わがままな...
「川柳漫遊記」シリーズ(114)
平成25年の「吉野ケ里川柳大会の旅」です。ここ数年はコロナ禍で吉野ケ里川柳大会は開催されていませんが、この頃は毎年出かけていました。私を父のように慕う(?)卑弥呼がいたからです。写真(古い写真でぼやけていてすみません)は大会翌日の佐賀新聞のですが、私の入選句が出て...【続きを読む】
じいちゃんは...
先日の土曜日は川柳マガジンクラブ高崎句会。参加者は、竹中たかを、星野睦悟朗、田島悦子、簗瀬みちよ、湯本良江、三浦拓也、勢藤潤の7名。欠席投句は、天野敏香、滝沢博美、宮崎正男、宮崎一子、大沢覚、田口もとい、山津隆雪の7名。相変わらず熱心な句評会、句会、没句鑑賞を楽しんだ。
句会の特選句は、
「叫ぶ」...【続きを読む】
良心を...
先日の金曜日は埼玉県の深谷市で空っ風吟社の句会。家を出ようとしていると「安倍元総理銃撃!」のニュースが!! ただただ驚いてしばらくニュースに見入っていた。平和国家の日本でこんなことが許されていいはずがない。いろいろと物議があった安部さんだが、日本のリーダーであったことは間違いない。ご冥福をお祈りす...【続きを読む】
天国へ...
これまでこのブログに700句余りのフォト川柳を紹介させて頂いた。趣味の写真と川柳を合体させてみたのだが、作り溜めたフォト川柳は1127句になる。いい句ができればそれに合う写真を見つけたくなるし、いい写真が撮れればそれに合う句を詠みたくなる。始めた頃は100ほども出来れば冊子にでもして終りだなと思っ...【続きを読む】
値切ったら...
「川柳漫遊記」シリーズ(113)
平成25年の「東地中海クルーズ」の最終回です。船は出港地のベネチアに戻ってきました。船を降りてここベネチアでもう1泊!添乗員さんが「ゴンドラに乗りたい人がいたら値切ってみるわ!」と仰ったのでお言葉に甘えて乗ることに…。ベネチアの狭い水路を櫂を漕いでもらってのんびり...【続きを読む】
アドリア海...
「川柳漫遊記」シリーズ(112)
平成25年の「東地中海クルーズ」の続きです。朝日や夕陽の写真を撮るのが好きで、旅先でもチャンスがあれば撮るようにしています。海の上では朝日も夕陽も障害物がありませんのでバッチリです!早起きするのは辛いので、夕陽の写真を撮ることが多いのですが、クルーズではちょうど予...【続きを読む】
黒船を...
「趣味人倶楽部」というサイトの川柳の会で毎月ネット句会を楽しんでいる。6月の課題は「幕末」(時代吟)。時代吟に慣れない方が多く、その時代に入り込んで詠んだ句が少なかったののは残念。そんな中で弊の写真の句が一番多くの票を頂いた!
幕末(ばくまつ)は、日本の歴史のうち、江戸幕府が政権を握っていた時代(...【続きを読む】
城壁の...
「川柳漫遊記」シリーズ(111)
平成25年の「東地中海クルーズ」の続きです。船はイスタンブールからクロアチアのドブロブニクへ。ネットでのドブロブニクの紹介です。
「1979年に世界遺産に登録された旧市街は「アドリア海の真珠」とも謳われる美しい町並みを誇る。アドリア海沿岸でも傑出した観光地であり、...【続きを読む】
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