脱皮して...
先日の土曜日は川柳マガジンクラブ高崎句会!前会場の建て替え工事で、今回から新前橋駅近くの群馬県社会福祉総合センターに会場を移した。
今回の参加者は、田口もとい、田島悦子、簗瀬みちよ、石原惠美子、湯本良江、星野睦悟朗、竹中たかを、天野敏香、三浦拓也、横澤七五、黒崎和夫、勢藤潤の12名。欠席投句者は、...【続きを読む】
孫描く...
ある日の我が家の家族(私達と子供三人の夫婦)のLINE…。次男坊の小学生の長女が描いたジイジの似顔絵が載せられた! そのコメントに…、
次男 「悪意はありません」
長男 「そっくり」
長女 「観察力が凄い!」
家内 冷やかすような絵文字
・ 爺 「ご次男さんによく...【続きを読む】
奢るから...
「柳豪のひとしずく 勢藤潤」シリーズ(4)
こんな句を作ってはみたが、他人に奢られた記憶もないし、奢った記憶もほとんどない。サラリーマン時代は上司も部下もみんなお金に余裕がなかったのだろう。芸能人やスポーツ選手は「奢り」に慣れているらしい。この度のWBCの際にも選手の激励会ではダルビッシュや大谷が...【続きを読む】
駐車場...
朝の散歩、いくつかのコースがありマーケットに行くこともある。ある日のマーケットの駐車場、日中は満車の駐車場もひと気がない。ふと見ると靴が落ちている。それも片方…。サイズからみれば大人の男性用。誰が置いていったのだろうか?財布は落としても気が付かないことがあるが、靴を片方置き忘れることはないだろう。...【続きを読む】
800回...
川柳マガジンさんの本ブログに掲載を始めてから今回で800回になりました。独り旨い酒を飲みながら感慨に耽っております。毎日の掲載はとても無理で、三日に一度のペースで綴り続けてきましたが、このペースが心地好いリズムを刻んでおります。理科系ですが書くことは好きで本ブログも十数分で書いてしまいます。フォト...【続きを読む】
行き先は...
散歩をしていると面白いものに出合うことがある。
先日のことだがとても奇妙な雲に出逢った。まるで飛行機雲のようだが、機体は見えない。まるで「お前の行く先は向うの方だぞ」と指示しているかのように思えた。右上がりの雲だからちょっとハッピイな感じもした。雲の指すように遠くの方までは行けないが、まあまあぼち...【続きを読む】
散歩道...
春の陽気に誘われて久し振りに散歩を再開した。一昨年、散歩中に転んで腕を骨折して以来歩くのを控えていた。しばらく歩かないと歳のせいか歩きがおぼつかない…。住んでいる団地は、昔は麦畑の真ん中で何もないところだった。しかし、北関東自動車道の前橋南インターが近くに出来てから開発が進んでいる。巨大なマーケッ...【続きを読む】
古代文字...
先日の土曜日は川柳マガジンクラブ高崎句会。会場に使わせて頂いていた高崎市労使会館も建て替え工事で今月が最後となる。当日はあいにくの雨模様だったが横浜から闘句朗さんも来場され過去最高の12名の参加者で賑わった。
課題は、「読む」と「寒い」。古代文字に少し興味があり、関連書物を読んではいるがいっこうに...【続きを読む】
喜寿なんて...
私事ですが、この12日に喜寿を迎えました。遠方の長女と次男は来れませんでしたが、長男家族が祝ってくれました。子供たちから写真の花束と財布と靴とケーキ(77の数字のローソク)を頂いた!幸せ者です
川柳のお仲間にも伝えましたが、みなさん「喜寿なんてまだまだ若い若い」と。そう言えば川柳界はお年寄りが多い...【続きを読む】
新芽伸び...
先日の土曜日は彩の国川柳大会。コロナ禍で中止が続き、3年振りの開催となった。会場はJR桶川駅近くの埼玉文学館。車ではちょっと遠いので久し振りに電車。最寄りの新町駅から電車で1時間、会場に着くと着番は53番だった。久しぶりの大会、久しぶりにお会いする人も多い。新葉館のM.Tさんも久しぶり、髪型が変わ...【続きを読む】
耐える子に...
昨日は深谷市での空っ風吟社の句会。片道50分車を飛ばして行ってみた。
課題は「迷信」と「耐える」。昔、保育園や小学校では「寒風摩擦」という授業?があったと記憶している。上半身裸になってタオルでごしごし、今だったらやれないだろうね。父母がうるさい!寒さに耐える子に育つと思うのだが…。迷信も難しい、祖...【続きを読む】
スリーラン...
6日のWBC侍ジャパン対阪神戦、大谷選手の2本のホームランに度肝を抜かれた方も多かったのではないでしょうか。阪神の才木投手もなかなか良いピッチングでホームランを打たれた一球もナイスコースのスプリット。あのボールを膝をついて片手でバックスクリーンへもっていくのだからビックリビックリ。二本目もバットが...【続きを読む】
古里の...
「想い出はサラリーマンという時代」シリーズ(8)
生まれ育った富山県を離れて50余年になる。実家のある町のニュースを気に留めてはいたが新聞に載ったりテレビのニュースになるようなことはほとんどない。時々、「熊が里に出てきて人を襲った」とのニュースを目にすることがあった。小さい頃祖父に「悪い事をすると...【続きを読む】
サンセットの...
サンライズやサンセットの写真を撮るのが大好きで、旅先でよくそんなチャンスを狙ってきた。しかしサンライズやサンセットの句はほとんどない。
そんななか今月号発表の川柳マガジン懸賞川柳の課題「光る」で写真の句が千円をゲットしていた。ちょっと嬉しい!天位を頂いた選者さんには感謝しかありません。賞金の千円は...【続きを読む】
鬼嫁と...
昨日は「川柳さろんG」の集まり。
全員互選の課題は「鬼」! はて困った、節分は過ぎたし回りに鬼のような人もいないし…。えっいやあで家内を鬼に仕立て上げた!「鬼ごろし」というお酒の名前は聞いたことはあるが飲んだことはない。調べてみると「鬼ごろし」より「鬼ころし」という名酒が各地にあるようだ。というこ...【続きを読む】
犯人は...
先日愛車に墨をぶっかけられる被害にあった!
群馬県は車を所有している家が多く、たいがいは2台持っている。我が家も2台あるのだが駐車スペースも2台分。子供たちが来たり、お客さんがある時用にと近所のTさんの所有地に駐車スペースを借りている。先日お客さんがあり、愛車を留め、翌々日に車を取りに行ったら、車...【続きを読む】
家出中の...
「令和川柳選書 帰る家がある」シリーズ(8)
もう十年以上前になるかもしれないが、その頃家内は歌舞伎観劇を時々楽しんでいた。「一緒に行かない?」と誘われ数回出掛けたが、あの狭い座席に往生していた。家内は横浜の娘の家にも手伝いによく通っていた。一度横浜の帰りに歌舞伎を見ようと言うことで私は当日は自宅...【続きを読む】
札束を...
「柳豪のひとしずく 勢藤潤」シリーズ(3)
札束を数えるという機会は皆無になってしまった。いやもともとそんな機会は皆無だった。若い頃は月給は現金で支払われていたが、スズメの涙ほどで札束といえるものでは勿論なかった。その後給料も振り込みになったし、現在の家の支払いも振り込みにだったと思う。家内は若い...【続きを読む】
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