枯葉散るこれが札なら大儲け
落ちた
文京区千駄木界隈、坂下平和地蔵尊 以下の記事とは無関係です。
板橋区敬老入浴券も残り2枚になりました。年間25枚あって、100円で入浴できます。子どもの頃通った銭湯は、仕舞いにはすっかり汚れて〈人間の出汁がでたような色〉をしていました。それに引き換え、清潔で様々の特徴のある浴槽は見事なもので...【続きを読む】
牧水・吉田類・団扇・酒
大人の休日倶楽部 1月号が届きました。数年前に妻ともども会員になりました。年会費が必要ですが、暇を作って「その程度の旅には出掛けようじゃないか」というささやかな希望です。ところがコロナ禍で元の取れない年が続きました。「いくらかバックがあっても良いものを」と逆恨みもしました。
そんな思いの最中に吉...【続きを読む】
♪メガネは渾名の一部です♪
スマホで落語などの文芸を楽しみます。最近は小説の朗読に嵌っています。今朝は田辺聖子の「かわいた唇」でした。あれこれと探す余裕がないのので、適当な長さ(時間)で選びます。同じ作品でも朗読の主によって、かなり別の印象になります。
ところで、例えば一時間の朗読は原稿用紙で何枚分なんだろうと興味を持ちま...【続きを読む】
川マガ句会の未来にお互いのエールを!
三軒茶屋の句会の帰りに乘るバスの時刻表は、時間を表示しないで1分から3分に一本とか2分から5分に1本などの表示があります。羨ましいを通り越した便利さです。東上線の東武練馬から三田線では00・11・22・33・44・55など分かり易いのが有難いです。東上線から西武池袋線を繋ぐバスは本数は少なくても貴...【続きを読む】
粋でも野暮でも懲りない三度笠
写真①②③、性懲りもなくまたこのネタですか?恥ずかし気もなくこんなことする人はお幾つぐらいの人なのでしょうネ。イチョウ並木は板橋区高島平駅近辺です。三軒茶屋句会から、練馬句会へ。池袋から石神井公園前まで急行でたった8分。車内でいい年したおじいちゃんがドーナツ2個にかぶりつく。今日のゲスト選者は大...【続きを読む】
今宵は港明日は世田谷三度笠
奪い合っても譲り合っても明かぬ埒
どこぞから聞こえて来そうなブギウギ 海抜をわざわざ知らすお節介
...【続きを読む】
鶴彬川柳大賞・入選句の栞
195名384句、選者5名が最優秀句1句、優秀3句、佳作5句、入選21句を選考。選考基準により選ばれた句は。
鶴彬大賞/亡国へ生きた丸太を積み上げる 優秀賞/やがて兵士になる子を誰が産むだろう/病む地球これを子孫へ残せるか/産まれたくないと腹の子世を嘆く/佳作/じわじわと締めてる核という真綿/スマ...【続きを読む】
寒紅とふらここ より
句集 寒紅とふらここ 奥山貞三 さんから 勝手なご紹介
8月15日 キャタピラのブリキの戦車終戦日
8月18日 蟻地獄岸田今日子のよがり声
5月12日 琺瑯の松山容子薔薇の翳
3月10日 涅槃の日裸のままで膝枕
終戦記念日、団扇の誕生日をまず拝見。司馬遼太郎が満州の戦車隊の隊長をしていた。安部公房...【続きを読む】
高度化を確と支える大衆化
ひょんなきっかけで、雑誌Kacceの川柳欄の選の助言をさせて頂いています。写真①は雑誌の表紙 写真②は年間大賞の掲載ページです。団扇の選の観点は、幅広い読者にも解説なしでも理解ができる作品であること。吟社に所属していたり専門誌に投句しているような方、その選にあたっているような方の鑑賞眼にも敵う...【続きを読む】
夕食の前にしばしの箸休め
巣鴨駅から草63バスを既の所(すんでのところ)で逃して15分の隙間、その昔は通勤の帰りにちょい飲みした近辺を写真に収めました。写真①噂には聞いたことのある店舗?写真②年中無休の看板が鮮やかのままに閉店した寿司屋。写真③池袋駅名物の「ふくろう」今日の粉飾は特に凝っていました。写真④駒込学園と通...【続きを読む】
業が沸く母の口癖思い出す
オスプレイが墜落して翌日の朝刊、「政府、米軍に飛行中止を要請」したという記事が載りました。すぐ脇には、沖縄では飛行続くのサブタイトルがあります。そもそも「要請」という表現に「弱腰どころか腰砕け」がみてとれます。九十九里の大根・人参の火を止めながら、団扇の腹は煮え繰り返っています。
一方で24...【続きを読む】
オスプレイ落ちたも知らずバスの旅
町会のシルバーの企画の日帰り旅行です。区からいくらか援助?があるようです。行先は九十九里、バス三台113人の参加、女性はあおよそ8割でしょうか。オーシャンビューやら庭園は添え物で?ほぼ買い物ツアーと呼ぶに相応しい旅でした。新鮮で大柄の野菜群に「安い安い!」の歓声、写真はほんの一部で御座います。「...【続きを読む】
今日もまたあれやこれやの8000歩
牛込神楽坂の「東京鶴彬顕彰会」の月例会議に出発、別件で電話のあったN氏に「今日だよ」と念を押すと「いや明日だろう」とご返事。最近、団扇も危ないのでA氏に電話で確かめて、「僕が正解だった」と胸を撫でおろす。開始まで大分時間があったので、お茶を飲むつもりで、会場に隣接する「喫茶店」に入る。喫茶と思い...【続きを読む】
文京区千駄木の風景です。
団扇選の「ポケット」天地人です。
北新宿句 天 内ポケット秘密の動悸聴かぬふり
地 するしないエアポケットかハムレット
人 啖呵切り内ポケットの財布投げ 川柳成増吟社 ...【続きを読む】
桂三枝・全国言語統一令
聞き慣れない言葉をスマホで検索すると、〈一に居酒屋二にアニメ〉が飛び出します。そんな中で、たまたま掘り出し物の情報にぶち当たることもあります。それが夕べのラジオ落語「桂三枝の大阪レジスタンス」です。20××年、政府から「全国言語統一令」が発動されるという噺です。大阪弁を喋っただけで〈厳重注意〉から...【続きを読む】
「雪道」鑑賞・雑感。
国際興業バス・都営三田線・都営新宿線を乗り継いで船堀駅、そうは来ない方角なのでパチリ。300人収容の会場はびっしり、当日券売り場の札は20~30人に思えました。昼と夕の入りは観ていませんが札止め状況が想像できました。
現在と過去が目まぐるしいほどに入れ変わりますが、アレッオヤッと首を傾げる暇を与...【続きを読む】
入れ墨刺青タトゥー考②
昨日は北新宿句会、お題は「ポケット」今日は成増吟社句会、題は同じく「ポケット」です。成増の選は順繰りで今回は団扇の順です。両者の状況を書くのが、新葉館グログの相応しいのですが、考①の続編を先に書きます。さて、惚気の種に「抓っておくれ」と頼んだお相手は何方でしょう?頼まなくても力いっぱい抓ってくれ...【続きを読む】
入れ墨・刺青・彫り物・タトゥー考①
痣のつくほど抓っておくれそれを惚気の種にする/痣の付くほど抓ってみたが色が黒くてわからない なんて三亀松の都々逸を聞いたラジオは親父の仕事場と台所と厠を別にすれば、四畳半一間の暮らしの時代だから、どう贔屓目にみても、団扇は小学生の5~6年生。同じ頃、お袋は親父の腕に萎びて居なんて川柳も噺家さんか...【続きを読む】
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