日本を縦断した台風18号の余波で、ゴーヤの目隠しがぽっきり折れた。柱が3本折れたが、添え木をして結束バンドで結んだら、上手くいった。運が良ければ、未だ少しは生ってくれるかも。
17日(日)は新白河で、「能因川柳会」の創立90周年大会があった。事前投句はしていなかったが、思い立って上野から新幹線で、1時間20分、思いの外早く着く。
筑波大学人文社会系教授の石塚修先生の講演「川柳(らしさ)とは何か」が、秀逸であった。中でも「俳句隆盛の基礎」を作った「高浜虚子」の功績についての話が面白かった。
若くして亡くなった「正岡子規」は、俳句短歌の革新に狼煙を揚げた功績に、役目を果たしたが、俳句短歌の普及・地位の向上には、「虚子」が多大な貢献をした、と言えるようだ。
この項 書き掛けです。詳細は 次回に。
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由宇呆 様
能因の大会で、貴兄はじめ東葛のみな様とお会い出来まして、大変ラッキーでした。本当にご無沙汰致しております。貴会の記念大会と当社の大会が重なりまして、残念です。また、いずれかの大会で、お会い出来ますことを楽しみにしております。
伊田 網人 さま
白河まで 行った甲斐がありました。
他にも 福島の皆さんに 会えました。
本当に良かったです。
また 何処かでお目に掛かります。
由宇呆 拝
能因90周年大会参加、お疲れさまでした。
石塚先生の講演、良かったですよね。
小生もそう思いました。
川柳を韻文史全体から大づかみに俯瞰して、しかも分かりやすい言い回しで解説していただきました。とかく内向きがちな川柳界にとって、あのような講演は刺激になります。
その旨、石塚先生にはメールを差し上げたところです。
以上、山本由宇呆ブログに便乗させていただいちゃいました。有難うございました。
石塚先生の面白さを、どこまで書けるか分かりませんが
少し 辿ってみたいと思います。
間違い、勘違いなど ご指摘ください。
では、また。
おはようございます。
犬山以来でした。お元気で何よりでございます。石塚先生のいかにも大学調で面白い切り口を拝聴しました。幸運です。この項、次回を楽しみにしています。
千四 さん
相変わらずのお元気を頂きました。
お土産まで頂いて 有難う御座いました。
つくばね叢書「合わせ味噌」を、ふっと思い出して
今朝 久しぶりに開きました。
軽妙な句、笑える句 は、勿論
乱魚さんとの経緯、「千四」命名の由来、などなど
懐かしく拝読。
そのうち 別便にて。