千両はしなかった冷凍蜜柑
「権助どん今朝は寒いね」「おらの所為じゃねえ」不愛想を窘められて「このぶんじゃ山は雪だんべ」寒い日ばかり続かない。「今日は暑いね」に「山は火事だんべ」と機転を利かせる権助です。「火事だんべ」が冗談で済まされなくなりました。気候変動に物価高に低賃金、誰の所為かは別にしても、自助で済まされない事態で...【続きを読む】
20年振りに母と芙美子に会って来る
ふらりかぶらりか予定外に精を出す
恐らく20年振りくらい前でしょうか。平井の林芙美子記念館を訪れたことがあります。「放浪記」を愛読していた母を伴って、西武線の平井駅からそう離れていなかった記憶があります。母はイメージと違った邸宅に仰天していました。今回は北新宿からバスで西新宿、都営大江戸線で平...【続きを読む】
鶴彬上映と講演を終えて
会場は満杯、入場をお断りしたみなさん、済みませんでした。コロナ禍で広い会場がとれなかった こと。そういう事情から講演の佐高信さんの決定も、その後になったこともあって、企画の豪華さが際立って、問い合わせも殺到しました。会場へお出でになることを諦めた方も多数でした。映画「鶴彬こころの軌跡」上映後、...【続きを読む】
お暑い盛りでございます。
四万六千日お暑い盛りで御座います。
文京区千駄木の大観音に「ほおずき市」の掲示がありました。ある方の庭先に狸の置物に、ほおずきが添えられていました。今年は9日10日には浅草寺にも行けそうにありません。四万六千は、一升の米粒の数だとか、四万六千日を年数に換算するとおよそ260年。人生50年だとか...【続きを読む】
金澤翔子 共に生きる
池袋ロサに久しぶりに行ってきました。金澤翔子さんの映画を観てきました。二枚目の写真は、以前次男哲彦(あきひこ)と訪れた展覧会で撮影したものです。ロサでの上映は最終日でしたが、今後も各地でありますので、心からお誘い申し上げます。
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都電の超満員にビックリ!!
都バスの接近情報です。停留所への接近情報の絵解き、あと何分の表示が出ます。民間バスでもターミナルにはあったりなかったり。都電は超満員です。乗客はシルバーパスでない年齢層です。都バス210円、都営地下鉄初乗り180円、都電170円、民営バス220円。黒字路線はサービス満点、乗客が少なく、本数の少な...【続きを読む】
学校で教えない商い益々繁盛
JR上野駅界隈の飲み屋さん 春夏冬 二升五合 も久々でしたが しゃもじ は記憶に新しい気がしました ピンク電話も 久々でした
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ただいまブログの試運転中!!
あれこれと動かしているうちに、写真をブログに送ることが出来ました。右側の写真は、千代田線千駄木のちょいと洒落た中華店、ランタンの向きを90度変えられません。写真が自在に移動できたら、毎日でもブログ開けるのですが・・・・・。これから次男のみ迎えにでかけ、そのあと都々逸しぐれに向かいます。のみ放題...【続きを読む】
2023年6月30日廃業
JR大塚駅前のバッテイングセンターが廃業というTV番組を見たちょうどその日に近所に出掛ける用事。コイン4枚が割引で千円也! 80キロ~90キロの球速を選んで80球のチャレンジ。廃業の放映に列を成す客?という予想は見事に外れた。80歳は超えているように見える高齢者が、準備体操を終えて、80キロのケ...【続きを読む】
忘れたころに来る結果
コロナの影響で誌上句会が増えたのでしょうか?誌上句会の流れは、①募集開始日②投句締切日③選考締切日④結果の発表日となるのでしょうか?①から④まではどれ程の日数が平均的なのでしょうか?当然なのでしょうか、いろいろな理由で様々なのでしょう。複数の誌上句会のスケジュールが交差するので、投句者の立場からも選...【続きを読む】
川崎市麻生区情報つづき
東京新聞 2023年(令和5年) 5月28日 日曜日 朝刊 一面
長寿の 鍵 交流にあり?
川崎市麻生区男女日本一
公園の多さが後押し高齢者健康意識高く
様々な理由の中で はじめおやっと思い すぐになるほどと 納得した理由
電車やバスが充実している地域で...【続きを読む】
総スカンは総好かん
総好かんだった総スカン
極当たり前に「総好かん」と詠んだ川柳に出会いました。「総スカン」は見たことのある表現ですが、自分では書いたことも話したことも無かったので、語源など考えたこともありませんでした。スマホを開くとなんでも答えてくれますが、聞かなければ答えません。(横道にそれて教えることはあります)...【続きを読む】
川崎市麻生区長寿ナンバーワン
聞きかじり情報、第二の故郷川崎市の麻生区が長寿ナンバーワンというビックリ情報です。団扇が川崎市に住まいしていたのは3歳から結婚する28歳まで。当初は川崎・幸・中原・高津・麻生・多摩の区割りはありませんでした。京浜工業地帯と呼んで相応しいのは川崎と幸くらいで、通学高校のあった多摩区は葡萄や梨畑の多い田...【続きを読む】
落とされ物からのご報告
落とし主さんが、半ば以上に諦めながらも交番に届けたので、再会できました。拾い主さんの心配は、落とし主さんが諦めてしまうこと、世間への期待が低いこと。わたしは、落とし主も拾い主も知っています。仲介した警察官は別々です。落とし主さんが合成の皮財布に入れていた中身が、虎の子だったか、預り金であったかは申...【続きを読む】
身になって落とされ物と呼んでやる
「落とし物」という課題が出て、団扇が詠んだ句です。題から色々連想して句を捻るまえに、「落とし物」という日本語の解析?に気が行って、時にはそこから抜け出せない時もしばしばあります。落とし物・置き忘れ・失くしもの・忘れ物、巾着切り・かっぱらい・空き巣・追い剥ぎ・ゆすり・たかり・流失・消失などなど。 ...【続きを読む】
さようならとは限らない白い花
川柳「塔」の誌上大会で「花」の題で特選を戴きました。団扇の句としては外連味の無い素直な作品でした。有難うございました。
「白い花の咲く頃」 作詞 寺尾智 作曲 田村しげる
白い花が咲いてた/ふるさとの遠い夢の日/さよならと云ったら/黙ってうつむいてたお下髪/悲しかったあの時の/あの白い花だよ 白...【続きを読む】
地方選挙前半ある視点
28歳まで住んでいた神奈川の知事選挙
黒岩裕治 1,933,753 岸 牧子 651,473
おおつかあやか 151,361 加藤健一郎 123,922
無効票 212,400 当日有権者 7,615,608
投票率 40,35% 当選者有権者比 25,4%
無効票は...【続きを読む】
夢みたいな話
夢かと覚めた夢見た夢を見てる夢
妙にリアルな夢をよく見ます。目が覚めて「ああ、夢だったんだ」と気がついたのに「夢で仕出かした後始末」を考え続けていることがあります。そのまま、もう一度眠りについて続編をみることもあります。「なんだ、夢の続きか」と夢と自覚しつつ見る夢は不思議なものです。そんな馬鹿げたこ...【続きを読む】
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