呆然と...
「宮古島の旅」(2)
二日目はツアーバスで島内を巡る一日です。宮古島諸島には数多くの島がありますが、三つの島とは伊良部大橋、池間大橋、來間大橋の大きな橋で繋がっています。二日目は伊良部大橋と池間大橋、四日目は來間大橋を渡りました。もっとも三日目の自由行動日には四人でレンタカーで三つの大橋を渡りまし...【続きを読む】
四人旅...
「宮古島の旅」(1)
東京の友人Uさんご夫妻に誘われて格安の三泊四日の宮古島ツアー旅行に行ってきました。天気予報はいまいちでしたが、後半は晴天に恵まれ大満足の旅でした。旅に出ると相変わらずの川柳モード、日記風に綴っていますので旅の様子をお楽しみ下さい。一日目は空港でスマホを落とすというドジから始ま...【続きを読む】
泥棒の...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(105)
久し振りのこのシリーズの投稿です。「川柳漫遊記」「帰る家がある」「柳豪」「ベストコレクション」と四つのシリーズを紹介していますが、フォト川柳を作っていて、自分でもどれがどれやら分からなくなる時があります(笑)。
築四十年の古い家に住んでいま...【続きを読む】
ご祝儀の...
先日の土曜日は川柳マガジンクラブ高崎句会。
今回の参加者は、田口もとい、竹中たかを、星野睦悟朗、簗瀬みちよ、田島悦子、湯本良江、勢藤潤の7名、欠席投句者は宮崎正男、宮崎一子、天野敏香、滝沢博美、亀山夕樹子、大沢覚の7名でした。職場でコロナの感染者が多数出たという若者は参加を見送ったが、相変わらず和...【続きを読む】
じたばたも...
毎月第二金曜日は深谷市の空っ風吟社深谷教室に参加している。昨日の課題は「希望」と「じたばた」。余生にも少なからずの希望は持っているのだが、どうじたばたしても望みを叶うことは少なくなった。風の吹くままに生きるとしよう…。
我々の世代はまあいいとして、子や孫の世代で心配になるのは地球温暖化。COPの会...【続きを読む】
神だって...
「柳豪のひとしずく」シリーズ(1)
これまで主に出版した拙著「川柳漫遊記」「川柳作家ベストコレクション」「想い出はサラリーマンという時代」「令和川柳選書 帰る家がある」の句に写真を選んでフォト川柳を作成してきましたが、以前に川柳マガジン誌に掲載された「柳豪のひとしずく 勢藤潤」の句でも作ってみたく...【続きを読む】
卑弥呼の里誌上川柳大会
卑弥呼の里誌上川柳大会のお知らせです。
私の川柳のお師匠様(幼い頃から作句されているお師匠様の感性には及びもつきません、不肖の弟子です)が主宰されている大会です。例年応募数が多く、入選には難関の句会ですが私も懲りずに応募しています。大勢の方々の応募をお待ちしていますと主催者が申しております。よろし...【続きを読む】
急ぐ足...
「想い出はサラリーマンという時代」シリーズ(5)
サラリーマン時代の後半は東京まで新幹線通勤をしていた。ドアツードアで約2時間、帰りの新幹線の車中は作句の時間だった。主にその日社内での出来事を詠んでいた。問題は、駅から会社までかなりの距離を歩くのが苦痛なことだった。その頃膝の調子が思わしくなかった...【続きを読む】
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