川下り...
先日テレビのニュースを見ていたら、「柳川の川下りで橋の飛び越えに中止指令」があった。4月のクルーズで体験していたので興味深く見ていた。クルーズでは福岡港から天神へ行き、西鉄で柳川へ行った。予約していた川下りは楽しかった!楽しい船頭さんに当たったのも幸運だった。歌はうまいしお喋り!千円の40分コース...【続きを読む】
毎日が...
先日の土曜日は「川柳さろん」の会。吟社ではないが川柳愛好者が集って句評会を行っている。皆さん好き勝手なことを仰るので楽しい会になっている。
全員互選の課題は「ハラハラ」。写真の弊の句は日常を著したものである。沢山の吟社に所属しているのですぐに投句の締切日がくる…。その他にもいくつかのグループの世話...【続きを読む】
幸せの...
先日チェコの友人ルーディックさんの娘エバさんから幸せな結婚式の写真をメールで頂いた!まるで映画のワンシーンのような数枚だった。
ルーディックは30年ほど前に私の研究室にチェコから1ヵ月研修にやってきた。その後結婚して再来日し東京工業大学で学んでいた。その時東京で産まれたのがエバさんである。7年ほど...【続きを読む】
朝焼けが...
先月のクルーズ旅での朝日!
旅に出るとその土地のサンライズやサンセットを撮るのを楽しみにしている。これまではいつも一眼レフカメラを担いで回っていたが、スマホのカメラでも充分いい写真が撮れると知ってからスマホに依存している。クルーズ中のある日、寝ていたらベランダの家内から「見て見て朝焼けが綺麗よ!」...【続きを読む】
カツラかも...
先日の川柳マガジン高崎句会の選句結果が届いた。参加者は、星野睦悟朗、竹中たかを、田口もとい、田島悦子、石原惠美子、簗瀬みちよ、湯本良江、三浦拓也、宮崎正男、宮崎一子の10名。欠席投句は、山津隆雪、天野敏香、勢藤潤の3名。
写真の句は「うたがい」で秀作に選んで頂いた。「カツラですか?」とは聞けません...【続きを読む】
達筆で...
先のクルーズ旅で知り合った方々に200句ほどの川柳旅日記を冊子(黄色の紙)にしてお送りした。そのなかに九十三才と七十才の母娘の方がいらした。その九十三才のおばあちゃんから丁寧な達筆のお礼状を頂いた。その手紙の中に次の五句が!!!
通訳のおかげで出来たボランティア
ボランティアしていたつもりがされて...【続きを読む】
困った顔...
昨日の土曜日は川柳マガジンクラブ高崎句会。しかし、遊びすぎた天罰が下ったのか風邪気味で参加を見合わせた。句会の世話人をしているので「困った困った」。新葉館から送られてきた資料を会場に届ける元気はあったが、参加者に風邪をうつすようなことがあったら大変。泣く泣く大好きな句会を回避した。
句会の結果はま...【続きを読む】
母三句...
新家完司先生にお送り頂いた「秀句の条件」に思いがけなくもわたしの句が掲載されていた。母を詠んだ句は少ないがいずれも思い出に残る句となっている。田舎の小学校で教師をしていた母だが、忙しかったせいか遊んでもらった記憶は少ない。
母が亡くなった翌朝、実家の前の小矢部川を歩いていて浮かんできた句である...【続きを読む】
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