輿入れに...
昨日は「川柳さろんG」の集い。
全員互選の課題は「和」。「平和」「令和」や「和む」の句は同想句が多いと思い、「和包丁」で詠んでみた。家にはめったに使わないが和包丁がある。昔からあるから結婚した時に持ってきたのかもしれない。以前は冬に真鱈を一本買い、家で捌いて「昆布締め」をよく作っていた。ここ数年は...【続きを読む】
乗鞍に...
12日の桐生市文化祭交流川柳大会は全没に近い悲惨な結果に…。句を作りすぎたかもしれない、反省、反省。
13日から車で3時間余りの乗鞍高原のグーテベーレという10部屋ほどのプチホテルへ二泊三日。ネットで探し、予約して行ってみたのだが、これが大当たり!!女将さんの感じは良いし、お料理は素晴らしい。お客...【続きを読む】
真っ直ぐに...
今日は第9回川柳マガジンクラブ高崎句会。
今回は9名の参加者と新葉館の竹田麻衣子さん!だんだん人数が増えて嬉しい限りである。句評会は相変わらずの喧々諤々。ああ言えばこう言う会員の向上心で会は盛り上がっている。竹田麻衣子さんも笑いっぱなしで楽しんで頂けたようだ。句会の課題「竹」「リアル」は難しかった...【続きを読む】
窓際で...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(65)
サラリーマンの多くは晩年を窓際で過ごす人が多いのではなかろうか。定年延長となると特に年配者は窓際に追いやられてしまう。幣も研究職として過ごした後は知財(特許関係)の部署で過ごした。窓際という訳ではないが、本来の研究者としての仕事からは離れて...【続きを読む】
4Bが...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(64)
4Bの鉛筆を使う時は句箋に推敲した句を書き入れる時ですよねえ~。川柳を始めてしばらくして「句箋は濃い鉛筆で大きく書いた方がいいよ!」と注意されました。確かに選者をすることがあると濃く大きく書いてある方が目に留まるのです。推敲したつもりでも句箋...【続きを読む】
束の間の...
昨日は午前9時半から地元の前橋川柳会の定例句会(第一水曜日)。多分令和になって全国で最初の川柳の句会だろう。最近女性の参加者が増え、20人を越すようになった。いつも女性群のパワーに負けているような気がする。写真の句も若い頃の自分を詠んだもの…。なんとも情けない青春時代を過ごしたものだ。互選結果は相...【続きを読む】
無駄遣い...
昨日は「川柳さろんG」の集い。
全員互選の課題は「改める」。この句のように「無駄遣いを改める」ことはない、というより「無駄遣いをしてみたい」が本音なのである。無駄遣いをしていたら世の中が楽しいのかどうかも分からないが、貧乏性には縁のない話ではある。
無駄遣いやめたらつまらないこの世 潤
「改め...【続きを読む】
ライバルと...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(63)
小さい頃からクラスに一人は気になるというかライバル視する男がいたものだ。そして気になる女の子も…。小学、中学、高校とそんな感じは変わらなかったが大学は工学部だったので女の子はいなかった。就職してもそんなライバルや気を使う女性はいたような気がす...【続きを読む】
Senryu in English (4)
拙著「川柳作家ベストコレクション」の英訳です。柳友の女性から「イギリスのペンパルに川柳の好きな人がいるので3回目までの英訳を送っていいか?」とお尋ねがありました。こんな下手な英訳でよろしければ光栄です!いつか全訳を完成したら冊子にしてイギリスのお友達にお送りしたいと思います。
「SenryuWr...【続きを読む】
鮮やかに...
卑弥呼の里誌上川柳大会の作品集が届いた。この冊子は特に開けるのが怖い!なにせ誌上大会なのに応募者数が半端ない。今回は761名だそうな…。それも歴戦のお歴々が競う大会だ。当たり前な句はまず抜けない!全没だけは嫌だが、そ~っと開いてみると、二句掲載されていた。一句は共選のお二人が選んで下さっている。ま...【続きを読む】
歳月が...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(62)
写真はインドネシア・バリ島で見つけた石像…。なんとなく今の自分に似ているなと思いパチリ。人間の顔って不思議だ、友人の中には若い頃とほとんど変わらないお顔の方もいる。今もふさふさの黒髪で野球を楽しみ冗談を楽しんでいる友、若さの秘訣なのだろう。残...【続きを読む】
太古から...
今日は、第8回川柳マガジンクラブ高崎句会。
初参加の星野睦悟朗さん、横澤七五さんを加えて9名でわいわいがやがや…。やはりこれくらいの人数の方が楽しい。上州美女3人組は初対面にもかかわらず相変わらずの言いたい放題。初参加のお二人にも高崎句会の楽しい雰囲気を味わえてもらえたようだ。
特選句は2題とも和...【続きを読む】
平凡の...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(60)
このシリーズ、60まできてしまった!できれば100まで続けたいと思うのだが、句に合う写真を探すのが一苦労。でもなんとか探し続けたいと思っております。写真は家の前の公園の夏のコキア。
退職後は365日が休日で平凡な毎日。特別なことでもない限り、...【続きを読む】
一点を...
昨日は太平記の里全国川柳大会!
全国大会と銘打っているが、年々参加者は減少し今年は91名。今年から選者さんも投句できるようになり、強者ばかりの大会だが、幸いにも7位に入ることができた。しかし、常連の上位者にはまだまだ追いついていない。地道な精進が必要です…。
最初の課題は「本気」。写真の羽生結弦選...【続きを読む】
くどい顔...
昨日は地元の前橋川柳会の定期句会。
全員互選の課題は「くどい」。自分に似ているという訳ではないが、ネットから句に合いそうな面白い画像をチョイスしてみた。人は見かけによらないものである、遺伝子は身体と心の表現型が一致している訳ではない。まあ、お顔を見ればそれなりに性格も類推できる人もいらっしゃいます...【続きを読む】
百本の...
昨日は「川柳さろんG」の集い。
お世話を頂いている河合笑久慕さんは川柳マガジン今月号の「柳豪のひとしずく」で紹介されている。全員互選の課題は「粋」!「粋」とはほぼ無縁な幣にとっては難しい課題。えっやっで写真の句を作ってみた。ありそうな句ではあるが、取ってくれたのは全員男性!男性の方がロマンチェスト...【続きを読む】
吉野ケ里川柳大会のお知らせ
第41回吉野ケ里川柳大会のお知らせです。
今回は最初の宿題が「新元号」!もうすぐ発表ですねえ、どんな元号なのか興味がありますが、この大会に参加される方々にとっては特に興味があることでしょう!葉書には「どうぞ応援して下さい」と書いてあるのだが、今年は行けそうもない…。例年お手伝いさせて頂いている前日...【続きを読む】
Senryu in English (3)
拙著「川柳作家ベストコレクション」の英訳です。3回目の今回は、21~30番目の句の英訳を紹介します。激減していく脳細胞に刺激を与えるためにこんなことをしている。先日も大切な書類を郵送したのだが、返却されてきた。2019年と書くべきところを2031年と書いてしまったのだ、それも三ヶ所も!段々そんなこ...【続きを読む】
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