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2023年10月12日
♥
8
物忘れしたことちゃんと覚えてる
前後しました。9日はまったく久しぶりに遠出をしました。静岡大会です。川マガ東京句会でコンビを組んでいる松橋帆波さんが講演と選者、川研の安藤紀楽さんが選者ということで、重い腰が上がりました。ところが11時投句締め切りを開場と読み違えていたこ...
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2023年10月11日
♥
8
行き当たりばったりの小さな旅
コロナ禍でしばらくご無沙汰していた横浜赤レンガ倉庫のオクトーバーフェスト、ついでに中華街も訪れました。そこで、想定外の風景に出会いました。延々と続くパレードです。なんと10月10日は中華民国の建国記念日だったのです。昼食をはさんで懐か...
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2023年10月8日
♥
12
写真展でも映像論
こんにちわ母さん、登場人物について、母さんの夫は遺影と手だけの出演?です。遺影は小さくて役者が誰であるか団扇には分かりませんでした。声もありませんが「手」が映し出されます。団扇はこのシーンこそが「主要なテーマ」と考えます。だから解説は...
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2023年10月6日
♥
13
山田洋次に酔いしれて酒美味し
どうぞ必ずご覧ください!こんにちわお母さん。映画の感想や蘊蓄は山ほどありますが、これから御覧になる方の邪魔になりますから、じっと堪えます。今後、ぼちぼち連載いたします。今回は予告編だけ。大道具のひとつにフィナーレの「隅田川の大花火」が...
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2023年10月2日
♥
11
お祭りマンボも『わっしょい』でした。
板橋区の北野神社の祭礼、御神輿の担ぎ手が減少して、わが新星会もアウトかと思われましたが、どうにか格好がつきました。専門学校の宿舎の学生さんの応援がなかった代わりに、若いママさん(元も含めて)の参加が力になりました。団扇は町会の副会長、...
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2023年9月30日
♥
8
一日に二度は正確故障中
勤め先の大先輩が、若いものを周囲に集めて、購入したばかりの腕時計の自慢を始めました。「この時計の正確さに敵うものはない」と文字盤を示し、同時に時報を聞かせました。『ただいまより午前11時を御報せいたします。ぽっぽっぽっぽー』当時の時計は進...
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2023年9月28日
♥
10
川柳忌句会223回忌
2023年9月23日、川柳忌句会で龍宝寺を訪れました。竜ケ崎の太田紀伊子さんに道案内を依頼され、御徒町で待ち合わせてバスで三筋に向かいました。何年振りかでしたが、下車後は紀伊子さんの記憶の方が確かで、和菓子屋さんで確かめて時間前に到着出来...
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2023年9月12日
♥
11
税務署も昔の名前探し出す
東京番傘のお題「名前」で最初に浮かんだのは 大村崑の「とんま天狗のテーマソング」 ♪姓はオロナイン名は軟膏 実に天晴なCMでも 以来 団扇愛用の軟膏 かつてはオロナインCチューブ入り は高価 今はオロナインH瓶入り は安価 〈あっぱれな...
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2023年9月9日
♥
9
目薬の一滴と胡椒少々
薬飲むために三度の飯を食う 日常から朝食後と夕食後の服薬をしているが、先月末に白内障の手術をするのに際して、術前後の服薬、術後の目薬の日課が課せられた。服薬の食事後は理解できるが、点眼のほうは食事とは無関係のようだ。しかし、指示は①...
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2023年9月6日
♥
8
太宰治「桜桃」サンキュー窪田等さん
しかし、四歳の長男は、痩せこけていて、まだ立てない。言葉はアアとかダアとか言うきりで一語も話せず、また人の言葉を聞きわける事もできない。這って歩いていて、ウンコもオシッコも教えない。それでいて、ごはんは実にたくさん食べる。けれども、...
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2023年8月30日
♥
12
団扇の「話題」提供句
お題「遊ぶ」 Lならば遊ぶRならば祈る なんだこりゃ?ああ、PLAYとPRAYか、そんなこと詠んでどうなるの?案の定、互選は2点だけ、でも選者が抜いてくれました。「中学の英語の先生が、LとRの発音の違いを教えてくれたのを、今でもよく覚えて...
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2023年8月24日
♥
15
命は一人に一回しかない!!
東京新聞2023年8月24日(木)朝刊22面の記事です。 文京区に勤めていたころに、何かの集会でお会いした事を覚えています。団扇は断片的な記憶をいつまでも鮮明に覚えている質です。手帳にいろいろメモをするのですが、見返すことはまずないの...
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2023年8月23日
♥
12
心やさしい科学の子
s 空をこえて ラララ 星のかなた ゆくぞ アトム ジェットのかぎり 心やさしい ラララ 科学の子 十万馬力だ 鉄腕アトム 作詞 谷川俊太郎 科学は心がやさしくなくてはならない 理解なき放出決定は 本当の科学にあらず ...
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2023年8月22日
♥
10
団体旅行に参加、親子三人旅
出掛けにおかみさんの腰痛がひどくなって、駅まで歩くのが難儀でタクシーでようやく間に合う羽目になりました。帰ってからの主治医の診断で熱中症の症状と分かりました。「甲子園球児と同じだったんだ 」と妙な錯覚をして喜んで?いました。山頂まで2...
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2023年8月18日
♥
14
八月は六日九日誕生日
八月は六日九日曼殊沙華 と詠んだのは川柳成増吟社に顔を出した二昔半ほど前のことです。その時に池口呑歩さんから 八月や六日九日十五日 の句の存在を教えられました。詠み人多数と評される俳句です。 その時も実は 八月は六日九日誕生日 と詠みた...
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2023年8月8日
♥
13
千両はしなかった冷凍蜜柑
「権助どん今朝は寒いね」「おらの所為じゃねえ」不愛想を窘められて「このぶんじゃ山は雪だんべ」寒い日ばかり続かない。「今日は暑いね」に「山は火事だんべ」と機転を利かせる権助です。「火事だんべ」が冗談で済まされなくなりました。気候変動に物価...
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2023年7月28日
♥
17
20年振りに母と芙美子に会って来る
ふらりかぶらりか予定外に精を出す 恐らく20年振りくらい前でしょうか。平井の林芙美子記念館を訪れたことがあります。「放浪記」を愛読していた母を伴って、西武線の平井駅からそう離れていなかった記憶があります。母はイメージと違った邸宅に仰天...
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2023年7月17日
♥
18
鶴彬上映と講演を終えて
会場は満杯、入場をお断りしたみなさん、済みませんでした。コロナ禍で広い会場がとれなかった こと。そういう事情から講演の佐高信さんの決定も、その後になったこともあって、企画の豪華さが際立って、問い合わせも殺到しました。会場へお出でになる...
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2023年7月8日
♥
15
お暑い盛りでございます。
四万六千日お暑い盛りで御座います。 文京区千駄木の大観音に「ほおずき市」の掲示がありました。ある方の庭先に狸の置物に、ほおずきが添えられていました。今年は9日10日には浅草寺にも行けそうにありません。四万六千は、一升の米粒の数だとか、...
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2023年7月7日
♥
9
金澤翔子 共に生きる
池袋ロサに久しぶりに行ってきました。金澤翔子さんの映画を観てきました。二枚目の写真は、以前次男哲彦(あきひこ)と訪れた展覧会で撮影したものです。ロサでの上映は最終日でしたが、今後も各地でありますので、心からお誘い申し上げます。 ...
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植竹 団扇
(うえたけ・だんせん)1949年8月18日、長野県駒ヶ根市生。東京都文京区の私立中高元教諭。川柳マガジンクラブ東京句会代表世話人。川柳マガジンクラブ十四字詩句会代表世話人。川柳成増吟社会長。川柳研究社...
プロフィールの続きを見る
ブログ作家の本
三上 博史
添削から学ぶ川柳上達法
定価:(本体
¥
1,500
+税)
文庫判ソフトカバー・584頁
ISBN978-4-8237-1038-4
たむらあきこ
前田咲二の川柳と独白(川柳作家ベストコレクション)
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-001-5
富田房成
川柳作家ベストコレクション 富田房成―不離不即うすむらさきの中にいる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-951-3
赤松ますみ
川柳作家ベストコレクション 赤松ますみ―むらさきになったり透けてしまったり
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-986-5
野村賢悟
川柳作家ベストコレクション野村賢悟―花曇り逢いたい人はもういない
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-967-4
たむらあきこ
令和川柳選書 よけいにさみしくなる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1171-8
名雪凛々
川柳作家ベストコレクション 名雪凛々―花びらになってあなたに逢いに行く
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-959-9
名雪凛々
凛々の窓
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-490-7
植竹団扇
全国川柳作家集「団扇の噺」
定価:(本体
¥
1,200
+税)
A5判ペーパーバック・110ページ
ISBN978-4-8237-1451-1
新家完司
良い川柳から学ぶ 秀句の条件
定価:(本体
¥
1,700
+税)
A5判ソフトカバー・288頁
ISBN978-4-8237-1084-1
最近のコメント
ハイハイ、百貫デプに尺取り虫、間尺に
尺貫法、懐かしいですね😊😊 「一里塚
あっ、今(8月24日)コメントに気
久々に団扇さんのブログにアクセスしま
コメント有難う御座います。これからも
役場の住所を見てちょっとびっくりしま
おはようございます。 課題はこれから
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2026年5月27日
柏木へ変なおじさん居るかしら...
2023年10月8日
写真展でも映像論...
2025年4月23日
空にも道がある海にも道がある・・・・...
2026年7月29日
一人ぼっち捗りそうで捗らぬ...
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