千駄木句会場から釜山卓球
TV観戦久々の22時張本美和・ニーサシャーリエンの対戦に注目。韓国・釜山の時差はゼロ。45歳の差とも4倍の差ともいえる差、15歳に驚き60歳に驚きました。ルクセンブルクはベルギー、フランス、ドイツに囲まれた小国、神奈川県程度の国土に人口は65,7万人です。GDPは870億ドル、一人あたりGDPは1...【続きを読む】
年金が出たお祝いに一万歩
古い上着にさよなら出来ぬ資本主義
高齢者向けの施設を訪れることが多い。「青い山脈」の大合唱や壁面いっぱいに貼られた歌詞に出会うことが多い。懐かしそうに歌う人々は藤山一郎と奈良光枝を思い浮かべているのだろうか?それとも小説や映画の場面であろうか?映画化は1949年、団扇の生まれた年である。新しい...【続きを読む】
まだ見たことがないウナギの彫り物
ゆこうとく(写真は別)は団扇行きつけの銭湯。東武東上線の沿線に、和彫り洋彫りタトゥーの施設がいくつもあるせいか、彫り物をしたお客に多数出会います。何に寄らず目を引くと遠慮なく話しかける次男です。「おんちゃんかっこいいなあ」「カエルか?ヘビか?」しばらく考えた後で「ウナギかあ?」これにはおんちゃんも...【続きを読む】
蛙の話題団扇後手後手
蛙化現象Z世代をはじめとする若者の間で一気に流行した言葉。好きだった相手に好意を持たれた途端、嫌悪感を抱いてしまう現象のこと。同現象を体験した女性を代表して、学生の瀬間琴美さん、板倉香音さんが【流行語大賞】トップ10入り。大賞はアレ(A。R。E。)他は首振りダンス、アーバンベア、生成AI、地球沸騰...【続きを読む】
カルメ焼き五家宝マコロン提げ帰宅
昨日は東京番傘から成増吟社、8458歩。今日は三軒茶屋句会から練馬のやまびこ句会、15468歩。移動が多くて飲み会もあるので寝不足気味、シルバーに座れるので居眠りばかり、一日おいて日曜日は川柳マガジン東京句会。
「勘違い」お互いに片想いだと思ってた/解散をすれば信頼戻る筈 「気まぐれ」お互いに土手...【続きを読む】
夜逃げよりいくらかまとも尻の下
団子坂を下り三埼坂を上り切り右折、上野恩賜公園は目と鼻の先、集合の目印としては格好の「小松宮彰仁親王像」があります。ある年の事、花見客の茣蓙で満員でしたが、像の馬の尻の下だけが空いていたのがことの始まり。以来、尻の下が定番になりました。
もとより〈花より団子〉の一行にとって、騎馬に跨る人物の謂れ...【続きを読む】
雪道をペンギン歩き一万歩
去年の正月6日と記憶していた積雪は一昨年でした。さて歩いて行ったものか自転車にしようか。歩き⇒徒歩⇒杜甫 自転車⇒車輪⇒ヘルマンヘッセ と頭が空回りして、 杜甫かヘッセか思案雪道 が出来上がりました。 「なんじゃこれ?」と聞いてくれると「実はこれこれ」と言えたのですが。
写真を撮って⇒PCへ⇒ブロ...【続きを読む】
恵方巻と投票率に雪しきり
節分の日にあたる2月3日夜、スーパーやコンビニエンスストアなどで半額に値下げされた「恵方巻き」が棚に大量に陳列されているという報告がSNS上で相次いだ・・・・・・。昨年の売れ残りが200万本、ことしも200万本以上が想像される。実は日常的にもある食品ロス問題。我が家は三人で4本購入、4本目を三等分...【続きを読む】
夕飯の献立を聞く朝ごはん
The Best Cap, Making Your Moment
さてお出掛け、晴雨・気温・風の塩梅、運賃・所要時間、自転車に乗るかどうか、さんざ迷った挙句の出発。バスの便が少ない上に終バスが突拍子もなく早い。忘れ物をしない・荷物は最小限に。列車の到着まで60秒以上あるのを確かめて、コーヒーを選...【続きを読む】
鬼は外恵方確かめかぶりつく
昔の職場の仲間の新年会で市ヶ谷まで出向きました。現役時代から続く花見の会を挿んで、忘年会・新年会も定例になりました。みんなに共通の思い出話が、個々人の記憶で豊かに広がって行きます。亡くなった方の思い出は控えめに語りながら、帰りがけに〈新たな訃報〉を告げられて帰宅しました。今回は〈息子との鬼は外〉を...【続きを読む】
どんな題でも顔を出す猫
犬一匹迎えて夫婦会話あり/エンジン音聞いて愛犬門に立つ/出迎えの猫も秘密を抱えてる/猫抱いて互いに暖をお裾分け
2月の「やまびこ」句会のお題は『暖』に『迎える』です。合計36句の投句に、犬が二句・猫が二句ありました。イヌ派でもネコ派でもない団扇にも、〈散歩道イヌにも好きなイヌがいる〉がありますが、...【続きを読む】
各駅に左団扇の街がある
能登沖地震と自民党の派閥問題ばかりが流されるテレビ番組で、一息つけるのが「アド街ック天国」です。1月27日放送分は、団扇の住まいする〈東武東上線の下赤塚〉でした。池袋から急行で一駅目が、川柳マガジン東京句会と川柳成増吟社の会場がある〈成増〉です。団扇は月に三回、自転車で行き来します。成増は〈モスバ...【続きを読む】
使い捨てカイロふところ温めぬ
東京番傘の二月例会で「寒いね」という面白いお題が出ています。厚着が過ぎると肩が凝ります。高校生の頃から「肩凝り」に悩まされている団扇には、「使い捨てカイロ」は必需品です。ところが、昔の職場に「肩凝りってのはなんだ?」と聞く不思議な同僚がいました。職場近くのサウナに誘って、マッサージを受けていた最...【続きを読む】
タイムと言えばもぐもぐとシンキング
目標球に、金属製のボールを投げ合って、相手より近づけることで得点を競うゲーム。フランスで盛んだという『ペタンク』を大枚はたいて購入したのは25年ほど前でしたでしょうか。ほとんどプレーする機会がないままに、ドアのつっかいになっています。前後して『カーリング』を知りました。勝敗を決めるポイントはペタン...【続きを読む】
池袋東アウルに西ふくろ
西は東武で酒場はふくろ東西武で像アウル
TOBUカードに知らない間にポイントがついていました。東武デパートの案内で使い道を教わって、一番奥の和洋酒売り場に迷いつつ?直行しました。小左衛門・雁木ノ壱・すっぴんるみ子の酒・花垣純米にごり酒を購入して、宅配の手配をしました。どれも、見たことも飲んだこと...【続きを読む】
川柳研究月例会・会場復活‼
川柳研究は視聴覚教室、川柳マガジン東京句会は仏間、参加者に評判の良かった駒込学園です。視聴覚教室は座席が階段状になっていて披講の席が見やすい聞きやすい、音響も良し、仏間は天井が高く、窓を開くと見晴らしも抜群。 交通は、都営地下鉄の三田線の白山、営団南北線の本駒込、営団千代田線の千駄木、池...【続きを読む】
隠れ家のようで快適仕事部屋
今日一日で1500句越えの句からの選やら評を書きました。それでも歩数が5000近くまで届いたのは、格好の仕事部屋を発見したからです。冷暖房完備で句箋やら応募はがきやらの資料を机一杯に並べることが出来て、お茶も飲めるし食事も出来て、スマホの電源を切っておけばなんの邪魔も入りません。空いている時間帯な...【続きを読む】
なんとあの蜷川はんは江戸生まれ
「パー券事件」という単語が耳新しい方もいらっしゃったのですね。団扇は60年ほど前の高校生のころから知っていました。ちょいと危ない高校生が「パーティ券」なるものを売り捌いて、買った高校生が会場に出向いてみると、パーティなどやっていない。「お化け」だったという話、裏に危ない団体が動いている様子。「水一...【続きを読む】
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