8237-1451-1
櫻木庵 尾藤川柳
短冊の書き方と鑑賞
定価:(本体
¥
1,200
+税)
文庫判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-86044-145-6
山本由宇呆
川柳作家ベストコレクション 山本由宇呆―継ぎ足した余白に描くオレの地図
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-950-6
野村賢悟
川柳作家ベストコレクション野村賢悟―花曇り逢いたい人はもういない
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-967-4
植竹団扇
川柳作家ベストコレクション 植竹団扇―原発はゼロ尿酸値は8以下
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-861-5
勢藤 潤
川柳作家ベストコレクション 勢藤潤―人間が好きで人間やめられぬ
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-875-2
木立時雨
令和川柳選書 影と海と風
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1116-9
勢藤潤
令和川柳選書 帰る家がある
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1123-7
岡本恵
かみさまのいうとおり
定価:(本体
¥
1,000
+税)
A5判変形・ソフトカバー・114頁
ISBN978-4-86044-431-0
松橋帆波
川柳作家ベストコレクション 松橋帆波―やがて春ならん想いの頬でいる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-886-8
最近のコメント
ハイハイ、百貫デプに尺取り虫、間尺に
尺貫法、懐かしいですね😊😊 「一里塚
あっ、今(8月24日)コメントに気
久々に団扇さんのブログにアクセスしま
コメント有難う御座います。これからも
役場の住所を見てちょっとびっくりしま
おはようございます。 課題はこれから
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2025年8月3日
四半世紀300号の重み...
2023年2月23日
提灯の無い雷門です。...
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