本を読む...
「川柳漫遊記」シリーズ(107)
友人に格安のクルーズを紹介してもらって以来、毎年1度はクルーズに出掛けるようになった。これまでに10回のクルーズに出掛けているが、「川柳漫遊記」には今回の5回目のクルーズが最後になっている。ここ数年はコロナ禍でクルーズはすべてキャンセルになってしまった。再開されれ...【続きを読む】
クレオパトラ...
「川柳漫遊記」シリーズ(106)
平成25年の「東地中海クルーズ」の続きです。船はカタコロンを出港してトルコのイズミールに着きました。ここからはバスで「エフェソス遺跡」に向かいます。この遺跡には「地中海クルーズ」の時にも来ていますが、良いものは何度見ても良い。前回は2ドルだった遺跡のパンフが3ドル...【続きを読む】
真っ裸に...
「川柳漫遊記」シリーズ(105)
平成25年の「東地中海クルーズ」の続きです。バーリを後にした船はギリシャのカタコロンに着きました。雰囲気のある港町です。ここからバスで古代オリンピックの発祥地オリンピアへ、神々の話を聞きながら…。オリンピアの入り口には夾竹桃が咲き乱れ、すぐ近くにはまだ発掘作業中の...【続きを読む】
トゥルッリの...
「川柳漫遊記」シリーズ(104)
平成25年の「東地中海クルーズ」の続きです。船はベネチアを出港してイタリアのバーリに入港しました。ここからはバスでアルベロベッロに向かいました。トゥルッリの街を見るために…。トゥルッリとは、
「南イタリアのプッリャ州の町アルベロベッロにある2つの地区(アイア・ピッ...【続きを読む】
待つだけで...
今月送られていた作品集に第2回桐生市交流川柳誌上大会の冊子がある。写真はその作品集の表紙!いかにも川柳っぽい表紙だったのでついお借りした。いっぱしの柳人らしき雰囲気がとても好きだ。数年前までは通常の大会だったが、このコロナ禍で誌上大会は仕方のないところ…。課題は「化ける」「雑音」「ますます」の二人...【続きを読む】
お船から...
「川柳漫遊記」シリーズ(103)
平成25年の「東地中海クルーズ」の続きです。ヨーロッパの観光地で気を付けねばならないのは「スリの多さ」です。今回もツアー添乗員さんから「スリにはくれぐれも気をつけて下さい」と注意がありました。注意はすれども災難は起きるのです!今回は後日紹介するドブロブニクでツアー...【続きを読む】
失敗を...
先日の金曜日は深谷市の空っ風吟社の会に参加!
今回の課題は「慈しむ」と「若葉」。写真の句は「慈しむ」で三才に抜いて頂いた。本当のことを言えば、私のおばあちゃんはとても厳しい人で失敗をすれば怒られたし、優しい眼をかけてもらうことも少なかった。教師だったせいもあるだろう。小学生の頃は通知表をもらう日が...【続きを読む】
のんびりと...
「川柳漫遊記」シリーズ(102)
平成25年の「東地中海クルーズ」の続きです。ベネチアの港からクルーズ船MSCディビーナに乗船しました。ツアー仲間は24人、どなたももちろん初顔です。乗船するとどの船でも出航前に救命胴衣の試着訓練があります。この船では何か所かのホールに分かれてありました。勿論全員参...【続きを読む】
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