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2023年2月9日
♥
17
ご無沙汰しました。その訳は?
頻繁に我が家を襲う紙隠し 【神隠し】日本に古くから伝わる、人が忽然と消え失せる現象。ではなくて、さりとて髪隠しでもない「紙隠し」です。昨日は返信用の「レターパックライト370」が行方不明、しかたなく自前のパックに入れて投函。今朝方...
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2023年1月12日
♥
21
新春は「う・さ・ぎ」の折句から。
〈思い出話〉から‥‥三者面談の記憶 「お父様お母様からは進路についてなにかご希望はありますか?」「いえ、すべて本人に任せていますから」「君はどうなの?」「好きにしろってのが逆に困るんです。親父の仕事を継げと言われれば、それを基準にいろいろ話...
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2023年1月3日
♥
17
杜甫かヘッセか思案雪道
壽と書くオムライスの第一章と第三章のタイトルはこんな風に決まりました。とても自然に決まりました。一章については不思議がられましたが、変だとは言われませんでした。正月の玄関は暮れに句会の予約に行った帰りに振り向かれて買った「深紅のシクラメン」...
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2022年12月30日
♥
12
open- mouthed と get angry
ベネッセへ開いた口のアングリー 東京都教育委員会が、都立高校入試に活用することを決定した中学校根囲碁スピーキングテスト。研究者や教育関係者らでつくる「入試改革を考える会」(大内裕和代表)が危惧していた通り、考えられないようなトラブルが多...
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2022年12月15日
♥
15
散歩のいらぬ金魚飼う
居酒屋のゴミ袋には愚痴不満 自分の体験に照らして、誰もが大きく頷く句と言えます。しかし、こんなことが当たり前の状況がいつまでも続くことに、団扇は我慢がなりません。団扇の職場は特殊で、理事会と組合に対等な権限がありました。しかも、わがまま...
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2022年12月11日
♥
14
徒然なるままに
ご主人の定年と知るゴミ袋 高い評価を得た句です。知ったのは、そういう景色を見たゴミ出し中の奥様かなと読んだのですが、知ったのは「ゴミ袋」なのでしょう。題の「袋」を擬人化している点も優れています。 団扇はそうのように評価しながらも、互...
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2022年12月4日
♥
10
長居せず土産もとめる客持てる
マドラーのない店のホッピーは黒 ちょいと一杯、土産の焼き鳥で、店も女房もご満悦、日本酒の銘柄は ねのひ 三枚目の写真は別の店 ハイボールのウイスキーは聞かなければ明かさない 新入社員から社長までランクを上げる洒落 団扇は顔をしかめてこう...
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2022年11月22日
♥
17
ひとりずつ順に辞めてく総辞職
山際大志郎氏・葉梨康弘氏・寺田実氏・辞任ドミノが止まらない。パー券疑惑で松本剛明氏が続きそうです。就任早々の居眠りも放映されました。隣の議員が起こそうとしないのも不思議です。野党は総辞職を要求しています。 ...
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2022年11月17日
♥
12
愚痴のようで愚痴でない愚痴
団扇の住む「坂の街徳丸」の風景です。急坂にこんな大看板があります。かつては降りて押す風景が見られた街も、電動でスイスイとまで楽ではないですが登れます。看板に従う人の割合は不明ですが、路面が濡れていたら、うっかりすると命取りの急坂です。バ...
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2022年11月7日
♥
15
シルバーパスの「お噂」です。
息子の贔屓の豊島園が閉演になったので、新規オープンの荒川遊園地に行ってきました。国際興業のバス・都営三田線・都バス・都電を乗り継いで、220円+280円+210円+170円の2倍で1960円がシルバーパス使用で無料になりました。港区の白...
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2022年11月1日
♥
15
軍艦にしてはならない日本丸
お久し振りのブログです。 〈左〉福祉園への送迎、いつものボンネットにいつもの猫です。〈中央〉ついでついでで都営交通を乗り継いで、着いたところは浅草寺。見栄を切っています。〈右〉本人も気に入っている絵手紙はパプリカです。39歳になった次男の...
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2022年10月10日
♥
9
ムシセンの続き
〇は鼻の差ヒトは胸の差/栄誉の〇石辞退出来ない オジサンのチョキ混ざる〇指/子が〇で孫蝶番 〇は登りが多い錯覚/乳首に劣る手首〇首 じっと手を見る〇がない蟻/妻の〇圧に上がる血圧 〇から出る手涎たらたら...
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2022年10月7日
♥
7
「ムシセン」を見直しませんか?
嵐呼ばぬがぼく雨男 は5秒で読み飛ばされてしまう作品です。「ああ、裕次郎だね。団扇が一節歌いたくてつくったんだろ」と振り向いてくれる人がいても10秒。♪俺らはドラマー やくざなドラマー まで歌わせて貰っても、合計20秒足らずの命です。 嵐...
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2022年10月5日
♥
11
〈壽と書くオムライス〉よろしく。
レイバーネット句会で銀座線末広町に出掛けました。寄らずに眺めた「居酒屋」の看板。チェコ産のアクセサリーなどの店舗、店内は石鹸や香水の香りが立ち込めていました。ガラス細工の飾り物はとても安価でした。 「壽と書くオムライス」上梓。「強制しない...
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2022年9月26日
♥
16
壽と書くオムライス上梓しました
東京都シルバーパス 団扇にとって欠かせないもの、年間20,510円支払って購入すると都営交通のメトロ、バス、都電、の他に民営バスもすべて無料で乗車できます。遠回りしても最大限に利用します。たとえば港区の句会へ講師で出向きますと①国際興業...
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2022年9月13日
♥
16
淡路獏民さんの鬱川柳
淡路獏民さんの「鬱川柳」を一気読みしました。9月11日川柳マガジン東京句会が、チャンスを与えてくれました。新葉館から提供される句集などの一冊でした。団扇は世話人なので景品は辞退していますが、ある方に二冊重なることになったので頂戴しました。 ...
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2022年9月10日
♥
13
台風の中の知事選挙です
沖縄の台風や知事選挙が気になって、川柳のお友達の太田かつらさんに電話をいれました。無情にも「使われておりません」ケータイと住所のメモがありながら、家の電話番号がなかったので104に問い合わせたら「登録がありません」でした。年ごとに年賀状の数...
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2022年9月7日
♥
11
生徒手帳発見!!
教室は原則として、後ろから入 り、前から出るようにしよう。 これは校則でなくて、生徒会規則です。学校からの「指令?」ではなくて「生徒側の申し合わせ事項」なのです。神奈川県川崎市立の玉川(ぎょくせん)中学校←昭和22年創立。団扇は昭和39年...
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2022年8月29日
♥
12
手に取れば初恋匂う桜貝
うるはしき 櫻貝ひとつ 去りゆける 君に捧げむ この貝は 去年の濱邉に われひとり 拾いし貝よ ほのぼのとうす紅染むるは わが燃ゆる さみし血潮よ はろばろと かよふおかをりは 君恋ふる 胸のさざなみ あゝなれど わが想ひは儚く うつし世...
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2022年8月20日
♥
15
ぼくの一休みあなたにはお疲れ
俺らはな 生まれながらの炭鉱夫 俺らはドラマー やくざなドラマー 俺らの「ら」は複数を表します ならば俺らはIではなくてWeでしょうか? 美智也の俺らはIともWeとも解釈できますが、裕次郎のはIに思...
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profile
植竹 団扇
(うえたけ・だんせん)1949年8月18日、長野県駒ヶ根市生。東京都文京区の私立中高元教諭。川柳マガジンクラブ東京句会代表世話人。川柳マガジンクラブ十四字詩句会代表世話人。川柳成増吟社会長。川柳研究社...
プロフィールの続きを見る
ブログ作家の本
富田房成
令和川柳選書 GENTENBAN
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1264-7
尾藤川柳
川柳家のための誹諧武玉川 初編
定価:(本体
¥
1,200
+税)
A6判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-8237-1063-6
勢藤潤
令和川柳選書 帰る家がある
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1123-7
勢藤 潤
川柳作家ベストコレクション 勢藤潤―人間が好きで人間やめられぬ
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-875-2
富田房成
川柳作家ベストコレクション 富田房成―不離不即うすむらさきの中にいる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-951-3
植竹団扇
全国川柳作家集「団扇の噺」
定価:(本体
¥
1,200
+税)
A5判ペーパーバック・110ページ
ISBN978-4-8237-1451-1
新家完司
令和五年
定価:(本体
¥
1,000
+税)
A5判・ソフトカバー・138頁
ISBN978-4-8237-1091-9
赤松ますみ
川柳作家ベストコレクション 赤松ますみ―むらさきになったり透けてしまったり
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-986-5
たむらあきこ
令和川柳選書 よけいにさみしくなる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1171-8
櫻木庵 尾藤川柳
川柳の楽しみ 改訂版
定価:(本体
¥
1,200
+税)
文庫判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-86044-144-9
最近のコメント
ハイハイ、百貫デプに尺取り虫、間尺に
尺貫法、懐かしいですね😊😊 「一里塚
あっ、今(8月24日)コメントに気
久々に団扇さんのブログにアクセスしま
コメント有難う御座います。これからも
役場の住所を見てちょっとびっくりしま
おはようございます。 課題はこれから
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2016年8月31日
胸元のリボン何?「永六輔さんの遺志です」...
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虫でなく鼠に餅を齧られる...
2017年6月10日
転んでもただ起きない...
2023年11月9日
成果のないのが成果のこともある...
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