雪のない...
「川柳漫遊記」シリーズ(120)
平成24年の「グアム島の旅」の続きです。この時は日本では冬でクリスマスのシーズンでした。寒い日本から温暖なグアム島、ここではみんなTシャツに短パンです。そんな街にもクリスマスのデコレーションが飾られ、ホワイトクリスマスのメロディが流れています。写真のような変なデコ...【続きを読む】
朝顔を...
家の前の公園に今年も朝顔が綺麗に咲いている。住んでいる団地には公園が四つもあるが、家の前の公園が一番綺麗に管理されている。その公園での朝のラジオ体操に参加している人が約30人、その中の有志の方々が朝顔を育てていらっしゃる。毎年、竹で柵をこしらえ、苗を植え、水やり…、とても真似のできない世話ぶりであ...【続きを読む】
逃げ足は...
写真の句はまえばし誌8月号の課題吟「逃げる」で天位に頂いた。球技の運動神経はまずまずなのだが、基本的に「走る」のは得意ではない。そんな体質は遺伝するもので、家内も走るのが遅いから子供たちも遅い…。子供たちの運動会を見に行くと「やっぱりか!」ということになる。
ただ「かけっこ」と「逃げ足」は相関する...【続きを読む】
穏やかな...
「川柳漫遊記」シリーズ(119)
平成24年の「グアム島の旅」の続きです。この頃はグアムにもよく行きましたが、ハワイにも出かけていました。両方とも温暖なリゾート地ですが、海の様子はかなり違います。ハワイの海はサーフィンが盛んなように波が高いのですが、グアムの海は穏やかな海です。大人には物足らないか...【続きを読む】
青い空...
先日家の前を通りかかった女性二人連れが「白い花も綺麗ね!」と言って通り過ぎた。ちょっと嬉しくなって写真を撮ってみた。40数年前に家を建てた年に生まれた次男坊の記念樹「百日紅」が巨木になっている。今年もたわわに白い花(実ならいいのだが)を付けた。先に生まれた長男と長女の記念樹はないが、後に生まれた5...【続きを読む】
エルビスが...
「川柳漫遊記」シリーズ(118)
平成24年の「グアム島の旅」の続きです。旅に出ると面倒なのが食事です。クルーズ船ならば食事は付いているのですが、個人の旅、特に家族や友人との旅での食事はは気をつかうものです。海外、ハワイなどは食事に行くととても高価なのに驚きます。おまけにチップまで…。今なら円安で...【続きを読む】
一年中...
「川柳漫遊記」シリーズ(117)
平成24年の「グアム島の旅」の続きです。年寄りの旅はのんびりと花を愛でていることも多いのです。グアムでは12月にこんな花が咲いています!
「グアム特産の花はプティ・タイ・ノビオ、一般的にはブーゲンビリア、別称で「ペーパー・フラワー」と呼ばれます。トゲのある常緑植物...【続きを読む】
特売所...
太平記の里全国誌上川柳大会の作品集が先日届いた。この大会はちょっと気合が入っている。最優秀句は太田市内に句碑が立つ可能性があるからだ。全国大会と称しているので県外からの投句もあるが一時のような盛況ではないようだ。
真っ先に順位を確認すると4位…、嬉しいようなちょっと悲しいような気持ち。7句が入選し...【続きを読む】
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