缶ビール...
「令和川柳選書 帰る家がある」シリーズ(7)
退職してからはめっきりお酒を飲む機会が少なくなってしまった。近所にマーケットはあるがいわゆる居酒屋はない。街に出るにも車しかないし、お酒を飲もうという気にもならなくなった。家でも浴びるほど飲むことはない。夕食の食前酒として家内と毎日缶ビールを一本ずつ飲...【続きを読む】
こんな子に...
4日の土曜日は川柳マガジンクラブ高崎句会。参加者は、田口もとい、田島悦子、簗瀬みちよ、石原惠美子、星野睦悟朗、横澤七五、竹中たかを、天野敏香、康永守一、康永京子、勢藤潤の11名、欠席投句者は、滝沢博美、大沢覚、亀山夕樹子、宮崎正男、宮崎一子。山津隆雪、湯本良江の7名。これまででは最も多い参加者だっ...【続きを読む】
重要な...
「柳豪のひとしずく 勢藤潤」シリーズ(2)
シュレッダーというとプレバトの梅沢冨美男さんの没句が眼に浮かびます。永世名人のあの悔しがる顔は見ていて楽しいですね。家にはシュレッダーはありませんが、会社勤めで知的財産部にいた頃は結構重要書類が多かったのでよくシュレッダーを使いました。シュレッダーそのも...【続きを読む】
前向きの...
先日の土曜日、久しぶりに「川柳サロンG」の会に参加してみた。コロナ禍で休会が続き、再開された後もしばらく参加していなかった。この会は少人数だが句評会が楽しい。かなり好き勝手な意見が飛び交うが、みんな気心が知れているので問題はない。課題「前」で投句したのが写真の句。何もせねば出費はないが、何かをやろ...【続きを読む】
階段の...
「想い出はサラリーマンという時代」シリーズ(6)
サラリーマン時代の後半は東京まで新幹線通勤をしていました。特許を書く研究者生活から、社内特許を審査する立場に変わりました。本社の知的財産部までドアツードアで片道約2時間!早朝に起きて車で高崎駅近くの駐車場へ、徒歩10分の高崎駅から1時間の新幹線乗車...【続きを読む】
雪の色...
日本列島に十年に一度という寒波が襲来しています。今はほとんど雪の降らない群馬県の南部でのほほんと過ごしていますが、学生時代までを北陸の雪国で過しましたので雪の記憶が蘇ってきます。このフォト川柳は過去に一度掲載していますが、雪のニュースを聞き再度掲載させて頂きます。写真は実家の近くの五箇山の雪景色で...【続きを読む】
今日妻と...
「令和川柳選書 帰る家がある」シリーズ(6)
ブログはなんとか書き綴っている私ですが、本来は無口なわたしです。概して男性は無口で女性はお喋りと言われている。昔こんなことがあった。佐賀県での川柳大会の帰りの電車で田頭良子さんとふたりになった。その頃の良子さんは番傘本社の編集長をされていた。川柳界の情...【続きを読む】
年老いて...
先日の土曜日川柳マガジンクラブ高崎句会を行った。今回の参加者は、田口もとい、竹中たかを、星野睦悟朗、簗瀬みちよ、田島悦子、湯本良江、黒崎和夫、横澤七五、石原惠美子、勢藤潤の10名、欠席投句者は宮崎正男、宮崎一子、天野敏香、滝沢博美、亀山夕樹子、大沢覚、山津隆雪の8名でした。句評会は相変わらずの楽し...【続きを読む】
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