豆の木を...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(16)
前回に引き続き子供たちのネタ句。この句に合う「豆の木」を探したのだが、我が家の菜園のスナップエンドウは触れば折れそうなほどにか細い。枝豆もまだ芽を出したばかりで使えない。ということでネットを探すとこんなぴったりな写真があった!
我が家の子供も...【続きを読む】
紙ヒコーキ...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(15)
今日は朝から雨、家庭菜園の水撒きは省けるがやはり晴れていた方が気分が良い!毎月10日頃は各柳誌などの締切が迫ってくる。今日は作句の苦行を楽しみます…。
理科系で過ごした私だが、子供たちはみんな文科系に行ってしまった(涙)。もっとも家業というも...【続きを読む】
笑点を...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(14)
日本テレビの長寿番組「笑点」。テレビはつまらない番組ばかりで見なくなったが、笑点だけは欠かさず見ている。家内とは趣味が違うのでほとんど一緒にテレビを見ることは無いが、笑点だけは一緒に見ている。
一度笑点の収録を後楽園ホールに見に行ったことがあ...【続きを読む】
ひと時を...
昨日の前橋句会、全員互選の課題は「味覚」
写真はあるクルーズ船のディナーのカニ料理!ナイフとフォークでのカニ料理は食べにくい…。ドレッシングも付いているが、ちょっと合わない感じ…。それでもテーブル全員がカニ料理を頼み、ひと時無口になったのであります。しかし、カニはやはり古里北陸の冬のズワイガニが一...【続きを読む】
可愛いね...
ショウタイムシリーズ(5)
クルーズ船で日本人のショウはめったにないが、これは昨年の横浜発着で北海道などを巡るクルーズ。小樽での一夜は「江差追分ショウ」、乗客の半分以上は外国人客なのだからこんなショウがあっても不思議ではない。江差追分界では有名な三姉妹らしく、民謡はよく分からないが、素晴らしい喉を...【続きを読む】
躁鬱の...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(13)
この写真、大概の人は「なんじゃこりゃ!」という感じでしょうね。でも時々テレビで紹介されることがあります。スペインのバルセロナにあるカタルーニャ音楽堂の天井の明り取りです。あまりに印象的だったのでパチリ! 以下、ウイキペディアの解説です。
カタ...【続きを読む】
吉野ケ里川柳大会
第40回の吉野ケ里川柳大会に出かけてきました。
この大会は日本一のおもてなしの大会!写真は参加賞の「湯がいたタケノコ」とわかば川柳会の真島清弘さんお手製の「竹細工」。前日着いた幣は例年のようにタケノコの袋詰めのお手伝い。今年は近年にない豊作!袋詰めの数は330個にもなった。お手伝いも増えたので結構楽...【続きを読む】
不運でも...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(12)
平成十年の口腔系癌治療での入院時、四人部屋だったが病気だといって落ち込んでいるような人はいなかった。一人は著名人らしく見舞客が絶えなかったが看護婦をからってばかりいるような明るい人だった。誰も好んで病気になる人はいない、運が悪く病気になってし...【続きを読む】
三年に...
昨日は以前勤めていた会社の研究所のOB会!
三年に一度集まっている。そんな大きな研究所ではないし、もうその存在もないので在籍されていた方は250名ほど。12年前に始まって今回が5回目になる。当初から幹事役、最初は100名ほどの参加者があったが、毎回確実に全員が三年の歳を重ねる。今年は70名ほどの参...【続きを読む】
か~はんを...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(11)
幣の古里ではそろそろ春祭り、神輿(か~はん=神様)、獅子舞、屋台などが町を練り歩く。写真は実家の前の小矢部川沿いの桜並木を行く神輿!神輿は年男が担ぐ習わし、外に出ている連中も神輿を担ぎに帰郷する。年代で法被の色が違う。還暦は赤色。左の写真は幣...【続きを読む】
遠花火...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(10)
昨日は太田市で「太平記の里全国川柳大会」。昔は全日本、国民文化祭に次ぐ大会だったらしいのですが、現在は地方の一大会のように扱われています。参加者は107名、合点で18位とまずまずの成績でした。
最初の課題は「音」、写真の句はある誌上大会で上位...【続きを読む】
若いって...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(9)
この句は番傘本社の「新同人おめでとう会」で披講された句である。二十代だった頃の佐賀の川柳姉妹の様子を詠んでみたものだ。年寄りからすると若さって本当に羨ましい!写真は以前に一度紹介した東京の女子高生。伊勢崎銘仙と古民家が好きで再び伊勢崎にやって来...【続きを読む】
カワセミの...
動物シリーズ(44)沖縄・西表島・カワセミ
今日の前橋川柳会、全員互選の課題は「濁る」!
沖縄・西表島の仲間川沿いにはマングローブが自生している。日本でも最大級のマングローブ林らしい。マングローブクルーズで野生を探すと、カワセミが佇んでいた。小魚を狙っているようだが、川の濁りに遮られているようだ。...【続きを読む】
恍惚に...
ショウタイムシリーズ(4)
クルーズ船のショウタイム。登場したのはダンスの世界チャンピオン!どこの国の方かは忘れてしまったが、その優雅なダンスは今も目に焼き付いている。驚いたのは「早着替え」ものの数分で着替え、いろんなダンスを踊ってくれた。
学生時代は各クラブは部費集めにクリスマスシーズンにはよく...【続きを読む】
何もない...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(8)
航空写真を得ることが容易くなった。Googleで地図を検索し写真表示にすればすぐに古里も空から見ることができる。幣が生まれたのは富山県南砺市福光、観光客の皆さまには五箇山や白川郷の入り口になる。実家は小矢部川沿いにあり、川の両岸は桜並木で、よく...【続きを読む】
足音を...
昨日は地元の「川柳さろんG」の集い!
全員互選の課題は「訪」。このような題は初めてだ…。我が家は幸か不幸か夜に誰かが訪れて来るということはほとんどない。自治会の世話などしているとそうもいかないのだろうが、幸いなことに好きな方がいてお任せしている。「夜の訪問者」どんな用事なのだろう、足音も立てずにい...【続きを読む】
セピア色...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(7)
写真は幣の中学卒業写真!昔の田舎の学校で一クラス50人以上もいた。担任は理科の先生で卓球部の顧問でもあった。後年この先生を囲む会が企画されていき、卓球部だった同級生とは毎年会う機会がある。喧嘩や悪戯ばかりしていたかもしれないがみんな逢いたい人ば...【続きを読む】
新緑に...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(6)
春めいてきた!庭の草木の中で一番早く芽を伸ばすのは「こでまり」。毎年、「私が一番よ!」と自慢するかのように芽を伸ばす。続いて花をつけるのが「かいどう」、続いて「花水木」「イロハモミジ」と孫たちの記念樹が芽を伸ばしていく。パンジー、水仙、芝桜も冬...【続きを読む】
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