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団扇の住む「坂の街徳丸」の風景です。急坂にこんな大看板があります。かつては降りて押す風景が見られた街も、電動でスイスイとまで楽ではないですが登れます。看板に従う人の割合は不明ですが、路面が濡れていたら、うっかりすると命取りの急坂です。バスのダイヤは一時間に1~2本、おまけに時間通りには来ません。次男を月曜の朝に送り、金曜の午後に迎えに行くのに、それぞれ1時間を要します。高齢者や障がい者の足を確保するのは大切なことです。移動の自由は、思想信条の自由や表現の自由に直接つながるものだと、つくづく感じます。ついでついでにもうひとつ、郵便の土日の集配がなくなって不便この上ないのですが、配達の正確さ親切さも低下しています。熟練の配達員から順に整理されている気がします。〇〇県△△〇市□□町の町名に西を落としてしまいました。□□町は無いそうですから、探せるはずです。番地の最後の7を5と書き間違えた封書が戻ってきました。かつてはあり得ないことです。投函して戻るまでが10日あまり掛かっています。ファックスを使い始めたころ、「着いたかい?」と電話した経験もありますが、便利さには選択の自由も必要だと思います。

 



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