鬼嫁と...
昨日は「川柳さろんG」の集まり。
全員互選の課題は「鬼」! はて困った、節分は過ぎたし回りに鬼のような人もいないし…。えっいやあで家内を鬼に仕立て上げた!「鬼ごろし」というお酒の名前は聞いたことはあるが飲んだことはない。調べてみると「鬼ごろし」より「鬼ころし」という名酒が各地にあるようだ。というこ...【続きを読む】
犯人は...
先日愛車に墨をぶっかけられる被害にあった!
群馬県は車を所有している家が多く、たいがいは2台持っている。我が家も2台あるのだが駐車スペースも2台分。子供たちが来たり、お客さんがある時用にと近所のTさんの所有地に駐車スペースを借りている。先日お客さんがあり、愛車を留め、翌々日に車を取りに行ったら、車...【続きを読む】
家出中の...
「令和川柳選書 帰る家がある」シリーズ(8)
もう十年以上前になるかもしれないが、その頃家内は歌舞伎観劇を時々楽しんでいた。「一緒に行かない?」と誘われ数回出掛けたが、あの狭い座席に往生していた。家内は横浜の娘の家にも手伝いによく通っていた。一度横浜の帰りに歌舞伎を見ようと言うことで私は当日は自宅...【続きを読む】
札束を...
「柳豪のひとしずく 勢藤潤」シリーズ(3)
札束を数えるという機会は皆無になってしまった。いやもともとそんな機会は皆無だった。若い頃は月給は現金で支払われていたが、スズメの涙ほどで札束といえるものでは勿論なかった。その後給料も振り込みになったし、現在の家の支払いも振り込みにだったと思う。家内は若い...【続きを読む】
宴会を。。。
「想い出はサラリーマンという時代」シリーズ(7)
ここ数年コロナ禍で「宴会」という催し物はまったく無かった。サラリーマン時代は何かというと宴会を開いていたような気がする。勤務先の研究所は中央研究所的な位置づけで現場と直結した研究所よりかは少しのんびりしていた感があった。というわけで宴会も多かった。...【続きを読む】
食べ合わせ...
先日の金曜日は空っ風吟社の句会。のはずだったが関東は大雪!雪道を車で50分は辛いので欠席を決めていたら句会を中止するという連絡が入った。
当日の課題に「迷信」。今時迷信を信じる人は少ないだろう。どんな迷信があるか思いを巡らせていたら「食べ合わせ」が浮かんだ…。用意していたのが写真の句小さい頃祖母や...【続きを読む】
缶ビール...
「令和川柳選書 帰る家がある」シリーズ(7)
退職してからはめっきりお酒を飲む機会が少なくなってしまった。近所にマーケットはあるがいわゆる居酒屋はない。街に出るにも車しかないし、お酒を飲もうという気にもならなくなった。家でも浴びるほど飲むことはない。夕食の食前酒として家内と毎日缶ビールを一本ずつ飲...【続きを読む】
こんな子に...
4日の土曜日は川柳マガジンクラブ高崎句会。参加者は、田口もとい、田島悦子、簗瀬みちよ、石原惠美子、星野睦悟朗、横澤七五、竹中たかを、天野敏香、康永守一、康永京子、勢藤潤の11名、欠席投句者は、滝沢博美、大沢覚、亀山夕樹子、宮崎正男、宮崎一子。山津隆雪、湯本良江の7名。これまででは最も多い参加者だっ...【続きを読む】
重要な...
「柳豪のひとしずく 勢藤潤」シリーズ(2)
シュレッダーというとプレバトの梅沢冨美男さんの没句が眼に浮かびます。永世名人のあの悔しがる顔は見ていて楽しいですね。家にはシュレッダーはありませんが、会社勤めで知的財産部にいた頃は結構重要書類が多かったのでよくシュレッダーを使いました。シュレッダーそのも...【続きを読む】
前向きの...
先日の土曜日、久しぶりに「川柳サロンG」の会に参加してみた。コロナ禍で休会が続き、再開された後もしばらく参加していなかった。この会は少人数だが句評会が楽しい。かなり好き勝手な意見が飛び交うが、みんな気心が知れているので問題はない。課題「前」で投句したのが写真の句。何もせねば出費はないが、何かをやろ...【続きを読む】
階段の...
「想い出はサラリーマンという時代」シリーズ(6)
サラリーマン時代の後半は東京まで新幹線通勤をしていました。特許を書く研究者生活から、社内特許を審査する立場に変わりました。本社の知的財産部までドアツードアで片道約2時間!早朝に起きて車で高崎駅近くの駐車場へ、徒歩10分の高崎駅から1時間の新幹線乗車...【続きを読む】
雪の色...
日本列島に十年に一度という寒波が襲来しています。今はほとんど雪の降らない群馬県の南部でのほほんと過ごしていますが、学生時代までを北陸の雪国で過しましたので雪の記憶が蘇ってきます。このフォト川柳は過去に一度掲載していますが、雪のニュースを聞き再度掲載させて頂きます。写真は実家の近くの五箇山の雪景色で...【続きを読む】
今日妻と...
「令和川柳選書 帰る家がある」シリーズ(6)
ブログはなんとか書き綴っている私ですが、本来は無口なわたしです。概して男性は無口で女性はお喋りと言われている。昔こんなことがあった。佐賀県での川柳大会の帰りの電車で田頭良子さんとふたりになった。その頃の良子さんは番傘本社の編集長をされていた。川柳界の情...【続きを読む】
年老いて...
先日の土曜日川柳マガジンクラブ高崎句会を行った。今回の参加者は、田口もとい、竹中たかを、星野睦悟朗、簗瀬みちよ、田島悦子、湯本良江、黒崎和夫、横澤七五、石原惠美子、勢藤潤の10名、欠席投句者は宮崎正男、宮崎一子、天野敏香、滝沢博美、亀山夕樹子、大沢覚、山津隆雪の8名でした。句評会は相変わらずの楽し...【続きを読む】
入口で...
先日の金曜日は深谷市での空っ風吟社の句会。課題の一つに「入口」、この課題は偶然にも翌日の川柳マガジンクラブ高崎句会と同じだった。写真の句は没句であるが、過去を振り返ると失敗したことや挫折したことを思い出した。特に何かを始めようとしたときに悔やんだことが多かった。でもそんな昔の失敗談は好んで喋るよう...【続きを読む】
鬼の面...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(105)
久し振りのこのシリーズの掲載です。一族13人が集合したお正月も過ぎ、我が家はまた二人きりの日常が戻りました。幼い頃は祖父母、父母、姉、妹の7人家族でそれなりに助け合って生活していた。雪国だったからこの時期には雪かきが一家総出の仕事だった。私...【続きを読む】
どうしても...
新春の大売り出しで近くのマーケットは大賑わいなのだが、特別買いたいと思うものはない。ただ長年使ってきた iPhone、iPad、wi-fiに問題が発生している。iPhoneは1日に2度充電しないとダメで買い替えることにした。お正月娘に「スマホは3年に一度買い換えるものよ!」と言われ iPhone8...【続きを読む】
喧騒の...
今年最初に届いた柳誌は「川柳葦群」。梅崎流青さんが主宰されているこの柳誌は私の川柳のお手本になっている。新鮮な発想の句が並び、読むのがワクワクする。
そんな今月号の葦群で今回は2課題とも取って頂いていた。ちょっと嬉しい! 写真の句は課題「渦」の入選句。常日頃寡黙な私は都会の喧騒に巻き込まれてしまう...【続きを読む】
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