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H凡や明Jに写真を見つけると切り抜いては
挟めるようになっている下敷きの中へ
パフェやアイスクリームと一緒に
いつも一緒にいたのは西城H樹 キャー

もちろん野口56も蔑ろにはできなくて
口ずさんではいました「かいさ~つぐちで~」
片田舎でまだとても立派な夢見る少女には
ここではないどこかを走る私鉄への憧れ色濃い空想物語

その日は私の歴史年表の中からS宿駅を見つけて
KO線とやらに道案内に沿ってやっとこさ
20分ほどの乗車中にもしやこれは
あの歌のあのシーンに出会えるかもしれないと

東府T駅で降りて耳の奥のリピートに酔いながら
さて本日の目的地はウィーンホール
孫娘の吹奏楽部初舞台キラキラの夏休み
聞こえるかフルートの音が二つの青春をつなぐよう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

登場を一番前の席で待つ君に会うには拍手じゃなくて   めぐみ

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 真夏の青春ストーリー”にコメントをどうぞ

  1. このみ on 2026年8月12日 at 12:19 PM :

    こんにちは
    ふふふ。。。推し活ですか?楽しいですよね。生活に張りが出るってもんです。
    私も過去を振り返ってみると。。。小学生のころに一人、中学生のころに一人、高校生大学生のころに一人とそれぞれの時代に推し様がいましたね。それからは33年間くらいの空白。そして今ぞっこんの推し様は推し活歴16~7年になりますか。ずっと彼一人でございます。たぶん私が死ぬまでそうだと思われます。幸せなヤツです(ワタクシが)。ということは私が50代のころからなんですね~。月の流れのなんと早いこと。

    孫娘さんのコンサートの発表会♡いかがでしたか?私も当初は誘われたのですが絶対行かないのでメールで動画を送ってくれるようになりました。先日はショパンの「子犬のワルツ」を弾いたようです(ピアノです)。私もむっか~~し弾いたことがありますが忘れました。大切なのは彼女がとても音楽を楽しんでいることかな。何にでも楽しむ精神が一番ですよね。

    • めぐみ on 2026年8月12日 at 2:58 PM :

      このみさん、こんにちは。
      初めての茨城上陸という台風に身構えていましたけれど何ということもなく通り過ぎてくれたようです。この後もあまり日本には近寄ってほしくないですね。
      その日は7時半に家を出て3時間後に現地に着いて正味は短い鑑賞でしたが心豊かなひと時でした。本番前は観ている方が緊張MAX。何かに一生懸命って本当にいいものですね。
      このみさんの現在の憧れの人ってどなたなんだろう〜気になります〜いつか会えるといいね。今日もありがとうございます。

  2. このみ on 2026年8月16日 at 5:28 AM :

    おはようございます
    お盆も無事終わりました。1週目は長男一家たちのおもてなし2週目はお盆や配達、とりあえず終えたことに小さな安堵があります。9月になればイベント10月になれば早やお祭りの準備。なんかマッハで月日が流れているような気がしています。(正直心が休まらない)私はどちらかと言うと何もないのが好きなのですが、こうして行事に追われる日々もありがたいと思わなくてはいけませんね。健康でこなせていることに感謝しなくては。いつどうなるかわかりませんから。

    いろいろな公募がとりあえず終了しているみたいで(酒折連歌と若山牧水青春短歌は9月末まで)今はだいたい地元新聞への投稿だけですが、最後の文芸祭の募集を昨日見つけて久しぶりに「詩」を考えてみました。が!全く浮かびませんでした~~。今年もいくつかの文芸祭へ参加していますが結果は期待できないみたいです。いいのいいの。チャレンジが目的だから。

    • めぐみ on 2026年8月17日 at 2:30 AM :

      このみさん、おはようございます。
      おもてなしウィークにお仕事と暑い中を何とか無事に乗り越えられてよかったです。生きている限りは次々にいろんなことがあるものですね。何もない1日は心休まる感じで私も好きです。
      このみさんの場合は、ほとんどの場合にチャレンジが結果を伴って返ってくるみたいなので参加しがいもありますね。今日も小さな楽しみに出会えますように。いつもありがとうございます。

  3. AKK on 2026年8月17日 at 11:04 AM :

     君たちの青春と私の青春は具体的な形は違っても同じものだよ。君たちにはまだきっと青春がよくわからない。私は知り過ぎていて、さて何だろうと考えている。ただ決して過ぎてしまった過去のものというわけではない。
     H凡や明Jの歌本でAm、Emって覚えたなぁ。演歌なんかの方が易しくて、かっこいい曲ほどむずかった。流行りの歌も恥ずかしいから一人っきりの時しか歌わなかったね。「別れの一本杉」っていつの時代?
     お孫さんフルートなのですね。長い髪で、少し首を傾げる仕草で、人の声かと思うような音色が何を奏でたのでしょう。美人さんにお似合いです。美しくしか見えません。家の中で練習に付き合う人はちょっと大変なのかな。
     遠征の結果の疲労感とそれを上回る何かを手に入れためぐみさんに乾杯。拍手の手の痺れはもう取れましたか?フルートの彼女にとっても良き夏休みになったのだろうと思います。さあ、みんなで青春しましょうよ。

    • めぐみ on 2026年8月18日 at 3:15 AM :

      AKKさん、おはようございます。
      キラッキラの中学生たちのパフォーマンスは忘れかけていたあの頃を思い出させてくれます。自分が何者であるかも分からない。先のことも分からない。でも目の前に一生懸命って素晴らしい時間なんですよね。まだ小さいと思っていた彼女が大きく眩しく見えました。これからも大切な人たちの未来に幸あれと祈ります。
      そして私たちも今なりの青春を楽しめますように。いつもありがとうございます。

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