
四冊目の句集 『団扇の噺』を出版しました 以前のブログで 川柳250年と 『強制しないオムライス』に触れながら さて270年を迎え・・・・ となんとなく次の出版を匂わせました 出版の予告は遠慮するのが ルールまたはマナーらしく ウズウズの月日が 流れました 以下 あとがきの抜粋です 噺が国字(和製漢字)であることは承知していました 物語や落語や歌舞伎などの 新しい話や興味のある話に 庶民の間から自然発生的に生まれました 咄は れっきとした伝来漢字です 咄には 口から出まかせのイメージがありますが 小咄ならば しっくりします 川柳論とか自分史などと語る資格も才覚も持ち合わせません 「うちわのはなし」と気楽に読み流してくだされば幸いです 以上 咄でなく噺にした理由 団扇は だんせんとうちわ の 二つの意味です 起き抜けの駆け足ブログです
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