旅の人
島根県にお住いの内田厚子さんから川柳集「旅の人」を送って頂いた。
同じ東京みなと番傘の厚子さんとはみなと番傘の記念大会で一、二度お会いした記憶はあるが、それほど交流があった訳ではない。メモが挟んであった、「ブログ楽しく拝見致しています。ひみこの君とのやりとりも気持良いです。最初で最後の川柳集を出し...【続きを読む】
JKの...
昨日の家内は伊勢崎銘仙の着付けのボランティア!
慶応大学の教授が付属高校の三人の女子生徒を連れて伊勢崎に。市指定の重要文化財「旧森村家住宅」でPRビデオの撮影を行ったのだそうな。市役所の総務の方と学芸員の長男がいろいろと面倒をみたらしい。銘仙のお着物を着て教授も女子高生もご機嫌だったらしい。お昼を...【続きを読む】
ハンマーじゃ...
投句締め切り日まで一か月をきった「卑弥呼の里誌上川柳大会」の再掲載です!
課題に「固い」、幣もかなりの石頭だが、家内のそれには完全に負けている。言い出したらきかない状態、今日も東京の女子会に出かけて行きました。そこで長年雨に打たれてきた庭石をパチリ。出逢ってそろそろ五十年、妻の固い意思(石)に苦労...【続きを読む】
一線を...
昨日の「川柳さろんG」の全員互選の課題は「越」!
「越」となると「一線を越える」の同想句が多いと思い、家の前の一時停止の路面標識をパチリ。同想句は避けて写真とは別の句を出したが、撃沈!
「さろんG」は全員で句を議論する時間をもうけている。現在は難解句を持ち寄って「ああでもないこうでもない」と愉しく言...【続きを読む】
お着物も...
ここ数日、家内は針仕事に忙しい...。
長男が隣町の伊勢崎市役所で学芸員をしている。市は、以前は銘仙が特産品であった。そんな銘仙の着物を慶応大学のサークルの女子学生が着てみたいと市に言ってきたらしい。市役所には昔の富豪が寄贈した品が大量に保管されているらしい。長男は「母は着付けができます」とでも言...【続きを読む】
狼の...
動物シリーズ(39)ユジノサハリンスク・オオカミ
コルサコフからユジノサハリンスクへはツアーバスで。旧式の日本製のバスで安全ベルトも締まらない。道路沿いの家々は簡素で寒々とした雰囲気。そんな街に大日本帝国時代の1937年に建てられたサハリン州郷土博物館がある。
堂々とした外観でその時代の日本の力を...【続きを読む】
教会の...
動物シリーズ(38)コルサコフ・ネコ
ダイヤモンドプリンセスクルーズで寄港したロシアのコルサコフ、珍しい木造の教会があった。信心深くない幣にとっては教会は縁のないものであるが、木造の小ぶりな教会の内部は興味の尽きぬものであった。そんな教会の前庭に佇む可愛い仔猫ちゃん!まるでこの教会のアイドルのよう...【続きを読む】
ギザギザの...
昨日の前橋川柳会、全員互選の課題は「ギザギザ」
こんな題に相応しい写真は苦労する...。そこでエイヤッと選んだのがモミジの写真、一応葉っぱはギザギザである。庭で拾って三色を並べてみた。まあなんとか「ギザギザ」の体裁は整ったのかな……。家内は昨日から友達と京都旅行、さて今日はどんな料理を作りましょう...【続きを読む】
人間も...
動物シリーズ(38)釧路・タンチョウ
釧路市にある丹頂鶴自然動物園、大きなゲージが十数個並びほぼ自然な状態で丹頂鶴を飼育している。ゲージの上部は解放されいつでも飛んで逃げることは可能だが、ここにいるとエサの心配も天敵の恐怖もないので逃げていかないのだそうな。子供のタンチョウが見られるゲージもあった...【続きを読む】
求愛の...
動物シリーズ(37)群馬・コハクチョウ
この時期になると家から車で10分ほどの烏川にコハクチョウが飛来してくる。岩倉橋の少し下流の淀みに去年は百羽ほどが来ていた。今年はまだ見に行っていないが、誰かが餌付けをしているらしく、年々数が増えているそうだ。冬場、用事で岩倉橋を通る時はいつもコハクチョウのこ...【続きを読む】
鳴き声は...
動物シリーズ(36)前橋・メジロ
11月になると植木屋さんが庭木の散髪に来てくれる。団地の多くの家が頼んでいるようで、親子二人で家々を回っている。素人ではなかなかバッサリと刈り込めないのだが、植木屋さんは遠慮なく刈り込んでいく、梅の老木もすっきりしたようだ。よく見ると小さな巣のようなものが枝にくっ...【続きを読む】
稲刈りを...
動物シリーズ(35)山梨・農鳥
「農鳥」をご存知の方は少ないかもしれません。雪解けの山に鳥の形をした残雪が現れ農作業を始める時期を教えてくれるのです。この22日に山梨でテレビを見ていると、「富士山にこの時期では珍しい農鳥が現れました!」と。画面を見ると富士吉田市から撮っている。そういえば前日に富士...【続きを読む】
パエリアで...
今日は「川柳さろんG」、全員互選の課題は「もどかしい」。
ツアー旅にでると初めてお会いするツアー仲間と打ち解けるまでに時間がかかる…。話したいけど話せない「もどかしい」時間が過ぎていくのだが、食事時になると一気に会話が弾むことになる。ある旅のスタートはスペインのバルセロナ。バルセロナの人は金曜日は...【続きを読む】
歩いても...
動物シリーズ(34)由布島・水牛
西表島から由布島へは浅瀬の海があるだけ。歩いても短時間で渡れると思うのだが、名物の水牛車が待っている。沢山の水牛車が一度に渡る様は見ごたえがあった。もっとも我々の乗った水牛車はのんびり屋なのか、怠け者なのか一番遅れてしまった。もー君も毎日毎日こき使われて大変なんだ...【続きを読む】
金子でも...
動物シリーズ(33)由布島・オオゴマダラ
写真は八重山諸島の由布島の植物園で飼育されている日本最大の蝶「オオゴマダラ」の蛹!由布島へは水牛車にゆられて浅瀬を渡って行くのでも有名だが、島全体が植物園という感じである。そこにオオゴマダラが金色の繭を作っている。何故に金色なのかはまったく分からないが、さ...【続きを読む】
白無垢の...
秋になると富士山に逢いたくなって撮りに行くのだが、北口本宮富士浅間神社へ行くのも楽しみのひとつである。富士山信仰の社であり、登山口にもなっている。この神社には秋になると見事に色づく大銀杏がある。先日も逢いに行ってきた。いつも参拝客は少なく、秋の彩付きをのんびり楽しめる。今回、式を終えたばかりなのか...【続きを読む】
朝焼けも...→ 人の世の...
写真は今朝の朝焼けの富士山!6時15分頃、山中湖畔の長池で沢山の写真家(?)に紛れ込んで撮ってきました。この数日間のダイヤモンド富士と日没後の富士と共にご覧下さい。紅葉も見頃で楽しんできました。
朝焼けも夕焼けも良い山燃える 潤
お師匠さんからダメ出しを食らいましたので…、
人の世の吐息を...【続きを読む】
バター焼きが...
動物シリーズ(32)西表島・シジミ
写真のような巨大なシジミを見たのは沖縄・西表島の仲間川。小さな船で川を遡っていた時、船員さんから見せられた。最初はハマグリかと思ったが、シジミだと言う。シジミと言えばせいぜい親指大のもので、お汁にして食べるくらい……。小さい頃は「体に良い」と言われしょっちゅう食...【続きを読む】
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