家出中の...
「令和川柳選書 帰る家がある」シリーズ(8)
もう十年以上前になるかもしれないが、その頃家内は歌舞伎観劇を時々楽しんでいた。「一緒に行かない?」と誘われ数回出掛けたが、あの狭い座席に往生していた。家内は横浜の娘の家にも手伝いによく通っていた。一度横浜の帰りに歌舞伎を見ようと言うことで私は当日は自宅...【続きを読む】
札束を...
「柳豪のひとしずく 勢藤潤」シリーズ(3)
札束を数えるという機会は皆無になってしまった。いやもともとそんな機会は皆無だった。若い頃は月給は現金で支払われていたが、スズメの涙ほどで札束といえるものでは勿論なかった。その後給料も振り込みになったし、現在の家の支払いも振り込みにだったと思う。家内は若い...【続きを読む】
宴会を。。。
「想い出はサラリーマンという時代」シリーズ(7)
ここ数年コロナ禍で「宴会」という催し物はまったく無かった。サラリーマン時代は何かというと宴会を開いていたような気がする。勤務先の研究所は中央研究所的な位置づけで現場と直結した研究所よりかは少しのんびりしていた感があった。というわけで宴会も多かった。...【続きを読む】
食べ合わせ...
先日の金曜日は空っ風吟社の句会。のはずだったが関東は大雪!雪道を車で50分は辛いので欠席を決めていたら句会を中止するという連絡が入った。
当日の課題に「迷信」。今時迷信を信じる人は少ないだろう。どんな迷信があるか思いを巡らせていたら「食べ合わせ」が浮かんだ…。用意していたのが写真の句小さい頃祖母や...【続きを読む】
缶ビール...
「令和川柳選書 帰る家がある」シリーズ(7)
退職してからはめっきりお酒を飲む機会が少なくなってしまった。近所にマーケットはあるがいわゆる居酒屋はない。街に出るにも車しかないし、お酒を飲もうという気にもならなくなった。家でも浴びるほど飲むことはない。夕食の食前酒として家内と毎日缶ビールを一本ずつ飲...【続きを読む】
こんな子に...
4日の土曜日は川柳マガジンクラブ高崎句会。参加者は、田口もとい、田島悦子、簗瀬みちよ、石原惠美子、星野睦悟朗、横澤七五、竹中たかを、天野敏香、康永守一、康永京子、勢藤潤の11名、欠席投句者は、滝沢博美、大沢覚、亀山夕樹子、宮崎正男、宮崎一子。山津隆雪、湯本良江の7名。これまででは最も多い参加者だっ...【続きを読む】
重要な...
「柳豪のひとしずく 勢藤潤」シリーズ(2)
シュレッダーというとプレバトの梅沢冨美男さんの没句が眼に浮かびます。永世名人のあの悔しがる顔は見ていて楽しいですね。家にはシュレッダーはありませんが、会社勤めで知的財産部にいた頃は結構重要書類が多かったのでよくシュレッダーを使いました。シュレッダーそのも...【続きを読む】
前向きの...
先日の土曜日、久しぶりに「川柳サロンG」の会に参加してみた。コロナ禍で休会が続き、再開された後もしばらく参加していなかった。この会は少人数だが句評会が楽しい。かなり好き勝手な意見が飛び交うが、みんな気心が知れているので問題はない。課題「前」で投句したのが写真の句。何もせねば出費はないが、何かをやろ...【続きを読む】
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