母三句...
新家完司先生にお送り頂いた「秀句の条件」に思いがけなくもわたしの句が掲載されていた。母を詠んだ句は少ないがいずれも思い出に残る句となっている。田舎の小学校で教師をしていた母だが、忙しかったせいか遊んでもらった記憶は少ない。
母が亡くなった翌朝、実家の前の小矢部川を歩いていて浮かんできた句である...【続きを読む】
今夜だけ...
クルーズ船の船内ではいろんな方々と知り合いになることがあります。余談ですが、今回のクルーズで印象に残った方々を紹介します。
〇いけいけおじさん 写真のショータイムの観客の右側の後姿の方ですが、毎晩最前列の中央にお座りになり、熱のこもったダンスを披露されていました。ショーの撮影は著作権法上禁止され...【続きを読む】
クルーズ旅...
19日から28日まで、クイーンエリザベス号でクルーズ旅を楽しんできました。横浜発着で、横浜→八代→福岡→釜山→金沢→秋田→横浜というコースです。団体さんのツアーには参加せず、それぞれの寄港地を東京の友人ご夫婦と一緒に歩き、楽しいことあり笑いありでいろんな物語がありました。写真は金沢港に入った船から...【続きを読む】
船に乗る...
明日から10日間の予定でクルーズ船に乗ってきます。ここ3年ほどコロナ禍でクルーズ旅はほとんどキャンセル、思えば日本ではダイヤモンドプリンセス号の船内感染がコロナの始まりでした。コロナも収まりを見せやっと去年申し込んで中止になった横浜発着のクイーンエリザベス号(写真)の日本各地と韓国を巡るクルーズに...【続きを読む】
夕焼けに...
先日の金曜日は「空っ風吟社」の句会。車で50分ほどの深谷市へ出かける。
課題「染める」でこんな句を作ってみたが、退職してからは仕事帰りのようなこの句のような情景はなくなってしまった。サンセットは大好きなのでこれからもどこかへ旅行に行けばその土地のサンライズやサンセットを撮ってみたいと思っている。
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海ガメが...
先日、卑弥呼の里誌上川柳大会の作品集が届いた。柳友の真島久美子さんが主宰しているので力が入るのだが、毎年この作品集を開くのが恐ろしい…。なにしろ今回の参加者は902名と聞いていたので全没も覚悟していた!
おそるおそるページを捲っていくがなかなか自句が出てこない。課題の「陸」で自句を見つけホッとした...【続きを読む】
脱皮して...
先日の土曜日は川柳マガジンクラブ高崎句会!前会場の建て替え工事で、今回から新前橋駅近くの群馬県社会福祉総合センターに会場を移した。
今回の参加者は、田口もとい、田島悦子、簗瀬みちよ、石原惠美子、湯本良江、星野睦悟朗、竹中たかを、天野敏香、三浦拓也、横澤七五、黒崎和夫、勢藤潤の12名。欠席投句者は、...【続きを読む】
孫描く...
ある日の我が家の家族(私達と子供三人の夫婦)のLINE…。次男坊の小学生の長女が描いたジイジの似顔絵が載せられた! そのコメントに…、
次男 「悪意はありません」
長男 「そっくり」
長女 「観察力が凄い!」
家内 冷やかすような絵文字
・ 爺 「ご次男さんによく...【続きを読む】
奢るから...
「柳豪のひとしずく 勢藤潤」シリーズ(4)
こんな句を作ってはみたが、他人に奢られた記憶もないし、奢った記憶もほとんどない。サラリーマン時代は上司も部下もみんなお金に余裕がなかったのだろう。芸能人やスポーツ選手は「奢り」に慣れているらしい。この度のWBCの際にも選手の激励会ではダルビッシュや大谷が...【続きを読む】
駐車場...
朝の散歩、いくつかのコースがありマーケットに行くこともある。ある日のマーケットの駐車場、日中は満車の駐車場もひと気がない。ふと見ると靴が落ちている。それも片方…。サイズからみれば大人の男性用。誰が置いていったのだろうか?財布は落としても気が付かないことがあるが、靴を片方置き忘れることはないだろう。...【続きを読む】
800回...
川柳マガジンさんの本ブログに掲載を始めてから今回で800回になりました。独り旨い酒を飲みながら感慨に耽っております。毎日の掲載はとても無理で、三日に一度のペースで綴り続けてきましたが、このペースが心地好いリズムを刻んでおります。理科系ですが書くことは好きで本ブログも十数分で書いてしまいます。フォト...【続きを読む】
行き先は...
散歩をしていると面白いものに出合うことがある。
先日のことだがとても奇妙な雲に出逢った。まるで飛行機雲のようだが、機体は見えない。まるで「お前の行く先は向うの方だぞ」と指示しているかのように思えた。右上がりの雲だからちょっとハッピイな感じもした。雲の指すように遠くの方までは行けないが、まあまあぼち...【続きを読む】
散歩道...
春の陽気に誘われて久し振りに散歩を再開した。一昨年、散歩中に転んで腕を骨折して以来歩くのを控えていた。しばらく歩かないと歳のせいか歩きがおぼつかない…。住んでいる団地は、昔は麦畑の真ん中で何もないところだった。しかし、北関東自動車道の前橋南インターが近くに出来てから開発が進んでいる。巨大なマーケッ...【続きを読む】
古代文字...
先日の土曜日は川柳マガジンクラブ高崎句会。会場に使わせて頂いていた高崎市労使会館も建て替え工事で今月が最後となる。当日はあいにくの雨模様だったが横浜から闘句朗さんも来場され過去最高の12名の参加者で賑わった。
課題は、「読む」と「寒い」。古代文字に少し興味があり、関連書物を読んではいるがいっこうに...【続きを読む】
喜寿なんて...
私事ですが、この12日に喜寿を迎えました。遠方の長女と次男は来れませんでしたが、長男家族が祝ってくれました。子供たちから写真の花束と財布と靴とケーキ(77の数字のローソク)を頂いた!幸せ者です
川柳のお仲間にも伝えましたが、みなさん「喜寿なんてまだまだ若い若い」と。そう言えば川柳界はお年寄りが多い...【続きを読む】
新芽伸び...
先日の土曜日は彩の国川柳大会。コロナ禍で中止が続き、3年振りの開催となった。会場はJR桶川駅近くの埼玉文学館。車ではちょっと遠いので久し振りに電車。最寄りの新町駅から電車で1時間、会場に着くと着番は53番だった。久しぶりの大会、久しぶりにお会いする人も多い。新葉館のM.Tさんも久しぶり、髪型が変わ...【続きを読む】
耐える子に...
昨日は深谷市での空っ風吟社の句会。片道50分車を飛ばして行ってみた。
課題は「迷信」と「耐える」。昔、保育園や小学校では「寒風摩擦」という授業?があったと記憶している。上半身裸になってタオルでごしごし、今だったらやれないだろうね。父母がうるさい!寒さに耐える子に育つと思うのだが…。迷信も難しい、祖...【続きを読む】
スリーラン...
6日のWBC侍ジャパン対阪神戦、大谷選手の2本のホームランに度肝を抜かれた方も多かったのではないでしょうか。阪神の才木投手もなかなか良いピッチングでホームランを打たれた一球もナイスコースのスプリット。あのボールを膝をついて片手でバックスクリーンへもっていくのだからビックリビックリ。二本目もバットが...【続きを読む】
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