一昨日は東葛川柳会例会(大会並)だった。
川研の渡辺梢さんをメインゲストに迎え、少々雨模様の中
80数名が参加した。梢さんの 選も披講も好きだ。
選はすっきりしていて、披講ははっきりしていて、
選者として、披講者として、恰好のお手本であり、
何より お人柄が素晴らしい。ファンが多いのも頷ける。
昨日は 野田川柳会の大会、兼ねて 野田市民文化祭だった。
野田市教育長がお見えになって、ご挨拶を頂いた。
大物は、千葉県川柳作家連盟副会長、松戸川柳会会長の米島暁子さんが、ご近所の誼で、一族郎党を引き連れてご参加を頂いた。
選者は、丸山芳夫さん(みなと番傘、川柳研究社などの要職にある)
駒木香苑さん(能因川柳会会長、各地の勉強会を主宰)
中澤巌さん(東葛川柳会・幹事長)
本間千代子さん(東葛川柳会幹事)
それにかく言う 由宇呆 である。
今回の一つの目玉は、昨年の本会大会での津田暹先生の講演録を、皆さんに配布出来た事。成島静枝さんがテープを興し、野田川柳会有志が校正し、由宇呆が編集製本を受け持った。暹先生にも再度朱を入れて頂いた。評判は概ね良かったようである。
台風が近づく雨模様の中、東葛傘下の勉強会から大勢のご参加を頂き、各会長さんから、ひと言ずつお言葉を頂いた。お陰様で参加者も50名を超えた。
とりわけ、野田市駅から車での送り迎えが有り難かった。若干早めに終わったので、二次会に参加しなかった由宇呆など、5時半に帰宅出来て、久しぶりの「笑点」に間に合った程。
連荘で疲れたが、心地良い疲れで、6時間ぐっすり寝た。
台風が早足で去り秋が来る 由宇呆
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連日の大会は疲れますよね。
東葛、野田と、お世話さまでした。
小生も岩手から帰って、今日はさすがにぐったりでした。それでも出勤。
まぁ、仕方ないですよね。好きでやっているんですから。
諸事、有難うございました。
江畑代表 遠路はるばるお疲れ様でした。
東葛は 幹事長が仕切って、恙なく。
野田は 静枝会長、遊人さんの指導宜しく、
幹事(実は全員)さん方のチームワークよろしく、
無事に終わりました。
東葛はぬかる道で、野田はひばりで、詳細が報告されるでしょう。
特筆は、 東葛で 二宮千恵子さんが 市長賞に輝いたこと。
思い起こせば、双葉の二宮啓市さんの奥さんで
啓市さんが 亡くなってから、川柳を始められたこと。
啓市さんが あの世で、驚いて、笑っていることでしょう。
一杯飲んでいるかも。
こんなことを 思って、千恵子さんには 敢闘賞でも差し上げたいですね。
では、また 由宇呆 拝