古里の...
「想い出はサラリーマンという時代」シリーズ(8)
生まれ育った富山県を離れて50余年になる。実家のある町のニュースを気に留めてはいたが新聞に載ったりテレビのニュースになるようなことはほとんどない。時々、「熊が里に出てきて人を襲った」とのニュースを目にすることがあった。小さい頃祖父に「悪い事をすると...【続きを読む】
サンセットの...
サンライズやサンセットの写真を撮るのが大好きで、旅先でよくそんなチャンスを狙ってきた。しかしサンライズやサンセットの句はほとんどない。
そんななか今月号発表の川柳マガジン懸賞川柳の課題「光る」で写真の句が千円をゲットしていた。ちょっと嬉しい!天位を頂いた選者さんには感謝しかありません。賞金の千円は...【続きを読む】
鬼嫁と...
昨日は「川柳さろんG」の集まり。
全員互選の課題は「鬼」! はて困った、節分は過ぎたし回りに鬼のような人もいないし…。えっいやあで家内を鬼に仕立て上げた!「鬼ごろし」というお酒の名前は聞いたことはあるが飲んだことはない。調べてみると「鬼ごろし」より「鬼ころし」という名酒が各地にあるようだ。というこ...【続きを読む】
犯人は...
先日愛車に墨をぶっかけられる被害にあった!
群馬県は車を所有している家が多く、たいがいは2台持っている。我が家も2台あるのだが駐車スペースも2台分。子供たちが来たり、お客さんがある時用にと近所のTさんの所有地に駐車スペースを借りている。先日お客さんがあり、愛車を留め、翌々日に車を取りに行ったら、車...【続きを読む】
家出中の...
「令和川柳選書 帰る家がある」シリーズ(8)
もう十年以上前になるかもしれないが、その頃家内は歌舞伎観劇を時々楽しんでいた。「一緒に行かない?」と誘われ数回出掛けたが、あの狭い座席に往生していた。家内は横浜の娘の家にも手伝いによく通っていた。一度横浜の帰りに歌舞伎を見ようと言うことで私は当日は自宅...【続きを読む】
札束を...
「柳豪のひとしずく 勢藤潤」シリーズ(3)
札束を数えるという機会は皆無になってしまった。いやもともとそんな機会は皆無だった。若い頃は月給は現金で支払われていたが、スズメの涙ほどで札束といえるものでは勿論なかった。その後給料も振り込みになったし、現在の家の支払いも振り込みにだったと思う。家内は若い...【続きを読む】
宴会を。。。
「想い出はサラリーマンという時代」シリーズ(7)
ここ数年コロナ禍で「宴会」という催し物はまったく無かった。サラリーマン時代は何かというと宴会を開いていたような気がする。勤務先の研究所は中央研究所的な位置づけで現場と直結した研究所よりかは少しのんびりしていた感があった。というわけで宴会も多かった。...【続きを読む】
食べ合わせ...
先日の金曜日は空っ風吟社の句会。のはずだったが関東は大雪!雪道を車で50分は辛いので欠席を決めていたら句会を中止するという連絡が入った。
当日の課題に「迷信」。今時迷信を信じる人は少ないだろう。どんな迷信があるか思いを巡らせていたら「食べ合わせ」が浮かんだ…。用意していたのが写真の句小さい頃祖母や...【続きを読む】
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