くどい顔...
昨日は地元の前橋川柳会の定期句会。
全員互選の課題は「くどい」。自分に似ているという訳ではないが、ネットから句に合いそうな面白い画像をチョイスしてみた。人は見かけによらないものである、遺伝子は身体と心の表現型が一致している訳ではない。まあ、お顔を見ればそれなりに性格も類推できる人もいらっしゃいます...【続きを読む】
百本の...
昨日は「川柳さろんG」の集い。
お世話を頂いている河合笑久慕さんは川柳マガジン今月号の「柳豪のひとしずく」で紹介されている。全員互選の課題は「粋」!「粋」とはほぼ無縁な幣にとっては難しい課題。えっやっで写真の句を作ってみた。ありそうな句ではあるが、取ってくれたのは全員男性!男性の方がロマンチェスト...【続きを読む】
吉野ケ里川柳大会のお知らせ
第41回吉野ケ里川柳大会のお知らせです。
今回は最初の宿題が「新元号」!もうすぐ発表ですねえ、どんな元号なのか興味がありますが、この大会に参加される方々にとっては特に興味があることでしょう!葉書には「どうぞ応援して下さい」と書いてあるのだが、今年は行けそうもない…。例年お手伝いさせて頂いている前日...【続きを読む】
Senryu in English (3)
拙著「川柳作家ベストコレクション」の英訳です。3回目の今回は、21~30番目の句の英訳を紹介します。激減していく脳細胞に刺激を与えるためにこんなことをしている。先日も大切な書類を郵送したのだが、返却されてきた。2019年と書くべきところを2031年と書いてしまったのだ、それも三ヶ所も!段々そんなこ...【続きを読む】
一本の...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(59)
多作駄作の私の川柳ですが、一句も浮かばずに一日が過ぎることがよくあります。出来る時は10句以上も出来るのですが…。
川柳もそうですが、良い写真を撮りたい時があります。ここに掲載した写真は、以前にアラスカクルーズでご一緒したセミプロの方から頂い...【続きを読む】
笑いから...
前回の川柳マガジン誌3月号の入選句の紹介に続いて、やはり3月号で珍しくも特選1に頂いた句を紹介致します。「笑いの川柳」(植竹団扇選)、マガジン誌を購読し始めた頃は入選はこのコーナーだけに限られていた。しかし、ここ数年はほとんどこのコーナーの入選句は無かった!川柳を始めた頃はユーモア川柳が好きで、今...【続きを読む】
父母の老い...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(58)
写真の句は、川柳マガジン今月号のベスト川柳「老」(旧作可)で新家完司先生に抜いて頂いた句である。私の両親は二人とも田舎の小学校の教師をしていた。生真面目で冗談のひとつも言わない二人だった。退職後は家の隣の小さな畑で野菜作りを楽しんでいた。二人...【続きを読む】
難題は...
先日のNHK学園全国川柳大会(国立)での裏話をひとつ…。
柳友・真島久美子さんが当日投句「タブー」の選をされたわけだが、事前投句の披講中に選者室(多分)からLINEにメッセージが入って来た!
「選者しよるとこの写真撮ってね!」
「頼んだぞ」
「美人にね」
・ 「オイラの句を抜...【続きを読む】
現世では...
10日は川柳マガジンクラブ高崎句会。
毎回少ない人数なのに主要メンバー数人がご都合が悪く、参加者は4名…。それでも相変わらず中身の濃い句評会だった。先日のNHK学園川柳大会の特選句も紹介し感想を述べあった。
句会の特選句は、
「架空」 簗瀬みちよ 選 現世では縁のなかったユートピア 潤
...【続きを読む】
天国か...
昨日は埼玉県の桶川市の「彩の国川柳大会」に参加。例年は関越道を車でひとっ走りなのだが、最近の寝不足もあり電車で行くことに…。最初の課題は「裁く」、写真の句は没句!あまり他人に裁かれたくはないものだが、いつかこの句のように神様に裁かれる日が来るのであろう…。
天国か地獄かいつか裁かれる 潤
大会...【続きを読む】
文春が...
昨日はNHK学園全国川柳大会、久しぶりに国立まで足をのばす。予め事前投句の入選句の通知を受けていたので全没はなしと安心して参加。「内緒」の題で文春ネタが入っていたが、週間文春はほとんど読まない。しかし、文芸春秋は愛読書のひとつである。もう何年になるのだろうか、塩野七生さんが継続されているエッセイが...【続きを読む】
流れ者...
毎月第一水曜日は地元の前橋川柳会の句会。
午前中に終わりみんなでお昼を食べて歓談するといういたって真面目な仲間だ。今回の全員互選の課題は「生々流転」。どうにも難しい課題にできたのが私らしくもない一句。演歌の世界に入ってみた…。写真が私ではまるで様にならないのでネットでお借りした。しかし出句してから...【続きを読む】
涙声...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(57)
オレオレ詐欺の句ではないが、私の最大の弱点は優しすぎることと自覚している。多分家族にも怒ったことはほとんどないだろう。自分で怒れないストレスを溜め込んでいるから不眠症にもなるのかもしれない。サラリーマン時代の直接の部下には涙声で何か相談して...【続きを読む】
奥さんは...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(56)
夫婦二人暮らしだが、電話が鳴っても私が出ることはほとんどない。圧倒的に相方への電話が多いのである。スマホもしかり、家内はいつも誰かとお喋りをしているが幣のスマホはほとんどご無沙汰…。子供たちからの電話も「お母さんいる?」「留守ならケータイにか...【続きを読む】
失敬と...
昨日は「川柳さろんG」の集い、この会も句評と互選が面白い。
全員互選の課題は「失」。「失」の付く漢字は失敗、失恋、損失などと沢山あるが、多分どなたも使わないだろう「失敬」を使ってみることにした。お風呂の中で浮かんだ句であるが、このような実体験は無い。彼女とこれ見よがしに夜の街に消えたこともないのだ...【続きを読む】
追い炊きが...
川柳マガジンクラブ高崎句会の宿題「追加」で抜いて頂いた句である。
いい写真が無かったので、はしたなくも我が家の浴槽を入浴中にパチリ。必然的に汚い足が写ることになってしまった。お風呂が好きで毎日二回は入っている。お風呂で鼻歌を歌っていると突然佳句が浮かぶことがある。あがる頃には忘れてしまっているのだ...【続きを読む】
Senryu in English (2)
拙著「川柳作家ベストコレクション」の英訳です。二回目の今回は、11~20番目の句の英訳を紹介します。手元にお持ちの方は対比下さい。
「SenryuWriter BestCollection Jun Seto」(2)
A great person said that I did not under...【続きを読む】
不運でも...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(55)
この句はシリーズ(12)で既に紹介させて頂いたもの。池江璃花子さんの突然の「白血病告白」に驚いてエールの再掲載! 写真は彼女のインスタグラムから拝借。
幣も20年ほど前に癌告知を受けた。まさしく青天の霹靂であった。口腔系の癌(歯原性腫瘍)で...【続きを読む】
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