Loading...Loading...

「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(41)

実りの秋、ここ群馬県でも果樹園が賑わっている。数年前孫と行ったリンゴ園、食べ放題と言うがそんなに食べれるものではない、年寄りは1個も食べれば十分…。昔「りんごの唄」というのもあったが、りんごの気持ちになって写真を見ていると何か言いたそうだ!「りんごの気持ち」はよく分からないが、このりんごも何か言いたいことがあるのだろう。幣も小さい頃から誰にも口答えなどせず、ずっと我慢して生きてきたような気がする。もっと好き勝手なことを言える性格であったなら、人生も少しは変わっていたことだろう。でもまあいいかっ、のんびり生きよう…。

口答えそんな勇気を溜めている   潤

今日は前橋市文化祭の短歌、俳句、川柳の展示会場の係り。ほとんど来場者はいらっしゃらないのだが…、本でも読んでいよう。

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

気軽にポチっと
どうぞ(無記名)

9月20日に亡くなられた真島清弘さんに関する追想記事が佐賀新聞に掲載されていますので全文を紹介致します。 「〈ペンを持つ時は確かに生きている〉 川柳を心から愛し、川柳を人生とした。佐賀番傘川柳会の西... 「追想メモリアル」の続きを読む
昨日は第3回川柳マガジンクラブ高崎句会。参加者は5名と少ない。参加者を増やしたいと思っているのだが、逆に減ってしまった(( ;∀;)。まあみなさん都合があるから強制できるものではない。気楽に来ていた... 「人間の...」の続きを読む
先日のことだが、「財布とキーホルダーを失くした!」と家で大騒ぎをしてしまった。ちょうど東京の孫が七五三で帰省していて、高崎の孫もお泊りに来ていた。朝起きて服を着替えてみると財布とキーホルダーがない!... 「昼寝から...」の続きを読む
毎月第一水曜日は地元の前橋川柳会の句会。 全員互選の課題は「囲む」。何事においても言えることだが、いくら憎い相手でもがんじがらめに追い込んではいけない。そっと相手の言いたいことも聞いてあげることが肝... 「逃げ道を...」の続きを読む
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(40) 写真の句を句集に載せてしまったが、よく考えてみると味方のふりをすることはあっても敵のふりをすることはないなあと思い反省している。思い付きで句を... 「敵味方...」の続きを読む
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(39) 番傘川柳本社の記念大会もサボリ、富士の麓のログハウスで四泊五日のプチ贅沢!今回の宿泊棟は以前福山雅治、田中麗奈らがNHKの「トップランナー」の... 「キムタクか...」の続きを読む
Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K