今日の一句 その6
主催者で
ないなら貴方
なんなのさ
いよいよ五輪夢中の状態です。遂にこんな言い逃れ!!
誰の言い逃れが上手いかという争いになりました。
団扇もアスリートの端くれ、陸上もテニスも水泳もゴルフも
オリンピックが楽しめたら、どんなに良いか。
そう...【続きを読む】
今日の一句 その5
災害に似ている固定資産税
掲示板に貼ったのに、ブログの記入を忘れました。
かみさんに、「我が家は資産家かね」と聞くと「バカをお言いでないよ」と即座に返答。「じゃあなんだって、固定資産税が来るんだろうね」と団扇。「税金なんてのは、督促の後で払えば良い」と嘯いてましたが、たびたび災害に見舞われるのも...【続きを読む】
掲示板その4
そうか
基地があるから
おこる不時着
あらためて そうか そうだ
...【続きを読む】
掲示板その3です。
コロナ鬱パンダぐらいじゃ吹き飛ばぬ
「久し振りに明るいニュースです」とニュースキャスターの前振り小池都知事登場!3月に交尾が確認されたシンシンに妊娠の兆候と発表。別の記事によると、パンダは妊娠すると、主食の竹を食べる量が減り、睡眠時間は長くなるということ。
悪いニュースではないけれど、コロナ鬱は飛...【続きを読む】
掲示板その2です。
オリパラに割くな人手と知恵と金
東京都は、都議会議員選挙が迫っています。(6月25日告示・7月5日投票)オリパラの開催の是非が、大きな争点になってきました。あれこれの政策のひとつではなく、政治の在り方の原点だからです。
首都の選挙ですから、総選挙への影響も直接に関係します。全国のみなさんもご...【続きを読む】
きょうの一句、掲示板に貼り、ブログに載せます。
夜の街無口な酒も取り締まる
川柳研究の安藤紀楽さんは、店先に「きょうの一句」を掲示されるので有名です。以前から真似ようとしていますが、A4でプリントしてA3に拡大コピーするのが面倒で、うかうかと日が経ってしまいます。さして人通りの激しくない裏路地なのですが、足を止めて頂く方があるのは嬉しいことで...【続きを読む】
「なぜ死ななければならなかったのか」
スリランカ人の女性、ウィシュマ・サンダマリさん=当時(33)は、なぜ死ななければならなかったのか」
昨年8月に留学ビザが失効して収容されたウィシュマさんは体調を崩し、食事もできないほど衰弱していたのに点滴などの処置はほどこされず3月に死亡しました。
施設外の医療機関の医師が点滴・入院を指示した記...【続きを読む】
STOP TOKYO OLIMPICSと医療費の倍化
医療費倍化ワクチンは届かない
オンライン署名サイト(チェンジ・ドット・オーグ)で5日から開始された、東京オリンピック・パラリンピック開催の中止を求める署名が、7日午後5時までに23万人に達したというニュースです。同日衆院厚生労働委員会で「高齢者医療費の2倍化法案」が採決されました。 このままでは、...【続きを読む】
原因の知れてる鬱が続きます
丸くなって相談なんて危うくて
居酒屋さんが大変です。卸業者が大変です。
陣中見舞いに覗いたカラオケも、閉めていました。
わが町、板橋区の徳丸で「フードバンク」にチャレンジしました。瞬く間に100食以上が捌けました。一時間も掛けて、歩いて参加されたご夫婦。バスを利用したら往復880円も必...【続きを読む】
名人の出囃子ばかり聞く寝床
👆 いにしえの写真です。川柳も良いけれど、落語も楽しいですね。
コロナが多忙に拍車を掛けます。早く寝床に潜り込んでも眠れないし、さりとて起き出して仕事をする気力も起こらず。半年ほどになるスマホで、無料で聞ける落語を聞いたりします。そんな折に、名人の出囃子集に出会いました。
名...【続きを読む】
不思議な出来事に、素敵な決着。
滅多になさそうな出来事です!!
川柳作家Aさんが、T県からK県とT都に、二通のはがきを同時に投函されました。その二通が、ぴったり張り付いたままT県の郵便局に集められ、K県あてのはがきにだけ消印が押され、その郵便局からも張り付いたままBさんに配達されました。
二通のはがきを受け取ったBさんは、消印...【続きを読む】
今日は何の日、3月21日。
今日は何の日、今日の花ことばは NHKのラジオ深夜便でもおなじみのフレーズです。
3月21日は、国連の制定した「世界ダウン症の日」です。21番目の染色体が3本あることからの呼び名です。「21トリソミー」とも呼ばれます。
2011年に制定されましたが、団扇は10年を経て知りました。次男は10月で早く...【続きを読む】
ただの手習いです。
👆 コンピュターやスマホに、なかなか馴染めません。
教室で習うことにしましたが、集中する気力が足りないのか、すぐに忘れます。写真を 拡大表示することを試しました。回転も教わったのに、もう忘れました。ブログを開いているので、そこそこ出来ると誤解されています。盗み手間で、半歩づつ覚...【続きを読む】
歌声喫茶「ともしび」のこと
☛ 本文とは関係ありません。賑やかしのフォトです。
♪乾いた空を見上げているのは誰だ
お前の目に焼き付いたものは化石の街
新宿の歌声喫茶で、上條恒彦に出会ったのは、50年以上前になるだろう。団扇が20歳前後、上條が30歳前後と言うことになる。おそろしく声量のある歌い手だというのが、...【続きを読む】
転職誌買って読んでる死刑囚
* ダウン症の書道家 金澤翔子 書
とにかく読んでください。お話はそのあとで。
転職誌買って読んでる死刑囚 白壁の理不尽大王
獄中も搾り取られる消費税 白壁の駄目大魔神
同囚の寝息がいつも子守唄 羽黒山
「新しい憲法の話」読み返す 博多一粒
日の丸...【続きを読む】
「建国記念の日」に改めて
梅は咲いても桜にゃ咲けぬわけがある
「紀元節」の復活をねらって、1966年に制定された「建国記念の日」。「の」が入った経緯を体験した世代です。神格化された天皇が「人間宣言」をして始まった戦後。 歴史学者でもある三笠宮が復活に反対を唱えたのも、当然でした。その「建国の日」に東京...【続きを読む】
コメントを頂いている皆様へ
団扇のブログにお付き合い頂いている皆様、いつも有難う御座います。特にコメントを書いていただいている皆様に、お詫びでございます。
なんと、「このコメントにコメントする」の欄に記入して、公開しようとすると、注文がついて公開できないでいます。新葉館の竹田麻衣子さんに対処法を伺っている最中です。どうぞ、団...【続きを読む】
豆電球から虫めがね 芳夫さん
〈豆電球〉から十三年・・・エッそんなに経ちますか?あの丸山芳夫さんが〈虫めがね〉を上梓されました。
団扇の同郷の川柳作家、伊藤三十六さんでさえ先輩作家と勘違いするほどの、若き日からの有名作家である丸山芳夫さんは、団扇より三年半お若い方です。是非、皆さまに広く読んで頂きたくて、何句か紹介させて頂...【続きを読む】
Loading...





































