Loading...Loading...

CIMG0766

☝ 板橋区高島平団地の紅葉の風景

CIMG0775

☝ 楓の紅葉の落葉と七味唐辛子

楓紅葉の予報までする気象庁

台風情報・地震情報・津波情報、梅雨入り宣言・梅雨明け宣言と多忙な気象庁。楓の紅葉の予報までするとは、団扇この歳まで知らずにおりました。新河岸のテニスコートの帰りに「銚子丸」なる回転寿司に立ち寄るための近道に、高島平団地を斜めに貫く通りを利用します。

七味唐辛子・七色唐辛子、後者が江戸風で、東の噺家さんはそう演じているように思いましたが如何でしたか。唐辛子を配合するときの口上が大好きで、いつもツウーサイクル聞いて倍求めてきます。馬鹿ですね。団扇はそういう馬鹿が大好きです。

 先ほど配達された「川柳東京12/2016の巻頭に、佐藤孔亮さんが尾藤三柳さんとの関わりで、「宮ふじさんのこと」という一文を寄せられています。何回か前のブログで、森まゆみ著「長生きも芸のうち」岡本文弥百歳に触れたばかりなので、おおおっと声を挙げました。番傘での孔亮さんとの出会いが「都都逸しぐれ」や「雑排の会」に繋がったことを思うと、色々と考えさせられます。

4日の川柳莚、色々の出会いを注意深く胸に収めて来たいものと、改めて思いを深く致しました。

 

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

「なるほど!」「いいね!」と
思ったらポチっと(無記名)

☝ 日なたぼっこ 昭和28年 川上四郎 ☝ おしくらまんじゅう 昭和33年 川上四郎 新潟県のある方からの投句が素敵な絵葉書で届きました。葉書で多いのが、年賀状や暑中見舞いの余ったり書き損じた葉書... 「絵葉書の正しい使いかたについて」の続きを読む
☝ 池袋の「ふくろう」 渋谷犬池袋鳥待ち合わせ    飛行機の事故はめったにあるのです  江畑哲夫さんが作者探しをしてらして、たむらあきこさんが回答なさったようです。ブログの👆&#x... 「団扇の秀句鑑賞⑧」の続きを読む
☝ みつき会(第三月曜カラオケクラブ)の手土産   夜店へ向いて百円玉のまっしぐら  「〇〇〇〇のなんとか的こころ」と叫ぶラジオの長寿番組がありました。その方の句です。落とさないように、百円玉ひとつ... 「団扇の秀句鑑賞⑦ 」の続きを読む
☝ 2016年11月28日(日)東京新聞夕刊 「手塚治虫が長野・上田の出だって、夕刊に出てましたよ」「えっ、違うでしょ。ほら、あそこじゃない」「そうそう、あそこだくらいは知ってるよ」「えーと、あそこ... 「身近になった手塚治虫」の続きを読む
☝ たたき売り 口上が身上。 ☝ 桜 サクラ さくら お遍路が一列に行く虹の中  亡くなる二年前の作品、落語家の入船亭扇橋さんを師とするある句会に所属していました。お遍路の長い列の先を見つめている... 「団扇の秀句鑑賞⑥ これも俳句ですが。」の続きを読む
☝ 木魚と蚊のイラストです。落語が大好きな文豪です。 叩かれて昼の蚊を吐く木魚哉 蚊が季語で「切れ字のかな」で止めた俳句です。一茶に負けないユーモア句ですね。蚊は昼寝中だったのでしょう。文豪は発見... 「団扇の秀句鑑賞⑤ これは俳句ですが。」の続きを読む
Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K